【3月13日】第78回卒業証書授与式
3月13日に、第78回卒業証書授与式が行われました。厳粛ながらもあたたかな雰囲気に包まれ、卒業生は晴れやかな表情で式に臨み、39名が卒業証書を受け取り本校から巣立ちました。卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。保護者の皆様、本校の教育活動を支えていただき本当にありがとうございました。また、たくさんの来賓の皆様にも祝福をいだき、重ねて感謝申し上げます。 【校長】
【3月13日】第78回卒業証書授与式
3月13日に、第78回卒業証書授与式が行われました。厳粛ながらもあたたかな雰囲気に包まれ、卒業生は晴れやかな表情で式に臨み、39名が卒業証書を受け取り本校から巣立ちました。卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。保護者の皆様、本校の教育活動を支えていただき本当にありがとうございました。また、たくさんの来賓の皆様にも祝福をいだき、重ねて感謝申し上げます。 【校長】
【2月4日】2学年 救急救命講習
私たちの生活においては、いつなんどき、救急救命措置を行うことになるか分かりませんし、逆に人にお世話になる可能性もあります。若いうちに身に付けた技能は生涯にわたり役に立つものです。この日、伊達消防署の職員を招き、2年生で救急救命措置の特別授業を行いました。周囲の人と協力して、119番通報、AEDの運搬、胸骨圧迫の役割指示を明確に行い、救急隊が到着するまでは、責任をもち救命行為を続けることを学びました。このプログラムは3時間扱いで行い、全員が終了証を受け取ることができます。したがって、全員がすべての実習を行いました。声を出すことが苦手な生徒も声を出さなければ通行人を止めることはできません。この授業では、全員必死になって取り組むようすを見ることができました。 【校長】
【1月28日】3学年 性と生命の授業
洞爺湖町健康福祉課から保健師の原 美智さんを招き、性と生命に関する授業を行いました。「最近は多様な性が社会的にも認知されるようになってきているので、恋愛は必ずしも男性と女性のあいだに起こることとは限りません。しかし、生命が誕生するということは男性と女性のあいだに起きることです。相手の気持ちや体のことを思いやりながら交際することが大切です」という内容の授業を前半に行いました。後半は、生まれたばかりの赤ちゃんと同じくらいの重さの人形を抱っこしてみる体験を行いました。3年生は前週、入江保育所で実習体験を行ったばかりですので、乳児が幼児に育つまでの過程を想像してみることは難しくなかったのではないでしょうか。 【校長】
【1月27日】C組ボランティア活動
この時期、どの学校でも悩まされるのが玄関前に厚く張った氷です。通学の生徒や来客が足を滑らせる危険があり、つるはしで氷割り作業を行っています。本校の校務補や教員が作業する姿を見て、C組の生徒が手伝いをしてくれました。 力強く黙々と作業する3人のおかげで、玄関前はアスファルトが出て滑りづらい路面になりました。3人の心遣いとボランティア活動に本当に感謝します。ありがとうございます。 【校長】
【1月25日】3学年「租税教室」
税金の種類や仕組みについての学習を深めるため、室蘭市内の税理士事務所に勤務している 桔梗原 芳さんに来校していただき特別授業を行いました。例年は税務署の方に来ていただいていましたが、授業内容には変わりがないため、今回初めて税理士の方の授業となりました。中学生でも、すでに日常生活の中で支払っている消費税のほか、将来支払う税金の種類や税の公平性について知り、貯めるお金と支払うお金をしっかり管理して、賢く豊かに家庭の経済を回していくための知識を学びました。
【校長】
【1月23日】2学年「虻田高校見学」
高等学校の施設・設備や学習内容、高校生活や先生方の雰囲気などに触れ、自分自身の進路に対する考え方を深めるためのキャリア学習の一環として虻田高校を訪問しました。総合的な探求の時間では、ゲーム産業におけるビジネスモデルについて堂々と発表する高校生の姿を見て、「高校では専門的な研究ができて楽しそう」と期待する生徒もおり、高校生活のイメージづくりに一助となれば幸いです。 【校長】
【1月22日】3学年「保育実習」
3年生の家庭科の授業「幼児との遊び」の単元の実習で、入江保育所を訪問し、園児に読み聞かせをしたり、手遊びをしたりして交流してきました。 この日のために、生徒は工夫して手作りの絵本を製作しました。フェルト生地でバーツを丁寧に切り取り、きれいに貼り付けて完成したふかふか絵本、人や乗り物が飛び出し動く立体絵本など、幼児が喜ぶポイントをしっかり押さえて作られていました。 また、絵本の場面に合わせて、声の大きさや顔の表情なども微妙に変化させる技巧にも感心しました。体力に自信のある生徒はダイナミックに遊んだりするなど、園児たちもすっかり「お兄ちゃん先生、お姉ちゃん先生」を気に入ってくれたようです。 【校長】
【12月16日】生徒会企画異学年交流レク「じゃんけん列車」
11月下旬に生徒を対象に行った学校生活に関するアンケートで、要望で多く上がっていたのが「異学年との交流」です。体育祭以後、部活動以外で異学年が交流する場面が限られてしまっており、今回生徒会が企画した全校レクは、そんな要望に応える内容が用意されています。限られた時間と人数の中でせいいっぱい準備してくれた5名の役員のみなさんに感謝いたします。 【校長】
【12月10日】2学年食育教室
2学年対象に、虻田小学校栄養教諭の伊藤 朱美先生を招き、成長期おける栄養の摂取について学びました。前半は、三大栄養素やそれぞれの役割について学び、食が体や脳にどのような影響を及ぼすのかの理論を復習しました。後半は、自分の身長や体重、運動量に応じた食事の仕方、エネルギー量の摂取について計算機を使い演習を行いました。中学生は、体力や脳をたくさん使うので、やや多めにエネルギーを摂取しても問題ないことを強調していました。 【校長】
【12月10日】3学年生徒健全育成教室
年末・年始にかけて、親せきなど大人と交流する機会が増えますが、飲酒や喫煙が健康や脳に及ぼす影響について、3学年を対象に生徒健全育成教室として伊達警察署生活安全係 島崎 寛大さんに特別授業をしていただきました。SNSを通じて簡単に購入できるドラッグは、ネーミングや見た目がおしゃれに製造されているため、ファッション感覚で購入してしまい、その後の人生の歯車が大きく狂ってしまう人も多いので、絶対に手を出してはいけないことを力説していました。必要以上に風邪薬を摂取してしまうオーバードーズについてもふれ、「自分で解決できないような大きな悩みを抱えてしまったら、必ず近くの人に相談するように」(SNS相談窓口も)とアドバイスしてくださいました。最後に、生徒代表がお礼の挨拶を述べ、締めくくりました。 【校長】
【11月27日】2学年職業体験報告会
11月12・13日、洞爺湖町内で実施した2学年職業体験の報告会を行いました。来年度の参考のために1学年生徒も参観しました。お世話になった事業所から、時間に都合をつけて来校してくださった方もおり、発表後は生徒に声を掛けていただくなど、生徒と地域の方が同じ町民として距離を縮めることができました。今回の一連の取組を通じて、将来に向けての職業観を養う「キャリア教育」のほか、地域の方々とのつながる「ふるさと教育」の役割も兼ねていることを再認識しました。なお、発表は4か所に分かれて行い、グループではなく1人で発表する形式でしたが、全員が堂々とした態度で、体験内容や感想、発見などを報告しました。 【校長】
~~職業体験を引き受けてくださった事業所の方々からの評価(一部抜粋)~~
◎この度は私どもの施設を選んで頂き有り難うございます。初めての経験で受け入れに不安もありましたが、●●さん、●●さんは、素直にゲーム等に参加してくれました。特に2人が考えてくれた「言葉遊び」の能力トレーニングはとても楽しく、今も利用者さんに人気の遊びとなりました。私たちにとっても貴重な体験となりました。
◎とても勤勉な姿勢で励んでいました。積極的な部分も見受けられ、受け入れた側としても大変実りのある体験学習となりました。今後、生徒さんたちの進路の一助になれば幸いと存じます。今後とも、開発行政へのご理解、ご協力を賜りますようお願いします。
◎●●さん、●●くん、2日間職業体験お疲れさまでした。お2人とも挨拶、受け答えもしっかりでき、お願いした仕事についても正確、確実、丁寧に行っていたこと、本当に素晴らしかったです。今回の郵便局の職業体験が2人の将来のお役に立てれば幸いです。
◎2日間、できるだけ多くの子どもたちに関わって頂きたく、違うクラスに入ってもらいました。1、2歳児は人見知りも多く見られるのですが、お兄さん、お姉さんの優しい雰囲気と声の掛け方などのお陰で、人見知りもせずに、「抱っこ 抱っこ」と大人気でした。1日子どもと遊んだり、お世話をしたり大変だったとは思いますが、体験を通して、少し
でも保育所の仕事に興味をもってくれると嬉しいです。
【11月14日】全校道徳
白老町在住で苫小牧市、白老町の中学校で道徳講師を務めている古屋良一さんの紹介で今回徳島県より山本繁正さんに来町していただき、標記についてお話をしていただきました。 「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿保なら 踊らにゃ損 損」 講演は阿波踊りから始まりました。「阿波踊りには幸せをつかむためのヒントがたくさん詰まっている。」
山本さんは、里親、町内会児童クラブ会長、自治会長、青少年育成プロジェクト会長、高齢者大学講師など、さまざま な分野で子どもたちの健全育成に関わる取り組みをされており、里親や知事会長を通じて接してきた子どもたちやお年寄りとのエピソードを聞かせてくださいました。
(1)幸せは人から与えられるものではなく、自分で気付くものである。
(2)自分(山本さん)は、朝目が覚めて自分の体が動けば幸せ1
(3)横で寝ている妻が元気に目覚めれば、それで幸せ2
(4)おいしい朝ごはんが食べることができれば幸せ3
(5)この10センチの物差しは、これ以上長くはならない。人と比べて自分の物差しを長くしようと考えるのではなく、物差しの目盛りをどんどん刻み、目盛りが増えていくことに喜びを感じるような生き方をみなさんにしてほしい。
(6)自分はカウンターを持ち歩き、1つよいことがあれば、1回カチッとボタンを押すことを習慣にしている。里親として引き取った子どもたちも、最初の頃は飲食時くらいしかカチッとボタンを押さないが、さまざまな人との出会いを通じて、ボタンを押す回数が増えていく。つまり「人生における喜び」を感じているのだ。 【校長】
【11月12・13日】2学年職業体験
新型コロナが5類分類になり、数年ぶりに職業体験を再開しました。今回お世話になった17の事業所の皆さん、本当にありがとうございました。「相手や誰かに喜んでもらえる」ことにやり甲斐や喜びを実感し、生徒たちの表情はとても生き生きしていました。 お客さんからの「ありがとう」の声に感動する生徒、屋外での作業後、きれいになった街灯を見て充実感に浸る生徒、自分が袋詰めした野菜を購入するお客さんの姿を見て安心する生徒など、わずか2日間でしたが、仕事をする人の立場で物事を考える機会をもつことができて生徒たちにとっては、充実した体験だったようです。 【校長】
~~~~生徒の感想(抜粋)~~~~
・環境省の施設ではビニール袋を使えないことがわかった。
・笑顔で挨拶されることが嬉しい。
・誰にでも挨拶をすることは大切だと思った。
・コミュニケーション能力が、少しだけ上がった。
・実際の現場の緊迫感を感じることができた
・仕事がすべてとかじゃなく客に対する態度、礼儀が大切だと思った
・接客方法や信金内の機械の操作方法などが勉強になった ・職業体験の人が行く先々で話しかけられていて商工業所の人脈の深さなどを知れた。
・どんなことをしたら笑顔になるとか、1歳の子たちへのご飯の食べさせ方が分かった。
・接客の仕方や部屋の掃除などが分かりました。
・初めてガソリンを車に入れ方やタイヤの交換のやり方を学んだ。
・道路にはいろいろな種類があること。橋の作り方、など分かりました。
・いろいろなところに目を向けて気を使うのが本当に大変だったし、終わったあとの疲れが大きかったから働く人は本当にすごいと思った。
・自分にできる仕事があればてきぱきと動くことが分かりました。
・誤嚥を防ぐために、実際に飲み物にとろみをつけて、飲んでみました。そしたら、ジュースは美味しいけど、水ははっきり言って、美味しくなかったです。お年寄りの大変さが少しわかりました。
・高齢者との関わり方や対応の仕方、その人にあった食事があるなどいろんなことが勉強になりました。
・"商工会には会員がたくさんいるから、いろいろな知識が必要なことがわかった。
・当たり前のことを当たり前に出来るようにすることが大切だということがわかった。
・日本人よりも、外国人の宿泊客が多いことが分かった。
・"仕事のお話を聞くことができたし、JRってどんな仕事をしているかわかった。
・インタビューも3人に聞けて、色々な考えが聞けてよかった。
・冬の洗車はきついってことがわかった。
【11月8日】洞爺湖町文化・芸術フェスティバル
芸術鑑賞を通して洞爺湖町の子どもたちに豊かな感性をもってほしいと、小中学校が隔年で演劇や音楽分野での専門家を招き実施している事業です。今年度は中学生が対象でしたがせっかくの機会なので小学生にも鑑賞してもらいました。札幌座という劇団の「地面に生えた毛」という題目の音楽劇でしたが、客席参加型の演劇であったため、拍手や掛け声で楽しく参加・鑑賞することができました。この日演じたのはわずか6名の劇団員でしたが、空間の使い方や視線、表情など、来年の学校祭等に向けて参考になるヒントがたくさんありました。 【校長】
【11月7日】小学校乗り入れ授業(虻田小)
中1ギャップの軽減等をねらいとした虻田中学校区における取り組みとして、毎年行っている中学校区2小学校へ の乗り入れ授業ですが、この日、虻田小学校6年生を対象に本校体育科担当教諭が「体づくり」の授業を行いました。 前半は自分のからだの特徴を知り、体感や柔軟性を高める 運動を、後半はボールを使いながら、チームで楽しみながら 行うゲーム要素を取り入れた内容で授業を終えました。 12月は中学校で授業を見学の予定です。 【校長】
【11月5日】2学年職業体験事前アポイントメント
11月12日・13日実施予定の2学年職業体験へ向けた事前アポイントを実施しています。すでに、受入れのアポは教育委員会と教員で行っているので、正確には電話での挨拶と持ち物などの確認です。相手の話に対して頷きながら受け答えをする生徒、緊張のあまり相手の会話をスルーしてしまい、紙を見ながら自分の質問だけをしてしまう生徒など、慣れない電話でのアポ取りに悪戦苦闘しながらも社会勉強を積み重ねています。何事も最初からうまくいく人はいないので、心強い仲間と協力して、2日間の職場体験を乗り切ることを願っています。6年ぶりとなるこの職業体験ですが、受け入れに御協力いただく各事業所様、本当にありがとうございます。 【校長】
〈職業体験受入事業所〉※敬称略
JR洞爺駅、デイサービスさくら家、とうや湖農協、ビジターセンター、ヤマト、わかさいも洞爺湖本店、阿部電機工事、虻田郵便局、伊達信用金庫虻田支店、伊藤歯科医院、渋谷花店、洞爺温泉SS(洞爺給油センター)、洞爺観光ホテル、洞爺湖町商工会本所、洞爺湖町立本町保育所、特別養護老人ホーム幸楽苑、北海道開発局室蘭開発建設部有珠復旧事務所
【11月5日】こどもの意見反映推進事業
北海道こども施策審議会では、児童生徒の意見を道政に反映させるため、さまざまな事業を行っておりますが、このたび、3年生の社会科の授業で、「北海道で再生エネルギーを進めるためのアイディア」、「CO 2 排出量を抑えるためには何ができるか」といったテーマ2つについて小グループで協議を行いました。 授業コーディネーターとして、やくも町から坂田さん、北海道新聞社から鈴木さん、堀川さんが来校し、司会進行とアドバイザーを務めてくださいました。協議のルールとして、相手の発言を否定しないこと、自分の意見を黄色の付箋に記入して、協議を進める中でよりよい意見が出てきたら、それをピンクの付箋にまとめることを確認して授業は進みました。 「今の季節であれば、暖房の温度設定を1~2℃低くして、その分インナーなど防寒着で対策をする」、「当たり前のことだけど、使わない照明器具はオフにする」、「植樹を行い森林を増やす努力をする」、「大人は安易に自動車に乗らず、歩く習慣をつける」など前向きな意見が次から次へと出され、北海道の未来についてしっかりと考えている姿を見て心強さと頼もしさを感じました。 【校長】
【11月3日】吹奏楽部定期演奏会
洞爺湖町文化センターを会場に、第40回吹奏楽部定期演奏会が開催され、会場が一体となり盛り上がりました。今回は節目の記念演奏会ということで、多数のOBやOG、虻田吹奏楽団のメンバーが勢ぞろいしてくれました。会場には、家族や学校関係者、地域の方も多数来場し、演奏者が奏でる迫力あるサウンドに手拍子したり、素敵な音色に聞き入ったりして2時間ほどの演奏会を楽しみました。 演奏会は、第1部の「クラシック・オリジナルステージ」、第2部の「昭和・平成・令和メドレー」、第3部の「ポップスステージ」で構成され、第1部では、虻田吹奏楽団のメンバーが中学生のときに演奏した曲もあり、音楽は世代を超えて人の気持ちを1つにする素晴らしい文化であることを再認識することができました。 【校長】
【10月30日】どさんこ☆子ども地区会議
胆振教育局が主催する『どさんこ☆子ども地区会議』に生徒会役員2名が参加しました。「いじめがなく、一人一人にとって居心地のよい学級や学校をつくろう」という大きな目標のもと、管内の小学生から高校生までが意見交流を通じて、つながりや取組をより強いものにしていくことなどをねらいとするものです。
本校の2名は、穂別小学校の2名、苫小牧東高校と室蘭清水丘高校から1名ずつ、計6名の小グループの中で、「各校で仲間どうしの絆を深めたり、学校の雰囲気を良くしたりするための取組」を紹介し合い、「それいいね」などのほめ言葉が積極的に発せられました。特に本校のワンデー・ワンサンキューというワードが高校生に気に入ってもらい、自分の学校にも取り入れたいといった意見も聞かれました。 【校長】
【10月21日】学習支援ボランティア
学習支援ボランティアとして 、福島文具店の福島 良一さんに放課後学習(原則毎週月曜日)の学習支援をお手伝いしていただけることになりました。福島さんは、地域未来塾でも3年生に英語の学習支援をしており、顔見知りの生徒が、「あっ 福島さんだ」と早速会話を交わしていました。会議日などは支援に付ける職員が限られているので、学校としては大変ありがたい助っ人に加わっていただきました。 【校長】
【10月16日~18日】オープンスクールウィーク参観ありがとうございました。
今年度、初めての取り組みとして実施したオープンスクールですが、学校関係者を含め18名の方々に生徒たちのようす、校舎見学、そして授業を参観していただきました。 お子さんがまだ本校に入学していない保護者の方、勤務日でない保護者の方にも来校していただけましたので、提出していただいたアンケート結果等を参考にして、来年度以降、更に充実した内容になるよう改善していきます。 【校長】
【10月10日~11日】2年宿泊研修
10月10日からの2日間、 札幌市のまちづくりなど楽しく学んできました 。1日目は、札幌市青少年科学館で展示物やプラネタリウムを見学したのち、北海道大学の理学部の教授と学生から有珠山や火山・噴火に係る話、大学生活に係る話をしていただき、敷地内の博物館を見学しました。 2日目は、生徒たちにとって待望の札幌市内自主研修を行いました。札幌市のまちづくりの魅力は一体どこにあるのかなど、洞爺湖町におけるまちづくりとの違いを意識しながら探索しました。地下鉄に乗車するのが人生初という生徒もいたようで、多くの刺激と学びを糧にした2日間でした。 【校長】
【9月30日】ペットボトルキャップ
生徒会役員が中心となって各家庭に協力を呼びかけ、常時、校内に設置してあるペットボトルキャップ入れに貯まったものを洞爺湖町役場に持参しました。ちなみにペットボトルキャップ2kgでポリオワクチン1人分の支援金になるそうです。「たとえ少量でも人の役に立ちたい」という考えをもつことが大事ですし、よりよい生き方に結び付きます。自治体の引き取りは来年3月まで継続するようですので、引き続きご協力をお願いします。 【校長】
【9月27日】火口見学学習
晴天に恵まれたこの日、学年別のプログラムに沿った形で火口見学学習を行いました。「正しく火山を恐れる」ことで、大地の恵みに感謝しながら、防災学習を進め、いざというときの状況に万全を期すことをねらいとしています。洞爺湖町の生徒でなければ体験することのできないプログラムを満喫してもらえたのならば嬉しい限りです。 【校長】
<1学年>噴火のしくみ(教室にて火山マイスター講義)→西口山麓火口見学
<2学年>ビジターセンターでガイド付き見学→金毘羅火口見学
<3学年>昭和新山→ロープウェイ→山頂火口見学→有珠善光寺自然公園
【9月20日】令和6年度学校祭
一人一人が煌めき、大きな光を放った学校祭 ダンス・歌声・バザーで輝き見せました。コンクール形式ではなくても、全力を尽くし、最高のパフォーマンスを見せてくれた生徒たち。限られた取り組み期間で、「何ができるのか、どのレベルまでもっていけるのか」を仲間と話し合い、会場を盛り上げてくれた生徒たち。急な出演依頼にもかかわらず、快く出演して笑いを提供してくれた先生たち。4月から計画的にバザーで売る作品に取り組んできたC組の生徒と先生たち。動画撮影と編集で開会式を盛り上げてくれた生徒会の生徒たち。迫力のあるサウンドで会場を盛り上げてくれた吹奏楽部の生徒と先生たち。スローガン、シンボルマークに取り組んだ生徒たち。べニア板で味のあるプログラムを作成してくれた生徒たち。 わずか4時間の学校祭ステージでしたが、一人一人が役割を自覚し、観客を楽しませ、何より自分たちが光り輝いていた最高の時間でした。 【校長】
【9月9日】学校祭の取組スタート
今年度の学校祭テーマが「煌 ~照らせ 導け 虻中星~」と決まり、各学年で合唱、ダンスの練習が始まっています。来週、9月20日(金)は本番ですので、集中して取り組んでほしいと思います。 【校長】
【8月29日】1年中島体験学習
洞爺湖町の素晴らしい自然環境を実感し、ふるさとに誇りをもち、広く発信する力を身に付けさせるため、昨年度から洞爺湖中島でネイチャーガイドの説明を聞いたり、散策道にウッドチップの散布を行ったりする体験学習を行っています。合わせて、往路では、虻田高校の3年生が乗船ガイドを行ってくれました。有珠山や洞爺湖が造成された過程を3年生がわかりやすく説明してくれました。地元の中高生の連携も小さなまちでは大切な取組です。 【校長】
【8月28日】2学期始業式
32日ぶりに学校生活が再開されました。始業式では、「今年の夏休みを長く感じた人?ちょうどよい長さだったと感じた人?短く感じた人?」と3つの選択肢から挙手させましたが、夏休みを短く感じたという生徒が大多数でした。生徒たちに夏休み中の生活ぶりを聞くと、生活のリズムをしっかり守り規則正しく毎日を過ごすことができた生徒、生活のリズムが不規則で体調が優れない生徒の差が大きいと感じています。いずれにしても学校は再び動き始めました。小さな目標を毎週、毎日立ててクリアすることでハリのある学校生活にしてほしいと思います。 【校長】
【8月7日】虻田地区戦没者追悼式
8月7日、ふれあいセンターにて今年も虻田地区戦没者追悼式に虻田中学校を代表して生徒会の2年生2名が参列してきました。代表生徒が、「今、ここにある平和は当たり前のことではない。ちっぽけなことかもしれないが、自分たちは平和な暮らしがいつまでも続くよう努力をしていく」という内容の大変立派な平和の誓いを発表しました。式後、ほかの参列者から感動したとほめていただきました。また、全校生徒で折った千羽鶴を奉納して、平和への感謝の気持ちと戦没者への哀悼の意を表しました。単純なことですが、「人と仲良くする」という原点を一人一人が実行すれば争いはなくなるのですが、人類にとって永遠のテーマです。 【校長】
【7月30日】ゼロカーボン学習発表
洞爺湖町で取り組んでいるゼロカーボンシティのさまざまな取組に関して、1学年で学習を行った内容を、7月30日に開催された「ゼロカーボンシティ施策検討委員会」にて、発表を行いました。今年度は虻中1年生やビデオ参加の洞中1年生と虻高生も参加して、意見発表と作成したポスターの意図などを検討委員の前で発表しました。かなり緊張していたようですが、堂々と話すことができていたようです。 【校長】
【7月26日】1学期終業式
75日間登校した1学期が7月26日(金)に終了しました。昨年は9月まで暑い日が続きましたが、今年はどうなるのでしょうか? 夏休みが1週間長くなったぶん、いろいろなことに挑戦できるチャンスも増えました。有意義で健康的な毎日を過ごしてほしいと思います。2学期始業式は8月28日(水)となります。忘れないようにしてください。 【校長】
<各学年代表生徒 1学期の振り返り>
【1学年代表】
僕たちの3か月過ごしてきた中での、よいところや課題点 などについて紹介します。 まず初めに、よい点についてです。1つ目は助け合いがで きるところです。なぜなら給食のときなどに、当番が給食を 運ぶのを手伝ったり、盛り付けの手伝いをしたりしているからです。 2つ目は、他学年との交流が多いところです。なぜなら、積極的に交流しているからです。次にクラスの課題点について説明していきます。1つ目は、話が止まらないことです。理由は、誰かが独り言を話すとそれにつれられて皆もしゃべってしまって先生に注意されるまでずっと話をしてしまうからです。2つ目は、切り替えが遅いことです。たとえば、話の輪が広がったあとに、切り替えが遅く、教室がずっとざわついてしまうところや行動に移すまでに時間がかかってしまうところです。そして、この1か月を通し改善に向けて行ったことが、前回と同じようにMSPプロジェクトです。全員が1日の目標達成を意識できるように呼び掛けをしたことです。その結果、独り言が減ったので、これからもMSPプロジェクトを続けていこうと思います。そして1日の目標達成を意識できるようなクラスにしていきたいです。
【2学年代表】
1学期の振り返りと2学期に向けて話します。初めに1学期の振り返りで良い点が1つ、改善点が1つ あります。良い点は、男女ともに積極的に人と関わっていたことです。クラスの中でも男女分け隔てなく関わっていたり、先輩、後輩とも良い関係を築けたりできたなと感じました。それに教育実習生の2人が来たとき、とても雰囲気よく迎えていたのも良いことだったと思いました。次に改善点です。休み時間と授業の切り替えができていない人が多かったことです。授業中に、クロムブックで授業内容とはまったく関係のないことをしている人や、休みの騒がしさを授業に引きずってしまうことも見られました。 最後に、2学期に向けて、「人との関わり」という点は、これからもたくさんの人と関わって1人1人が成長してほしいと思います。「休み時間と授業の切り替え」については個人で、場に応じた態度のありかたについて考え、振り返ることができれば学級全体が少しずつ変わると思います。また、学校祭や宿泊研修では、もめごとなどをできるだけ起こさず、協力してみんなが良い思い出をつくれたらと考えています。これらを踏まえて、1人1人が充実している学級を目指したいです。
【3学年代表】
4月から今までの良い点と改善点について話していきます。良い点は、反応や切り替えを意識する人が増えたことと、自分の仕事を忘れずにやっていたり、欠席している人がい たら、その人の仕事を自分からやっていたりしていたこと です。改善点は、多目的室や授業中のクロムブックの使い方、そして、先生方への態度や言葉遣いです。これらを改善するために、総務を中心に声を掛けていき、それでも直らなかった場合は、個別に声を掛けていこうと思います。ですが、受験生という自覚をもって、先生方への態度や言葉遣いは自分で気付いて直していってほしいです。最後に、これからは、3年生の「負けず嫌い」、「すぐにあきらめない気持ち」などの良い点を生かし、受験に向けて1つ1つ課題をなくしていき、1・2年生だけでなく、先生方まであこがれてしまうような3年生になりたいです。
【7月12日】令和6年度 体育祭
7月12日(金)に、晴天に恵まれた中、令和6年度の体育祭を実施しました。
各チームのキャプテンが先頭に立ち、チームワークをつくりあげるため、奮起した3週間の取組でした。練習の段階から、「まずは、競技を楽しもう!結果はあとから付いてくるものだから」と、仲間をリラックスさせようと気を配っている様子も見ることができました。
この日の本番では、先輩、後輩が分け隔てなく大声を張り上げて名前を叫び、チームが一体となった時間でした。特に、100m競技前の選手紹介の放送では、一人一人の名前が呼ばれるたび、「〇〇~ がんばれ~」といった声が生徒席から上がりました。
仲間を認め、励ますことが無意識のうちにできるということは、子どもの思いやりの心が育っている証であり、教職員にとっても大変嬉しい瞬間でした。虻中の新たな伝統となった縦割り班での体育祭が、今後ますます発展していくことを期待しています。
保護者、各関係機関の皆様、たくさんの応援を頂きありがとうございました。 【校長】
【6月28日】3学年高校説明会
洞爺湖町近郊の市町及び室蘭方面の高校から先生を招き、各高校の特徴や学校行事、進路実績、部活動などを1校10分程度で説明していただく高校説明会を実施しています。
6月28日は、伊達開来高校、壮瞥高校、室蘭清水丘高校、室蘭工業高校、室蘭栄高校、海星学院高校の6校が来校し、リーフレットやスライドを使い、セールスポイントを分かりやすく説明してくださいました。後半の説明会は7月3日に、虻田高校、室蘭東翔高校、北海道大谷室蘭高校の3校に来校いただきます。 【校長】
【6月26日】1学年地域産業学習
洞爺湖町には農業、漁業、観光業など魅力的な地域産業がたくさんあります。1学年では観光業に焦点を絞り、その実態について学習を進めています。
どのような人たちが、どのような目的で洞爺湖町を訪れているのか? 宿泊する人たちをどのような人たちが、どのような方法で支えているのか?洞爺湖町がさらに発展していくためにはどのような仕組みや取組が必要になっていくのか?
それらを探るため、1学年生徒がこのたび、洞爺湖町と壮瞥町の5か所の温泉ホテルを訪問し、観光客の様子を観察したり、実際にホテルで看板書きやベッドメイキングなどの体験学習を行ったりしました。
あるホテルでは、青森からの小学生が修学旅行でこの日宿泊するそうで、歓迎●●小学校という墨書きを任されたグループもありました。コロナ禍で、こういった活動も中断していましたが、実際に現地で体験することで、洞爺湖町のたくさんの魅力に気付き、ふるさとに対する愛着が芽生え、大きくなることを期待しています。
当活動の趣旨を理解していただき、快く生徒を受け入れていただいた、「万世閣」、「サンパレス」、「洞爺観光ホテル」、「ニュー洞爺湖」、「乃の風リゾート」の支配人の皆様及び当日のご指導をいただいたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。 【校長】
【6月14日】全校集会(これまでの生徒会・常任委員会活動、学級の振り返り)
この日で登校日が46日を迎えましたが、これまでの 虻田中学校のよい点、課題を振り返り、さらによい校風、明るく楽しいとみんなが感じることができる学校をつくっていこうと生徒会長、常任委員長、学級代表が呼び掛けました。
最後に、校長として、いじめや相手に不快感を与えるいじりのない学校を目指そうと話しました。 【校長】
【6月13日】PTA三役会
6月13日(木)18時より、校長室にて第2回PTA三役会を行いました。令和6年度PTA総会(書面会議)や、5月15日に行われた洞爺湖町PTA連合会総会(町P連)の内容等を報告いたしました。町P連実施予定の「親子体験」では、虻田地区での漁業体験を計画しているとのことですので、その際の協力体制について確認をいたしました。
今後のPTA活動としては、学年委員の応募が無かったため必要に応じて参加・補助を募っていきます。その際にはご協力をお願いいたします。 【教頭】
【6月12日】1学年ゼロカーボン学習会
洞爺湖町では令和5年1月、ゼロカーボンシティ宣言を行い、2050年の脱炭素社会を目指しています。今回は、中学生にも地球温暖化のことについて考えてもらいゼロカーボンのプロジェクトにも参加してもらうため、6月12日、洞爺湖町役場の職員、バイオマスリサーチ株式会社のスタッフをゲストティーティーチャーに招き、環境学習を実施しました。
まず、朝起きてから寝るまでに使っているエネルギーについて学び、産業革命以後、歯止めのかからない地球温暖化の影響によって、地球の環境が大きく変化していることを数字や画像で実感しました。次に、「一人一人に省エネの意識を高めてもらえるようなポスター制作」を行い、①どのような観点で制作し、②誰に見てほしいかをそれぞれのグループ内でプレゼンテーションし、最後にグループの代表4名が学級内で発表して授業を終えました。
なお、7月下旬開催予定の洞爺湖町ゼロカーボン策定委員会の場で、この日全体発表したグループ代表4名が参加して、この日行ったプレゼンテーションを再び行う予定です。(洞爺中学校、虻田高校からも代表生徒が参加します。) 【校長】
【6月5日】避難訓練(火災)
理科室(1F)からの火災発生を想定した避難訓練を6月5日(水)に実施しました。
伊達消防署洞爺湖支署の協力を得て、職員の初期消火訓練から生徒の避難を行いしました。訓練の終わりには消火器体験を行いながら、気をつけなければならないことも教えていただきました。
通常学校等の施設では5分以内の避難を想定しているそうですが、今回は3分48秒で避難を完了と、とても素早い行動をとることができました。特に2学年は前日に避難所開設体験学習も行ったためか、高い意識で行動できたのではないでしょうか。 【教頭】
【6月4日】2学年避難所開設体験学習
有珠山の噴火を想定した避難所体験学習を洞爺中学校の2年生と合同で実施しました。
最初に火山マイスター荒町さんから避難所での体験談等を交えたお話をいただきました。その後、洞爺湖町総務課自治防災室や地域ボランティアの協力のもと、段ボールベット等で居住空間づくりや避難所運営ゲーム(Doはぐ)を行いました。避難所体験学習の振り返りでは、班ごとに工夫したこと等について発表をしました。次の噴火が近いと言われている中、有事の際での心構えを学ぶ大切な機会となりました。 【教頭】
【5月31日】中体連壮行会
中体連に向け互いの健闘を誓う壮行会が、5月31日(金)に行われました。本校の部活動については、6月8日(土)のバドミントン競技を皮切りに、各種競技大会に参加します。 この日の壮行会は、吹奏楽部の演奏で選手が入場したのち、各部が選手紹介を行い、試合に向けた決意を述べました。次に、全員で校歌を歌い士気を高め、生徒会代表と校長が激励の言葉をかけました。結果にこだわることも大切ですが、まずは、練習で培ったことを出し切ることができるように期待しています。【校長】
【西胆振中体連】【胆振中体連】の日程
軟式野球 6月8、9日 伊達市館山球場
バドミントン 6月8、9日、15日 伊達市総合体育館 、登別市総合体育館
バレーボール 6月15、16日 伊達市総合体育館
サッカー 6月15、16日 室蘭市祝津運動公園
柔道 6月22日 ※胆振大会 伊達市武道館
剣道 6月29日 ※胆振大会 苫小牧市川沿体育館
【5月27日】基礎コン実施
本校では、生徒の学力向上を目指し、前紺生徒が同じ問題に挑戦する、「基礎コン(社・数・理・英・国の順)」を実施しており、今年度の取組もスタートしました。
●ねらい…出題する問題をあらかじめ知らせ、誰もが高得点を取ることができる取組を行うことで、学習意欲の喚起につなげ、家庭学習の習慣の定着や質の向上を図る。
●方 法…人物や地名、専門用語、基礎的な数学の演習、英単語などを記載してあるプリントを配布して取り組ませ、基礎コン当日は、配布したプリントの問題の順番を入れ替えて出題する。
なお、100点満点の生徒は賞状を授与しています。すべての科目で高得点をめざし、がんばる姿を期待しています! 【校長】
【5月19日】吹奏楽部演奏(第50回洞爺湖マラソン大会)
第50回となる洞爺マラソン大会、沿道での声援も多い中、吹奏楽部の部員14名と顧問の教員がファンファーレとスタート時の演奏で大会を盛り上げました。
昨年は雨の中、テントで寒さに耐えながらの厳しい演奏でしたが、今年は絶好のマラソン日和で、気持ちよく演奏をすることができていたようです。観客からも大きな拍手をもらい、生徒も自信を付けてもらえればと思います。 【校長】
【5月8日~10日】3年修学旅行
ゴールデンウイーク明けから1日空けての出発で、しかも、到着日の翌日はバレーボールバドミントン、硬式野球クラブチームの大会というハードスケジュールでしたが、生徒たちは3日間の旅行を十分に満喫しました。 行動面においては、誰1人として集合時間に遅れる生徒もなく、からだの不調を訴える生徒もなく、本校の3年生として実に立派な姿を見せてくれました。 2日目に宿泊したホテルの食事会場のドリンクバーで、使い方が分からずに困っていたご年配の方に、優しく丁寧に手ほどきした本校の生徒がいたようで、その方は大変喜んでいました。私も、その方からの言葉を聞いてとても嬉しくなり、さりげなく優しさや気配りをしてあげることのできる生徒が本校にいることを誇りに思います。 この修学旅行で身に付けた知識や感性を、今後、さまざまな場面で積極的に発揮してくれることを期待しています。 【校長】
【4月26日】生徒総会
令和6年度前期の生徒会並びに常任委員会活動の活動計画について協議し、活動内容を決定する生徒総会が6校時開催されました。
今回から全員がタブレット端末を体育館に持参し、指示されたページを各自が指先で閲覧しながらの説明・質疑となりました。集会に参加する態度は申し分なく素晴らしかったのですが、議論を深めるまでの話し合いまでには至っていなかったように見えました。次回は、少しでも納得のいかない回答に対しては食い下がる態度を見せてほしいと期待しています。 司会を手際よく務めてくれた3年生の2人もお疲れさまでした。 【校長】
【4月25日】部活動集会
入部体験を終えた1年生が、どの部活動に入部するのか決断し、この日、1~3年生部員が初めて全員集合しました。校長からは、「部活動を通じて技術と人間性を磨くことを顧問の先生方は期待して指導していること」、「顧問の先生や審判に対して感謝の気持ちを態度で示すこと」、「同じ競技をしている対戦校の選手をリスペクトすること」について話しました。部活動係から時間やきまりについて指導し、各部に分かれてミーティングを行いました。2年生で部活動に加入し張り切っている生徒もおり、今年度も部活動を通じて、心身ともに成長する生徒たちの姿を見ることを楽しみにしています。 【校長】
令和6年度虻田中スローガン
昨年度、一年間生徒の生活のようすを見ていて、本校の生徒に身に付けてほしい観点を今年度のスクールスローガンとして掲げ、掲示物にしました。また、スローガンのイメージに合うようなイラストを2年生に描いてもらいました。広く世界を知り、世界と結び付き、さまざまな人と手を携えて自分を成長させていくという深みのある、そして温かみのあるタッチの色彩です。 求める生徒の姿4点は、生徒に特に意識してほしい項目を取り上げました。これらを一年間意識して学校生活を送ってほしいと思います。 【校長】
【4月22日】放課後学習会
昨年度に引き続き、数学に特化して放課後学習をスタートしました。4月15日の初日には25名の参加がありました。部活動を休止にするため、数学科以外の先生も続々と図書室に足を運び、問題に取り組む生徒に手を差し伸べていました。昨年度は、先生方に残されたような雰囲気も感じられましたが、今年度は、少しでも分かるようになりたい、といった生徒の必死なようすが伝わりました。こういった緊張感のある時間は必ず自分の成長につながりますから、友たちとの雑談にならないよう1年間持続させてほしいと期待しています。 【校長】
【4月19日】第1回参観日
4月19日(金)の第1回参観日・学級懇談会には、多くの 保護者様に参加していただきました。入学から2週間ほど経過 した1年生のようす、少しだけ広くなった2年生の教室、最上 級の自覚と責任をもち凛々しい姿で学校生活を送る3年生の様子など見ていただきました。お忙しい中、時間をつくり来校 していただきありがとうございます。
3年生は、5月8日(水)、修学旅行に出発します。体調を 崩さないよう食事と睡眠のバランスを大事にして、残り2週間あまり気を付けて過ごしてほしいと思います。 【校長】
【4月18日】全国学力・学習状況調査
4月18日(木)に、3学年対象の「全国学力・学習状況調査」を実施しました。今年度は、国語と数学の2教科に取り組み、前日17日には、オンラインで生徒質問紙の回答を行いました。
また、1・2学年も「教研式 標準学力検査(CRT)」を実施しました。前年度までの学習状況の定着を確認するため、1学年は、国・社・数・理の4教科。2学年は、国・社・数・理・英の5教科に取り組みました。結果については、改めてお知らせいたします。 【教頭】
【4月9日】対面式
4月9日(火)5校時、生徒会主催行事の対面式が行われました。吹奏楽部員+教員2名の演奏に合わせ1年生が入場したあと。生徒会役員が学校生活のきまりや学校行事、生徒会行事の説明をして、各部がデモンストレーションを工夫して行いました。どの部も大会やコンクールに出場するにはギリギリの人数です。必死になり新入生にアピールする姿が頼もしく見えました。 【校長】
【4月8日】入学式
春らしい晴天に恵まれ、22名の新入生が虻田中学校に入学しました。今年の1年生から制服が、ジェンダーフリータイプのブレザーに変わり、1年生は新たな歴史の1ページを刻みました。入場する生徒の表情はとても凛々しく、表情はすでに立派な中学生という印象でした。入学式の中で、新入生代表が中学校生活への決意を誓いの言葉に込め堂々と発表しました。また、在校生を代表して生徒会長から、温かみあふれる歓迎の言葉を丁寧に伝えました。1日も早く中学校の雰囲気に慣れ、学校生活が軌道に乗ることを願っています。 【校長】