▼ INDEX
クラウドを活用した対話的な学びによる効果と、実際の工夫を紹介します。
発表と他者参照に留まらない「対話的な学び」の実現に向けての6つのポイント
「答えのない問い」をあつかう
ワクワクするような「問い」
「じっくり見る時間」を確保する
「最初の自分の考え」と「最後の自分の考え」を比較する項目
参考になった「友達の考え」「先生の言葉」の項目
Next 「次に学びたいこと」「新たな問い」などの項目
公開授業のご案内
塩尻市では、「GIGA×深い学び」をテーマに、
子どもたちが主役となる授業づりに取り組んでいます。
このたび、令和7年度の取組の成果を広く公開するため、塩尻市立塩尻西部中学校にて公開授業および塩尻市最終報告会を開催します。
本イベントでは、全学級の公開授業に加え、信州大学名誉教授・東原義訓先生による講演会も予定しています。GIGA端末を文房具のように使いこなし、深い学びへとつなげる塩尻市の「今」をぜひご覧ください。
📌 本開催の3つの見どころ
(1)全学級公開による授業参観
4・5時間目の公開授業では、全学級を公開します。
学校全体で取り組むDXの姿をご覧いただけます。
(2)今年度の取組報告会(ハイブリッド開催)
「塩尻市リーディングDXスクール事業 最終報告会」を実施し、
市内4校の教員が今年度の成果と課題を共有します。
(3)信州大学名誉教授・東原義訓先生による講演(ハイブリッド開催)
これからの学びとDXのあり方についてご講演いただきます。
・当日の授業案
・参観者の感想(授業・報告会・講演会等)
・各授業(全学級公開)の様子
1月30日(金)に第5回公開授業(塩尻西部中学校)を開催しました。
事前にお申し込み頂いたその数なんと127名!
当日は公開授業に加え、パネルディスカッション形式で行われた塩尻市リーディングDXスクール事業 最終報告会、信州大学名誉教授 東原先生による講演会も同時開催されました。
参観者の感想をもとに資料をまとめたところ、参加者の約9割が「自校の先生に紹介したい」と回答。
「ICTが『文房具』として定着し、全員が授業に参加する『主体的・協働的』な姿に感動」「『これなら明日から自校でできる』という等身大のヒント(Canva、スプレッドシート活用)が豊富」「特定のスター教員だけでなく、学校全体で挑戦し、楽しみながらレベルアップしている組織文化」といった前向きなお声を頂いた公開授業となりました。
きっと今後の授業づくりのヒントが見つかると思います。ぜひご覧ください!
車でお越しの方はこちらの入り口からお入りください