親御さんやご親族から引き継いだ大切な土地や建物。その「名義」を、今の相続人の方へと書き換える手続きを「相続登記」といいます。
実は、名義をそのままにしていても、そこに住み続ける分には今のところ不自由はありません。固定資産税の通知も届くので、ついつい「まだ急がなくてもいいかな」と後回しになりがちですよね。数十年そのまま、というケースも珍しくありません。
ですが、専門家として一つだけ、お伝えしておきたいことがあります。 「相続登記は、早めに済ませておくのが一番の安心」ということです。
時間は、少しずつ手続きを複雑にしていきます。
相続人がどんどん増えてしまう 時間が経ち、次の世代への相続が重なると、話し合いに参加する親戚が20人、30人と増えてしまうことがあります。人数が増えるほど、足並みを揃えるのは難しくなります。
書類が「取れない」事態に 役所で保管されている古い書類には、保存期間があります。あまりに時間が経つと、手続きに必要な大切な証明書が発行できなくなり、余計な手間や費用がかかってしまうことも…。
「売りたい」と思った時に立ち止まってしまう いざ「家を売却しよう」「建て替えよう」と思っても、名義が亡くなった方のままだと、すぐに手続きを進めることができません。慌てて名義変更を始めようとして、その複雑さに驚かれる方も多いのです。
「何から手をつければいいかわからない」「自分の家はどうなっているんだろう?」 そんな不安を抱えたままにせず、ぜひお気軽にお声がけください。
司法書士平林康孝事務所では、相続登記のご相談は無料で承っております。
あなたの代で、大切な財産の整理をスッキリ済ませて、次の世代へ「安心のバトン」を繋いでいきませんか?
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