①米国短期大学+米国(or日本)4年制大学へ
3年次編入で学費を抑える
②県内で高校生から始められる新しいオンラインクラスで、米国滞在費・学費を抑える
留学アドバイザーより詳しくご説明します。
・県内で高校生から始められる新しいオンラインクラスで、米国滞在費・学費を抑えるプログラム
(2026年9月開始予定の全く新しいプログラム)について
NHK沖縄 3月3日 ちゅらさんTVで放送されました。
3月8日の留学セミナーの案内が行われました。
NPO法人琉米歴史研究会を母体とする「DOTESolutions(ドットソリューションズ)」は3月8日(日)午後3時から、米国留学セミナーを北中城村中央公民館で開く。参加無料で予約が必要。
セミナーは今回で3回目。同社が提携するワットコム・コミュニティー・カレッジ(WCC)の国際部長が来沖し、県内学生を対象にした独自の給付型奨学金の概要と、両者が共同開発するオリジナルの「英語オンラインプログラム」の提供など留学費用を大幅に抑える方法などを説明。留学経験者の体験談を聞く機会も設ける。
留学アドバイザーの比嘉由紀子さんとマルケス・フルモさんは現地のコミュニティーカレッジを経て、日米の大学に3年次編入する事例などを紹介。「ハードルが高いと思われがちな留学だが、コストが抑えられるという情報などを提供していきたい」と参加を呼びかけた。
同社のホームページから申し込める。
琉球新報2月22日
留学を身近に感じて
来月8日北中城でセミナー
県内の市町村と連携し、英語教育を通した学生の人材育成に取り組むドット・ソリューションズが3月8日午後3時から、中高生と大学生を対象とした「第3回未来を切り拓く米国留学セミナー」を北中城村中央公民館で開く。
同社が提携するワットコムコミュニティーカレッジの国際部長が来沖し、県内の学生に特化した給付型奨学金の概要や留学費用を大幅に抑える方法を解説する。OBによる留学体験談もある。
留学アドバイザーの比嘉由紀子さんとマルケス・フルモさんは、現地のコミュニティーカレッジを卒業後、日米の4年制大学に3年次編入した事例を紹介。「ハードルが高いと思われがちな留学だが、夢を実現するための選択肢はたくさんある。まずは可能性を知ることから始めてほしい」と参加を呼びかけた。
参加無料。同社ホームページ(http://www.dote.solutions)の同セミナー情報のページから申し込める。
2026年2月4日沖縄タイムスに掲載されました
【南城】南城市大里の比嘉大貴(だいき)さん(県立那覇西高校3年)は1月20日、同市役所に大城憲幸市長を訪ね、留学予定の米国ワシントン州立大学「ワットコム・コミュニティー・カレッジ(WCC)」の奨学金を取得したと報告した。2年間の授業料の総額2万3616ドル(日本円換算で約373万円)分が全額免除される。
比嘉さんはWCCで経営学を2年間専攻して準学士号を取得後、台湾の大学の3年次に入って中国語も学ぶ予定。高校時代は地元の学童でアルバイトをしたといい、「将来は経営の知識を生かし、五感を通して体験できる子どもの学び場を沖縄で立ち上げたい」と話した。
WCCは南城、北中城、中城、東、大宜味、伊平屋、伊江、本部の計8市町村の教育委員会でつくる「県内市町村海外短期留学実行委員会」と留学の協力協定を結んでいる。ドットソリューションズ(北中城村、喜舎場貴之社長)が留学事業を受託し、米国留学に関心のある中高生や保護者向けにセミナーを開くなどしている。 (南部報道部・平島夏実)