中・長期留学制度

 国際センターでは、中期を1学期(4か月程度)、長期を2学期(10か月程度)とし、これを総称して中長期の留学としています。現在、国際センターの取り扱う中長期の留学制度には3つの制度があります。中長期の留学制度には、学籍、学費について事前に知っておくべき事項がありますので、それぞれの募集要項や下記の説明動画集を視聴し理解を深めてください。また、それぞれの制度については、出願資格が定められていますので、各自がその出願資格を満たすのかご確認ください。

🌏長期留学関連動画集(要V-campus ID)

中・長期留学に関する説明動画

下記の3制度に関係する説明動画を掲載しています。利用したい制度が決まったら動画を確認していただき、卒業計画を立てるために役立ててください。

🌏長期留学プログラム

大学間協定に基づく派遣留学制度

 原則として、協定大学の学費が免除となる、いわゆる交換留学制度を指します。年3回募集回があり、書類選考、面接選考を経て候補者となる制度です。立教大学の代表者として派遣される本制度は希望者の誰もが渡航できる制度ではないため、語学力の向上だけではなく日々の立教大学内での授業成果や、異文化適用能力が求められます。また、語学留学ではなく現地で専門科目履修を前提としています。

学費非免除プログラム(Visiting Student Program)  

 ケント州立大学またはセントクラウド州立大学への留学プログラムで、現地の大学に学費を支払い留学するプログラムとなります。こちらは大学付属の語学教育機関でも学習も可能となります。私費の留学との違いは奨学金支給対象プログラムであり、単位認定や4年間での卒業の可能性があるという点にあります。*2022年度よりニューファンドランドメモリアル大学(カナダ)が追加されました。

認定校留学制度 22.01.25募集要項更新

 条件に適合する海外の教育機関への私費留学を「大学の制度として認定する」留学制度を指します。条件をよく確認していただき出願準備を進めてください。本制度を利用した場合、奨学金の対象となり、単位認定や4年間での卒業の可能性があります。