Instagramを通しての伊藤ゼミ広報活動
本年も伊藤ゼミでは日々の活動をインスタグラムに投稿してきました。インスタグラムの活動の中では伊藤ゼミの活動の一部であるJリーグ横浜FCの応援活動も兼ねて行っていまして、横浜FCの試合情報や横浜FC高木選手との交流会の様子などを掲載して横浜FCのファンの方にも楽しんでいただけるような内容を心掛けています。最近では横浜商科大学の学生以外にも横浜FCのファンの方から「いいね機能」などを使ったレスポンスを多々いただいています。
来年度に関してはこのインスタグラムでの活動をより活発化していき、校内外での認知度向上や大学校内での横浜FCファンを増やすことを目標として引き続き頑張っていきたいと思います。
来年度も伊藤ゼミを宜しくお願い致します。
(文:吉田)
私たち伊藤ゼミは横浜FCについてだけではなく、経済政策についても学びます。夏休みの課題では、日本(中国)で進む「少子高齢化」についてこれまでの経緯と現状について、少子高齢化によって生じている問題について、5000字のレポートを書きました。このレポートを書いて学び、考えたことを紹介します。
現在の日本では、少子高齢化の影響によって社会保障制度が問題になっています。原因の1つ目は、平均寿命が延びていることです。平均寿命が延びた理由として、戦後の経済成長による医療技術、医療制度の上昇、食料の安全性上昇があげられます。2つ目は出生率の低下です。この要因は、非婚化や晩婚化、晩産化があげられます。これらの背景は、男女雇用機会均等法によって、女性の社会進出が進みました。しかしその一方で、子育て支援体制が十分でないことなどから仕事と子育ての両立に難しさがあるほか、子育ての際に仕事を離れることで失われる所得が大きいことも、子供を産むという選択影響している可能性があります。その他にも、多様な楽しみや単身生活の便利さの増大するほか、結婚や家族に対する価値観が変化していることなども、未婚化・晩婚化につながっていると考えられています。
少子高齢化の経緯や現状を調べていく中で考えたことは、年金、医療、介護だけに関わらず社会保障制度の財源はこれから年が進むにつれ現役世代の負担が増加していくということです。この問題を解決するためには出生率を上げるなどの少子化対策について、政府や自分達一人一人が、今よりも力を入れて取り組まなければなりませんし、海外で成功した事例を参考にした対策を考えることが必要です。例えば、韓国の霊光郡の対策が参考になります。韓国の2020年の合計特殊出生率が0.84と1.00を下回っています。しかし、霊光郡の合計特殊出生率は2.46と韓国の自治体の中で最高でした。具体的な対策は、自治体が粉ミルク代など育児で必要になる費用からタクシーなどの交通費、多額の出産祝い金を支給します。出産祝い金は、1人目が約47万円、2人目が約110万円、3~5人目が約280万円、6人目は約330万円です。加えて不妊治療や出産、子育て、就職など幅広く支援を行っています。日本でも、他国の良いところを参考にして少子高齢化の問題を解決していかなければいけません。これらのことが、私たちが夏休みのレポートを書いて学び、考えたことです。
(文:永森)
飯山祭の出展サイト作成
伊藤ゼミでは2021年の10月30日31日のオンライン飯山祭でゼミでの活動やサイトを最新のものに更新をしました。サイトには5つの項目があり、ホーム、横浜FC応援プロジェクト、飯山祭、メンバーの紹介、イベントです。
まずホームではゼミの紹介、学年ごとの主な活動、合宿について載せています。横浜FC応援プロジェクトでは横浜FCと連携して行ったことについて載せています。飯山祭では2年生と3年生の各学年で行っていることについて詳しく書いています。メンバー紹介では現在の所属しているメンバーを紹介しています。最後にイベントではゼミ内で起こった出来事について載せています。
今回、自分たちでサイトの更新を行った項目は主に飯山祭のページです。このページでは今年のゼミ活動の内容を紹介しました。まず2年生では新聞報告とインスタグラムの更新が毎週行われています。その他にも横浜FCとの連携授業があり。行っていることはカフェでの選手紹介、横浜FCとのコラボレーション学食、選手の足形プロイジェクト、アルコール置き場の改造計画です。
つぎに3年生では新聞報告とグループ研究が行われています。グループ研究のテーマは4つあり、産業研究、世界の貿易摩擦と経済、日本のスポーツビジネス、スポーツビジネスと業界です。これに興味のある人たちでグループを組み、毎週1つのグループが研究の成果を報告していきます。
(文:石崎)
横浜FCvsガンバ大阪 試合観戦
伊藤ゼミは8月25日に明治安田生命J1リーグ第26節となる三ッ沢競技場にて開催された横浜FCvsガンバ大阪の試合を観戦しました。
試合の内容としては激しい攻防の末、横浜FCがガンバ大阪を3-1で下し見事勝利しました。コロナ禍で色々規制はありますが、変わらずスタジアムにはサポーターの方が試合中、一生懸命応援したり、サポーター・選手で勝利の喜びを分かち合う素晴らしい光景が広がっていました。
その光景を見てスポーツが持つ人を元気にする「力」を改めて感じることができました。試合も迫力があってとても楽しかったのですが、今回試合以外の運営やスタジアム内外で行われていたイベントを近くで拝見して勉強になる部分が多かったです。来シーズンも伊藤ゼミで応援に行きたいです‼
(文:吉田)
私たち伊藤ゼミでは、横浜FC連携プロジェクトとして横浜FCとコラボして特別メニューを3号館カフェで提供することになりました。
コンセプトは「今までに出たことのないメニュー」、「インスタ映え」、「インパクト」、「横浜FC色を出す」に設定しました。「横浜FC色を出す」は3つあります。1つ目はチームカラーの青,水色,白、2つ目はブラジル国籍の選手が多く在籍していること、3つ目は大都市横浜です。このコンセプトをイメージしてできたのが「シュラスコラーメン」、「シュラスコ丼」、「横浜FCカラー杏仁豆腐付き中華プレート」、「タピオカクレープ」、「横浜FCカラーチュロス」です。
12月10日、高木友也選手に試食してもらいました!高木選手はルーキーながらもオーラがあり、「ザ・サッカー選手」という印象でした。高木選手は「カメラマンや学生のみんなに見られて緊張します。インタビューや試食会はコロナなどでできなく、こういったのは初めてです(笑)」と緊張気味ながらも笑顔で話してくれました。高木選手は周りに熱視線を浴びながらも全メニューを食べてもらいました。特に高木選手はシュラスコラーメンを好んでいて「全部おいしいけど、私はシュラスコラーメンが好き」とおっしゃっていました。シュラスコラーメンは醤油味ベースのスープに中太面、上にチャーシュー代わりに1日仕込みしたシュラスコを付けたものです。
今回できた横浜FCコラボ学食メニューはタピオカクレープ+メキシカンピラフセットとシュラスコラーメンです。タピオカクレープ+メキシカンピラフセットは1月19日、高木選手一押しシュラスコラーメンは1月21日に提供です。
コラボメニューは学生や教職員に好評で、2品合わせると100食以上食べてもらえました!!
(文:五十嵐太一)
2021年冬、横浜FCの現役プロ選手の高木友也選手をお招きして横浜商科大学でインタビューが行われました。プロのサッカー選手を前に緊張しながら質問を投げかけた伊藤ゼミ生でした。同年代の現役大学生に語りかけた高木選手の言葉を一問一答形式でご紹介します。
高木選手の学生時代について
◎学生時代の練習は大変でしたか
高校の練習量は苦に思わなかったです。自分に返ってくるからと思って大変と感じませんでした。それに比べて大学の練習はどれもキツくて大変でした。グラウンドの周りを10周走る10周走が一番大変でした。 目標タイムが設けられていて1人でもタイムを過ぎたら連帯責任。もう一度走り直しでした。 大変だった分チームメイト皆で団結力を高めあっていました。
◎学生時代にやんちゃなことをしましたか
高校の時は男子校でオンとオフの切り替えがしっかりできていました。男子校の中でも遊んでいるほうだけど、オンオフが上手く出来ていたと思います。高校時代の失敗談はまじめだったことですかね(笑)
プロサッカー選手になってから
◎プロサッカー選手になって良かったことはありますか
色々あるんですが、お世話になった両親が喜んでくれたことです。小さい頃からやっていたサッカーで両親がとっても喜んでいたのが一番良かったことです。
◎プロになった時、知り合いから連絡は来ました?
一回しか話したことがないヒトとかも来ました。結構珍しがられます。
◎横浜FCで1番印象に残っているトレーニングは何ですか
夏のキャンプでのフィジカルです。
先輩と後輩が仲良くいじりあっていました笑
チームが落ち込んでいる時にこのキャンプでの練習をすることでチームが一体になります。
◎チームに独特なルーティーンをしている選手はいますか?
チームのルーティーンをあまり見ないのでわからないのですが。英人選手と中塩選手ですかね。英人選手は奇妙なダンスをしていて中塩選手はいつも3回ぐらい高くジャンプをしています。
◎初ゴールを決めた時の心境を教えてください
チームを勝たせたいという気持ちでやっていたので実現できてよかったです。
一番はまずホッとしました。自分が点を取って自分がチームを勝たせられたので嬉しかったです。
◎初ゴールの解説をお願いできますか?
トラップが大きくなったのはミスで、目の前に相手が2人いましたが間にいた味方選手の動きを見ながら落ち着いてシュートを打ちました。松尾選手が間に入ってくれたのでゴールを決められました。
◎試合の時大変なことはありますか?
やはり、負けたところです。
◎試合まえはどんなことをして時間を過ごしていますか
音楽を聴いています。最後に聴く曲はドーベルマンです。過ごし方は選手それぞれでブラジル人はワイワイしています(笑)
◎遠征の時にサッカー道具以外で必ず持っていくものはありますか
僕はマッサージ機です。 人によってはゲーム機(スイッチ)をもってきていたりします。
◎仲がいい選手はいますか
同期は他チームにいるので横浜FCだと瀬古樹選手(2022シーズンから川崎フロンターレへ移籍)です。練習の後ご飯に行ったり一緒にピザパーティをしたりしています。
◎サッカー選手はモテると思いますが、何人ぐらいとお付き合いしてました?
2人です(笑) そんなモテモテではないです。
けどSNSではモテているなと感じます。点をとった時とか試合に出た時とかはSNSでの反響がすごくて、DMとかが300件くらい来ました。lineも100件くらい届きます。知り合いから連絡が来ることもあります。
◎横浜FCに入ってよかったことはありますか
入ってよかったことは最終節のセレモニーでファンの横断幕を見て感じました。このチームを絶対昇格させなきゃいけない。今の自分達しかできないと強く感じました。
その他の質問
◎趣味は読書とお聞きしましたがおすすめの本はありますか
最近全然読めていないのですが、メンタル本です。プロテニスの大阪なおみ選手の本をよく読んでいます。
◎来年の抱負は何ですか
チームを勝たせるために、数字で結果を出したいです。
サイドバックの役割である運動量や対人能力を高めていきたいです。
高木友也(Takagi Yuya)選手 プロフィール
1998年 5月23日、神奈川県生まれ。
2020年 横浜FCに入団。
商大のキャンパスで知る
横浜FC
伊藤ゼミでは商大生が横浜FCの試合観戦を行ってもらいたいという目標の元、横浜FCを商大に広めたいと考えています。その企画の一貫として、横浜FCの選手のプロフィールを作成し、学内に提示しました。その目的は商大生に横浜FCを広めるためです。伊藤ゼミでは現状分析を行い、商大生に横浜FCが認知されていないという事実を確認しました。そこで、横浜FCの認知度を高めるために3種類の掲示物を作成致しましたので、紹介致します。
選手を知ってもらうための紹介プロフィールをアルコール置き場とカフェのテーブルにそれぞれ掲示しました。ご利用の際は是非ご覧になってください!
3つ目にトイレの前や商大の入口にソーシャルディスタンス用の選手紹介の足形を設置しました!こちらはクイズ形式になっていますので、どの足形がどの選手かを見て確かめてください!
どの掲示物も、商大生が学内で必ず見かけるような場所に設置しましたので、商大に来た際にはぜひ見つけてみてください!横浜FCにはこんな選手がいるという事が分かると思います。最終的な目標は商大生の中から横浜FCのファンを生み出す事なので、そのための企画を考案していきます!ぜひ、お楽しみに!
(文:圓谷涼太朗)
伊藤ゼミではこの一年間を通じて毎週2名が気になったニュースを解説して、議論すべき点を明らかにして、皆で議論してきました。
例えば、1番初めの回では「今春大卒の就職率96% 過去2番目の下落幅」という記事について報告が行われました。記事の内容を記述して、選んだ理由、記事に関連して調べたこと、議論すべき点、参考文献の順に報告をします。そして、発表を終わったら、発表者から比較的価値のある議論が始まり、みんなも自分の意見を述べ始めます。最後に先生が、多くの場合は経済学の観点から議論をまとめます。
私たちは当初ニュースにあまり関心がありませんでしたが、この一年でニュースをよく見る習慣を身につけました。下は私たちが今年度行った新聞報告のテーマです。
1「今春大卒の就職率96% 過去2番目の下落幅」
2「成人年齢引き下げで「18歳に貸金」、4社に1社が意向 親権者の同意「不要」1割弱」
3「五輪大会ボランティアの学生辞退について」
4「(自分がやった)中3刺殺 2人の間に何が」
5「死刑囚2人が国を提訴」
6「全国の保育事故が最多に」
7「アミメニシキヘビ どこへ?」
8「日本政府 石油の国家備蓄の一部放出決定を発表 米との協調で」
9「震度5強の地震から1週間 関東は地震活動活発 日頃の備えを」
10「JR東日本 7日からの通勤時間帯の減便廃止」
11「京王線無差別刺傷事件の思わぬ余波 映画「ジョーカー」完全お蔵入りへ」
12「鬱病告白大坂なおみ選手大会棄権について」
13「聖火リレー辞退について」
14「最高裁が夫婦別姓を認めない判決を出したことについて」
15「マイナポイント付与について」
16「衆議院解散選挙について」
17「首都圏3県 飲食時短25日解除へ」
18「大谷翔平選手の活躍」
19「東京五輪選手団へのワクチン優先接種」
20「緊急事態宣言の期間延長」
21『九州新幹線「液体まいて火を付けた、京王線事件をまねした」容疑者』
22「イギリスで野菜収穫に時給4500 軍が燃料運搬 人手不足」
23「スーパーフラワーブラッドムーン」
(文:デンシシン)