2026年2月10日琉球新報に掲載されました
【南城】米国留学奨学金を取得し、今年秋、米国へ渡る南城市大里在住の県立那覇西高校3年、比嘉大貴さん(18)が1月20日、大城憲幸市長を表敬訪問した。
県内8市町村で構成される県内市町村海外短期留学委員会実行委員会と、語学協力協定を結ぶ米ワシントン州のワットコム・コミュニティーカレッジが実施しており、同カレッジの2年間の授業料が全額免除となる。
比嘉さんは両親や関係者らと共に市役所を訪れ、大城市長に奨学金取得を報告。「アメリカでたくさん友だちをつくってコミュニケーションを取りたい」と声を弾ませた。南城市内の学童施設で地域の子どもたちと接しており「将来は子どもの教育に関わる仕事がしたい」と目標を掲げた。
大城市長は「世界でいろんなものを見て、学んでいつの日か地域に戻ってきてほしい」と激励した。 (普天間伊織)
2026年2月6日 沖縄県立那覇西高校にて給付型奨学金授与の報告を行いました。
比嘉大樹さんは、那覇西高校の仲吉健一校長先生と担任の奥間浩一郎先生にワットコム・コミュニティーカレッジの給付型奨学金(シンプソン奨学金)を受け取った報告を行いました。
2026年2月4日沖縄タイムスに掲載されました
【南城】南城市大里の比嘉大貴(だいき)さん(県立那覇西高校3年)は1月20日、同市役所に大城憲幸市長を訪ね、留学予定の米国ワシントン州立大学「ワットコム・コミュニティー・カレッジ(WCC)」の奨学金を取得したと報告した。2年間の授業料の総額2万3616ドル(日本円換算で約373万円)分が全額免除される。
比嘉さんはWCCで経営学を2年間専攻して準学士号を取得後、台湾の大学の3年次に入って中国語も学ぶ予定。高校時代は地元の学童でアルバイトをしたといい、「将来は経営の知識を生かし、五感を通して体験できる子どもの学び場を沖縄で立ち上げたい」と話した。
WCCは南城、北中城、中城、東、大宜味、伊平屋、伊江、本部の計8市町村の教育委員会でつくる「県内市町村海外短期留学実行委員会」と留学の協力協定を結んでいる。ドットソリューションズ(北中城村、喜舎場貴之社長)が留学事業を受託し、米国留学に関心のある中高生や保護者向けにセミナーを開くなどしている。 (南部報道部・平島夏実)
2026年1月21日 沖縄タイムスに掲載されました
米国の講師がオンラインにて直接生徒に英語の授業を行うプログラムで使用する
テキストの贈呈とPR用の横断幕を比嘉村長贈呈しました。
来年度からは中城村(沖縄県内市町村海外短期留学実行委員会)の提携校で
あるワシントン州立大学の講師も同プログラムにて、講師として参加予定。
また、3月8日(日)には米国より中城村の提携校の米国ワシントン州の
2026年1月20日
・南城市の比嘉大貴さんが、米国大学より給付型奨学金を受け取ります。
南城市(海外短期留学実行委員会)の協定校である米国ワシントン州の
ワットコム・コミュニティーカレッジより給付型奨学金を受け取ります。
これは同大学のシンプソン奨学金で2年間の授業料相当額が給付されます。
比嘉大貴君は、2025年7月に南城市の海外短期留学にて米国大学での
短期留学を経て、2026年9月の米国大学への長期留学(学位取得)を目指し
ます。 給付型奨学金の取得を南城市の大城市長、具志堅教育長へ報告しました。
2025年8月9日 同窓会を実施しました。
プログラム参加者に加え、
北中城村 比嘉孝則村長
中城村 比嘉麻乃村長
米国大学講師、米国大学生
にもご参加頂きました。