米国短期大学+米国(or日本)4年制大学へ
3年次編入で学費を抑える
県内で高校生から始められる新しいオンラインクラスで、米国滞在費・学費を抑える
留学アドバイザーより詳しくご説明します。
・県内で高校生から始められる新しいオンラインクラスで、米国滞在費・学費を抑えるプログラム
(2026年9月開始予定の全く新しいプログラム)について
2026年2月4日沖縄タイムスに掲載されました
【南城】南城市大里の比嘉大貴(だいき)さん(県立那覇西高校3年)は1月20日、同市役所に大城憲幸市長を訪ね、留学予定の米国ワシントン州立大学「ワットコム・コミュニティー・カレッジ(WCC)」の奨学金を取得したと報告した。2年間の授業料の総額2万3616ドル(日本円換算で約373万円)分が全額免除される。
比嘉さんはWCCで経営学を2年間専攻して準学士号を取得後、台湾の大学の3年次に入って中国語も学ぶ予定。高校時代は地元の学童でアルバイトをしたといい、「将来は経営の知識を生かし、五感を通して体験できる子どもの学び場を沖縄で立ち上げたい」と話した。
WCCは南城、北中城、中城、東、大宜味、伊平屋、伊江、本部の計8市町村の教育委員会でつくる「県内市町村海外短期留学実行委員会」と留学の協力協定を結んでいる。ドットソリューションズ(北中城村、喜舎場貴之社長)が留学事業を受託し、米国留学に関心のある中高生や保護者向けにセミナーを開くなどしている。 (南部報道部・平島夏実)