八百万の神が集う出雲大社のすぐ近くの会場で、卒業論文や修士論文の成果を研究会で発表しました。社会に出て新たな人生を歩み始める大学院修了生は、どのような思いでおみくじを引いたのでしょうか。これまでの努力を自信に変え、大いに活躍してください!
卒業論文・修士論文を提出した直後、OB・OGの皆さんとともに、寒波にも負けず丹沢の大野山を登りました。澄み切った空を背景にそびえる富士山を拝むことができ、論文執筆の疲れも吹き飛びました。
忙しい合間を縫って駆けつけてくれたOBからは、会社生活の実情などについて興味深い話を聞くことができました。染め物や陶芸の体験教室では、学生たちが普段は見せない意外な個性を発揮しながら、熱心に作業に取り組んでいました。
今年も研究室メンバの半数が社会人として旅立つ日がやってきました。会社もコロナ後の巻き返しで忙しくなると思いますが,健康に気をつけて頑張ってください。院生の置き土産のTシャツは,研究チームとして共に闘った証として大事にします!
鳥取といえば砂丘とアニメの聖地。M1のA君が研究成果をまとめたので,喧騒の都会からはなれて少し謎めいたこの地を訪れる機会がやってきました。天気はこの季節の山陰地方らしからぬ快晴。砂丘の神秘的な眺めを後にし、「鳥取砂丘コナン空港」から帰路につきました。
コロナ禍で休止していたSEATUCが久しぶりに再開。3人の大学院生が成果を発表しました。はじめは食べ物に馴染めなかった学生たちでしたが,主催の大学からの盛大なおもてなしもあって,いつのまにか夜店で昆虫食を求めるなどすっかりタイの奥深い食文化に浸っていました。
卒研発表会,修論発表会,国内外の学会などイベントが目白押しの2月,スケジュールの合間を縫って奥多摩・高水三山でハイキングをしてきました。年度末で忙しいはずのOB・OGも駆けつけて,最後の「反省会」まできっちり付き合ってくれました。
朝ドラ「舞い上がれ!」で観光ブームの五島。発表のある学生2人は場違いのスーツ姿でやってきました。街のホテルは予約が一杯で車で片道30分の民宿に泊まることに。でも,出てきた新鮮な魚づくしの料理を見て「ばえ〜」,ここまでの研究の苦労が一気に報われました。
豊洲湾岸エリアでよく見かける屋形船。4年生の発案で,気になる船内の様子をつぶさに調査してきました。もんじゃ焼き,屋形船,運河,レインボーブリッジ,東京海洋大学のアルバイト学生さん。。。江戸前の海をまとめて満喫できた一日でした。
国内の学会もついに限定的に対面開催になるという知らせを聞いた大学院生たち。オンライン参加という選択肢を当然のように蹴って,仙台まで飛んで行きました。発表後の小さな旅と夜の乾杯...リアル学会ならでは達成感を初めて味わえたコロナ世代の学生たちでした。
2回続けてオンラインでの学会発表に涙を飲んだ大学院生のTさんがついにリベンジを果たすときが来ました。厳しい入国制限のためオンラインで参加する外国人が多かったのが少し残念ですが,それでも学会のオプションツアーでは海外の研究者と交流することができました。
冷たい雨の日が続いて久しぶりの陽気になった3月某日。チャンスとばかり,桜を目当てに運河を隔てて向こう側の石川島公園(月島)へ。でも2〜3日早かったようで,う〜ん,ちょっと残念。とはいえ,やわらかい日差しを浴びながらの気持ちのいい春の散歩でした。
コロナ禍になってからすっかり恒例のイベントになった感のあるハイキングですが,今年も清々しい秋の空気を吸いに行きました。
出発地点は豊洲のキャンパス,運河の橋を越えながら隅田川沿いの遊歩道を90分ほどかけて散策しました。「あれが国の重要文化財の永代橋,あれが...」という教員のうるさい講釈は適当に聞き流し,ウォーターフロントエリアの夕景色を楽しみながら心躍らせて最終目的地へと向かう学生たちでした。
檜の湯船に最高の景色!
檜の湯船に最高の景色!
この1年間は学会が軒並みオンライン開催に...。その無念さをはねのけて毎日研究室で切磋琢磨してきた2人は、M2の間だけでも各々が全国大会で2回、研究会で1回、成果を発表しました。その持ち前の何くそ精神と培った実力は、就職後も存分に発揮されるでしょう。
頂上の蕎麦屋で
檜の湯船に最高の景色!
4年生はオンライン中心の卒業研究で苦しい1年間でしたが、終わってみたら立派な成果を収めることができました。これが最初で最後の集合写真になってしまいましたが、皆さん、何かをやり遂げた人の晴れやかな顔になっていました。
都会の「密」を避けて自然ゆたかな奥多摩の古道を歩いてきました。
サトウキビ畑が広がる南大東島。沖縄本島から360kmの”絶海の孤島”に企業や大学の研究者・学生が集まり、5Gを実現するマイクロ波技術について議論しました。学会の懇親会で,大学院生が他大の学生ともすぐに打ち解け合えたのも名物の大東寿司と泡盛のおかげです。
口頭発表も無事に終わり、大阪・新世界で祝杯。サ○リ、コ○○ギ、○エルの串揚げを満喫したグルメ揃いの大学院生たちは、また明日からの新たな挑戦を誓ったのでした。
山登りは初めてなのに無理やり連れて来られた学生も、○十年前はスイスイ登れたはずの教員も、皆それぞれ複雑な思いを胸に猛暑の中を登り切りました。苦しくても,足を一歩ずつ前に進めて行った先に絶景が待っているのは研究と同じですね。
研究室の新人も少し慣れてきた頃の5月のある日。皆で霞ヶ関のオアシス、日比谷公園まで繰り出しました。先輩たちの前で最初は緊張気味だった4年生でしたが、大学院生と言っても自分たちと同じ酒好きだと知り、大いに安心したようでした。
東南アジア工科大学コンソーシアム(SEATUC)にて卒業間近の院生が発表。昭和の汗の匂いと平成の若者文化が入り混じった活気あふれる街で,おいしいベトナム料理を堪能しました。令和元年に社会に飛び立つ二人、明日の日本をよろしく!
毎年この時期は九州開催のマ研。遣唐使船が大陸に針路を向ける目印地点となった大瀬崎の岬や,隠れキリシタンゆかりの史跡などがある五島の歴史に思いを馳せつつ、最先端のマイクロ波技術について討議しました。
学園祭の準備で全学休講の日。そんな日も「高効率」を追求する増幅器/整流器チームは決して無駄に過ごしません。目と足と舌を使って新市場の魅力を理解し尽くしました。
今にも雨が降りそうな曇り空でのビヤガーデンになってしまいましたが、飲み始めたら天気なんて関係ない!?大学が近いので安心して酔いつぶれた人がいたとかいないとか。。。
前期の卒研も大詰めの段階。打ち上げの予行演習(?)で給油したら、明日からまた月末の卒研発表会に向けて頑張りましょう。
発表を終えて大須観音にて名古屋名物の味噌カツを肴に乾杯。大学院を修了するK君、春秋4回連続での発表お疲れ様でした。
研究室仮配属の3年生を中心とした見学会。大正時代の電話交換手の苦労を体験するなど通信の発展の歴史を肌で感じることができました。
終日電波の届かない自然の中でネット禁断症状が出そうな人もいましたが、たまにはこういう日を過ごすのもいいですよね。突然の体調不良で来れなかったS君、計画を立ててくれてありがとう。
電子情報通信学会(九大)での発表を終えた大学院生と博多・中洲へ。学会は、発表までこぎつけるのに苦労もありますが、何ものにも代えがたい達成感がありますね。
卒業を間近に控えた4年生と大学院2年生の豊洲の思い出にと、月島のもんじゃ焼きで忘年会を開きました。
葉山セミナーハウスの近くの海辺で。OBの皆さん、話を聞くといろいろと新入社員の苦労があるようですが、明日からまた頑張ってください!
4年生のとき以来、難しいテーマに粘り強く取り組んできたN君、M2で大きな成果が出ました。ご当地グルメ「ソースカツ丼」で乾杯。
全校休講日を利用してどこかへ行こうということに。教員は東京湾クルーズを提案しましたが、11月は寒いからと皆さんに却下されました。結局、当日はぽかぽか陽気だったんですけどね。。。でも、ボーリングも楽しかったですね!
そば畑が一面白い花になる季節。ゼミ合宿の帰りに栃木県のそば打ち教室に寄ってきました。でき上がった蕎麦の見た目はともかく(?)、味は最高でした!