夏休みに考えた構想を発表した。
実際に録音した音声をタブレットで流し、時間による虫の声の変化を体験にした。
自分の家の光を感じた虫が家の窓に集まってきた姿を見て、アイデアが生まれた。人間が必要とする光は虫にとっては必要のないものかもしれない。
中間発表で使用したパンフレット、これに加え、余白に色鉛筆でイラストを書き足した。
今回は、初回の発表からテーマを大きく変えた。人間中心でない考え方にするためには、テーマを変える必要があると考えたからだ。そのため、具体的な成果物を見せることができなかった。最終発表に向けて、発表を聞いてくれる人に実際に体験してもらえるような成果物を制作する。