【5月26日】3年総合発表会

 513日から15日の3日間で実施した修学旅行の学習成果について、発表会を行いました。発表はクラスを4つのグループに分け、主に自主研修で訪れた盛岡市の特徴や、洞爺湖町との違いについてまとめた内容となりました。街の歴史や現在の様子を踏まえつつ、中学生ならではの視点で、これからの洞爺湖町に求められる取り組みについて提言も行いました。

提言には、温泉街の足湯を活用したカフェの運営案や、虻田地区での宿泊施設の展開など、多彩なアイデアが盛り込まれていました。また、陸前高田の東日本大震災津波伝承館で学んだ防災についても触れ、地域ごとに異なる災害の特徴と対策を理解したうえで、自分たちの住む地域の防災について改めて考えを深めていました。

今後は、9月に予定されている火山学習を最後のまとめとし、3年間の総合的な学習の時間で積み重ねてきた学びを整理し、10月の研究大会へとつなげていく予定です。