設立 昭和53年(1978年)12月 与野7団として創設
活動場所 氷川神社(イオン与野店脇)、上落合公民館など
指導者 団委員長 藤井秀勝
リーダー 5名
氷川神社
団の主な活動場所です。ここで隊集会やキャンプなどの野外活動をおこないます。境内には自治会の会館もあり、雨の日の活動も万全です。
さいたま107団のリーダーたちを紹介します。
団委員長・ボーイ隊隊長 藤井 秀勝
昭和36年東京生まれ。高校生の時に当時の与野市(現さいたま市中央区)に引っ越し、以来この地に定住しています。2022年にそれまで40年勤めていた会社を退職し、今は別の会社でお世話になっています。
ボーイスカウトとの出会いは2000年、長男がカブスカウトに入隊したのがきっかけです。自身としては子供時代にボーイスカウトの経験はありませんでしたが、リーダーのお手伝いをしているうちに、いつの間にか隊長に。ボーイスカウト隊(小学校5年生~中学校3年生)の隊長を20年ほど務め、2021年より団委員長となりました。団委員長としてはまだまだ若輩者ですが、子供たちに少しでも楽しくてためになる経験をしてほしいと願い、日々模索しています。
副団委員長 角田 太一
私は群馬県生まれ群馬県育ちの74歳です。ボーイスカウトとの出会いは二人の子供が小学生3年生の時でした。良い子に育ってほしいという願いからでした。
いざ子供がポーイスカウトに入ったところ、当時の隊長から「親御さんも一緒にやりましょう」と言われ、子供と一緒に活動を始めたのが指導者になるきっかけでした。その後ビーバー、ボーイ、ベンチャーの各隊長を経験し、早30年が経ちました。仕事も忙しかったこともあり大変な思いもしましたが、振り返ってみると楽しい人生でした。
関わったスカウトは全部で100人を超えていると思います。当時の子供たちも今では立派な社会人になり、街で合うと挨拶してくれます。そんなときはとても誇らしい気持ちになります。
ボーイスカウト万歳! 弥栄!
カブ隊隊長 日野 幸紀
昭和48年生まれ宮城県出身。仕事の関係で、さいたま市中央区に住み始めて13年になります。
ボーイスカウトに息子が入隊してからボーイスカウト活動に関わるようになりました。カブスカウト隊の隊長をやって来ましたが、昨年よりビーバースカウト隊長になりました。
スカウトたちに良い経験ができるよう頑張ってます。
ビーバー隊隊長 大澤しのぶ
大宮生まれ大宮育ち、結婚を機に今の地で生活しています。子供が年長と年中のとき友達ができたらいいなとおもっていて、自然の中で逞しく生きる子に育って欲しくてボーイスカウトに入れました。その時の仲間といまだに仲良くしています。これから入ってくる子たちもボーイスカウトに入ってよかったなと思ってくれたらいいなと思っています。
カブ隊副長 藤井 将太郎
小学生から高校生までスカウト活動に取り組み、大人になった今では指導者として携わっています。スカウト活動を始めたきっかけは小学校1年生当時、テレビで見たキャンプに憧れて両親にやりたい!と言ったのがきっかけでした。
当時はただ純粋に仲間との活動を楽しんでいましたが、大人になってから思い返すと「自分のことは自分でやる!」、「困っている人は助ける!」といった「当たり前だけど実は難しいこと」を実践できる人間になれたのはボーイスカウトでの経験が非常に大きかったととしみじみ感じています。
時代は令和になりましたが、今現役の子供たちにもスカウト活動を通じて成長にできる力添えができればと思っています。参加をお待ちしてます!
カブ隊副長 藤井 賢也
与野生まれ与野育ち。ボーイスカウトには保育園の頃に友人から誘われた事がきっかけでした。ビーバースカウトからベンチャースカウトを経験し、今ではボーイスカウトに誘ってくれた友人を始め、20年来の友人の多くはボーイスカウトで出来ました。
子供達にも同じように人生での財産になる無二の友人や、たくさんの経験を楽しく積んでもらえるようにお手伝いできればと思っています。
ビーバー隊副長 石川 泰成
ボーイスカウトに入ったのは兄がボーイスカウトに入っていたのがきっかけでした。「ボーイスカウト」は青少年育成を目的として、世界170カ国以上にスカウトたちがいます。始めた頃は正直、活動に行きたくなかったりしたこともありましたが、あれから数年経って、異なる年代が数人のグループで活動することで、教室では学べない「社会性」や「協調性」を学ぶことが出来ていたんだなと思います。ここまで読んで頂いたことは何かの縁でもあるかと思いますので、まずは107団の体験会でもっとボーイスカウトを知って頂きたいと思っております。是非お待ちしております。
ここまで読んで頂きありがとうございました。