最終更新 2025年9月22日
本学ではICT活用教育の取り組みとして、授業の予習・復習等としてeラーニングの利用や、遠隔授業(オンライン授業)を行います。
これらを活用して学修を進めていただけるよう、パソコン、インターネット環境について可能な限りご入学までにご用意いただきますようお願い申し上げます。
遠隔授業等に必要な環境の目安
パソコン
OS: Windows11
CPU:Corei5以上またはAMD Ryzen 5以上
メモリー:8GB以上
ストレージ方式:SSD
その他:Webカメラ、マイク、イヤフォン(状況に応じて使用)
<ノート型パソコンの場合>
バッテリ駆動時間:カタログ表記 8時間以上を推奨
通信: Wi-Fi(IEEE802.11g/11acまたは11ax)対応
インターネット
通信速度:アップロード/ダウンロード 5Mbps以上推奨
(一般的な映像通信では実質 1Mbps 程度の安定した通信が必要です)
参考:お使いの回線速度を測定する Google検索結果
通信容量:無制限のサービスを推奨
ノート型パソコンは大学内に持ち込んで学内Wi-Fiに接続することが可能です
ソフトウェアについて
・Microsoft Office製品 (Microsoft365)を在学中に限り無償でご利用いただけます(利用の手順は入学後にご案内します)
・ウィルス対策については OS標準のセキュリティ機能の有効化を推奨しております。
※ 大学としてパソコンのメーカー、機種、通信サービスの指定はしておりません。
但し安価であるという理由でスペックの低い製品やサービスを選ばれますと十分に活用できない恐れがありますので、上記を目安にご検討下さい。
※ 一般的なeラーニング利用や遠隔授業ではGoogleChromeブラウザ・Edgeブラウザを利用します。Webページ・Googleドライブの閲覧、GoogleMeet・zoomなどの通話、文字入力が利用できる環境が必要です。また課題の作成などにおいてMicrosoft Office(Word、Excel、PowerPoint)などを利用する場合があります。
ARMプロセッサ搭載のWindows端末・Windows Sモードについて
ARMプロセッサを搭載する「Microsoft Surface Pro X」などのデバイスは一般的な授業利用(Web利用、Microfost Officeなど)には支障ありませんが、Intel製プロセッサなどが搭載された一般的なパソコン向けに作られているアプリケーションを利用できない場合があります。個別の機種について詳しくは販売店などでお尋ねください。
また、「Windows Sモード」のデバイスでは Microsoft Store 経由のアプリのみ利用可能です。詳しくはMicrosoftの案内を参照下さい。
Surface Pro X アプリの互換性
https://docs.microsoft.com/ja-jp/surface/surface-pro-arm-app-performance
Macの利用について
MacOSの端末を授業に利用することも可能です。但し、フォント等がWindowsと異なるためファイルの内容が正しく表示されない場合や、Macのアプリケーションで作成して提出したレポートのファイルを教員が開けない場合があるなど、利用のためにスキルが求められることがあります。
Microsoft Office製品 (Microsoft365) についてもWindowsと同様に在学中に限り無償でご利用いただけます(利用の手順は入学後にご案内します)
Microsoft Office の提供について
本学ではMicrosoft Office製品を在学中無料で利用できるサービス(Office 365 A3 学生使用特典:Student Use Benefit)を提供しておりますので、パソコン購入時にはOffice製品を購入しなくても利用可能です。インストールの手順については入学後にご案内します。
※インストールにあたっては学内または自宅等でインターネットに接続する環境が必要となります。
※ Windows Sモード の端末では、デスクトップ版Officeをインストールするために Sモードの解除が必要になります。インストールの操作に自信がない場合はOffice付属の端末を購入されることをお勧めします。
~ Student Use Benefitで利用できるアプリ Office 365 ProPlus ~
Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Teams、Skype for Business、Access(※Windowsのみ)、Publisher(※Windowsのみ)
※ Microsoft Office のアプリについて Cromebook では利用いただけませんのでご注意ください(2020年9月 Microsoftによるサポート終了)
Chromebook・iPadなどのタブレット端末、スマートフォンの利用について
Chromebook・iPadなどのタブレット端末やスマートフォンでも 授業映像・資料の閲覧や簡単なオンラインテスト等には利用いただけます。
ただし、Microsoft Office などのソフトウェアを使った作業については機能に制限があるため十分に行うことが出来ません。
そのような用途としてはWindows11またはMacOSが搭載されたパソコンを用意いただくことをお勧めいたします。
大学内のPC利用設備について
大学内の開放PC教室・図書館オープンPCフロアの端末をご利用いただくことが可能です(Windows・MicrosoftOffice 利用可)
※PC教室は他の授業を実施している時には利用できません
インターネット環境については開放教室・図書館・ロビー等において学内Wi-Fiを利用することが可能です。
詳しい利用方法については入学後のガイダンス・配布資料などでご案内いたします。
大学生協での販売について
大学生協にてパソコンの販売を行っています。講習会等の案内もありますのでご参照ください。
新入生応援ページ https://www.hokkaido-univcoop.jp/rakuno/juken/kyouzai/
※酪農学園生協は酪農学園とは別の法人です。販売されている製品について本学として購入を推奨しているものではありませんので ご留意ください。
問い合わせ先
酪農学園大学 教育センター教務課
e-support@rakuno.ac.jp
・回答までにお時間をいただく場合があります。
・土日・祝および冬期休業期間(12月26日~1月6日)の回答はできません。