12月4日〜6日に開催されました日本臨床麻酔学会第45回大会でminiSAFEコースが開催されました。
初めての臨床麻酔学会!貴重な機会をくださり本当にありがとうございました。
講師も受講生も全国から集まり、大変に活気のあるコースとなりました!
学会のコースでは所属や学年がさまざまな受講生の先生が集まってくださるので、本当にさまざまな麻酔の実践を伺うことができ講師も大変勉強になります。
講師も受講生もみんな「教え合い、学び合う」とても温かいコースとなりましたこと、心から感謝しております。
本コースは日本臨床麻酔学会第45回大会の支援により実現しました。
ここから少し日記風に今回の名古屋の旅を綴ってみたいと思います。
臨床麻酔学会といえば全国さまざまな場所で開催されるイメージですよね。
今回は名古屋!名古屋駅からあおなみ線で海の方へ、レゴランドなどがある金城ふ頭という駅まで行き「ポートメッセなごや」に到着です。
7時から準備ということで美しい日の出を見ることができました。
最初にグランドルール「教え合い、学び合う」ことについてお伝えしました。麻酔に正解はありません、ぜひ皆さまの麻酔の実践を自信を持ってお話しください!とコースが始まりました!
受講生の熱気あるディスカッションに、講師もパワーをたくさんいただきました!
今回はSAFEコースのなかでも人気の高い「抜管」「新生児」「緊急開腹手術」を学べるコースとさせていただきました。
特に小児麻酔のなかでも苦手意識をいだきやすい新生児や、怖い思いをすることもある抜管について、全国の仲間とディスカッションをして深める機会があるととてもよいと感じております。教科書はもう一通り読んだし、なかなか誰かに相談する機会もないし・・・でもまだしっくりこない、そんなときに同じ想いの皆さんでディスカッションをすることで「教え合い、学び合う」ことができるということを今回のコースでも再確認することができました。
コースが終わったとき、講師も受講生もみなさんとてもにっこりと笑顔でとても嬉しかったです!
「また参加します!」「みんなに勧めたい!」と大変嬉しいお声もたくさんいただきました。これからも皆さんが小児麻酔について楽しく学び合う場所としてSAFEコースを全国で開催させていただけましたらとてもありがたいです。
終了後に講師数名で名古屋といえばのコメダ珈琲のキッチンカーへ!学会にキッチンかーが来ているなんて楽しいですね!
噂のピエールロバンちゃんを救え!にも挑戦してきました。いつも温かい雰囲気を作ってくださる講師の先生方、本当にありがとうございます。