地域安全マップ
(令和6年度3年生 作成)
(令和6年度3年生 作成)
【地域安全マップとは?】
犯罪が起こりやすい・建物や壁面などが崩落する危険がある・交通事故が起きやすい要因がある等の「危険なところ」と子ども110番や見通しがよいなど防犯上「安全なところ」を地図にまとめたものです。
地域の危険箇所を自分の目で確認し、必要に応じてインタビューを行うなど、地域安全マップ 作りを通して、子どもは自ら危険を予測する能力(景色を読み解く力)、危険を回避する能力を 身につけるとともに、地域との関わりを深めていくことができます。
「入りやすい」、「見えにくい」というキーワードを子どもに意識させ、この「ものさし」を 使いこなせるようになることをめざしています。
地域安全マップは、犯罪が起こりやすい場所を表示した地図であって、 実際に犯罪が発生した場所を示した地図(犯罪発生マップ)や、不審者が出没した場所を示 した地図(不審者マップ)ではありません。 この地域安全マップづくりを体験することで、危険な場所を避けたり、注意力を向上させたりする必要性を強く感じるようになってほしいと願っております。
田川小学校における地域安全マップづくりは、次のようなねらいで実践しました。
○コミュニケーション能力の向上
○地域への愛着心の向上
○危険予測能力・ 危機回避能力の向上
なお、この校区安全マップは、令和6年度の3年生が10月2日に田川警察署生活安全課、田川交通安全協会、田川警察署少年補導員連絡会、福岡県立大学防犯サークル(オリオンズ)の協力を得て、子ども自身が自ら調査し、マップを作り、その成果を発表するという活動の中で作成したものです。
※3年生が調べた「きけんなところ(●印)」と「安全なところ(〇印)」を掲載しています。
出来上がった安全マップがこちらです。
↓
フィールドワークをして調べたときに書き込んだロイロノートです。
↓
【松原方面】
(きけんなところ)
●鉄道のふみきりがある①
●ガードレールがないところがある②
●かべに落書きがあって、家がくずれかかっている⑤
●車道と歩道のくべつがない⑥
(安全なところ)
〇子ども110番の家④
〇松原団地とフェンスがあって見通しがよい③
【新町・日の出町方面】
(きけんなところ)
●朝の車の交通量が多く、歩く人や車が見えにくい①
●鉄道のふみきりがある②
●たてものやかべがくずれそうになっている③
(安全なところ)
〇子ども110番の家(肉のいろは さん)④
〇子ども110番の家(三栄理容店 さん)⑥
〇ぼうはんカメラ(日の出町ちゅう車場入口)⑤
【三井伊田方面】
(きけんなところ)
●草がのびていて見えにくい①
●草が多く周りが暗い④
●木が高く、見えにくいところがある⑦
●使っていない車がなんだいかあり、見えにくい⑧
(安全なところ)
〇子ども110番の家(三井伊田郵便局)②
〇子ども110番の家(光根興産 さん)⑩
〇保育園のフェンスに「ふしんしゃちゅうい」のかんばんがある③
〇上から見やすくて団地があるので安全⑤
〇防犯カメラがある⑥
〇フェンスでむこうがわが見えやすい⑨
【栄町方面】
(きけんなところ)
●せまくて見えにくい①
●人の目がとどきにくい③
●火事で空き家になっていて見えにくい④
(安全なところ)
〇子ども110番の家⑥
〇保育園には先生方がたくさんいる⑤
〇あみがあるからよく見える②