PROFILE
所属部署 開発部 開発スタジオ
職種 デザイナー
入社年 2022年(新卒)
趣味 ジョギング
好きな妖怪 おとろし
にゃんこ大戦争所属のデザイナーです。
UI/アプリアイコン/告知・バナー/キャラデザ等、主にアニメと背景以外の業務を担当しています。
にゃんこ大戦争のデザイナーは、専門的な業務をする方もいますが、デザイナーという大枠の中で広く担当していることが多く、なにかしらマルチに業務を行っている方が多いと思います。
業務の割り振りは、プロジェクトマネジャーの方がスケジュール管理をされていて、状況に応じてタスクが割り振られます。
作業の流れとしては、原則プランナーよりいただいた仕様書を基に制作します。
制作中は丁寧にフィードバックをもらいながら進めるので、学びも多く確実にデザインが洗練されていく過程が面白いです。
にゃんこ大戦争は沢山のユーザーに長く遊ばれているゲームなので、そこに携わっているんだと思うとやりがいを感じます。にゃんこ大戦争ならではの魅力的なデザインやユニークな考え方があり、それがポノスで働いているからこそ味わえる面白さに感じられてここで働く意義みたいなものもあるのではないかと思います。
チームで試行錯誤しながら自分で作り上げたものが、ゲームを通じて多くのユーザーに届いて楽しいを構成する一部になっていると思うと嬉しくなります。
もちろん、その分良いものを出さないといけないという責任もありますが、にゃんこ大戦争チームは制作物のチェックをとても丁寧にやっていただけるので、にゃんこ大戦争にふさわしくないものは出ないようになっている印象です。なのでクオリティに対して一定の安心感はあります。
◎ 一日のスケジュール
10:30 業務開始
11:00 朝会/スケジュール確認/作業
12:30 昼休憩
13:30 作業
17:00 進捗報告/提出
19:30 退勤
にゃんこ大戦争チームのデザイナーは20名くらいです。
穏やかな方が多いので雰囲気は柔らかいです。とはいえ弛むことはなく、集中して業務に取り組めるとても良い環境だと感じます。
人数が多くなるほど全体のコミュニケーションが難しくなりがちですが、にゃんこ大戦争のデザイナー間ではたまに雑談の時間があったり、人数が多くてもコミュニケーションがとれるよう工夫されています。
また、新人でも経験を積ませようと積極的で、適正があればやりたい業務への挑戦や担当ができる可能性のある環境ではある印象です。私自身、新人時代UIをやりたいという気持ちだけがあり、全然ノウハウを持っていませんでしたが、経験を積み、実際に今は携われているので、単に指示された仕事をするだけでなく、自身の成長もできる環境は嬉しく思っています。
にゃんこらしいデザインというのを気を付けています。
世界観を理解するまでは自分自身の手癖や感覚が出してしまうので、入社したての頃は特に自分のデザインではなくにゃんこ大戦争のデザインを掴むのが大変でした。求められているデザインに合わせて作るのがデザイナーの仕事だと思っているので、業務では長く愛されているその世界観を大切にしてデザインに落とし込めるよう、切り替えて制作することを意識しています。
また、基礎的なことですが報連相は大事にしています。
お忙しい中聞くのは迷惑かなとも思うのですが、質問せずにわからないまま進めて後々大きなミスに繋がったりするよりは迷惑ではないのではというマインドで動いてます。早いうちにわからないことを明確化して改善できると、今後、私がほかの方に教えられるメリットもあるので大事かなと思っています。
特に変わりはありません。
にゃんこ大戦争からはキャラクターの説明やキャラクターの作り方等、あらゆるところに遊び心を感じていたので「こういうゲーム開発ができて、面白い意見が飛び交う会社なのだから柔らかい社風なのだろう」というイメージを持っていましたが、実際に入社してみて概ねイメージ通りでした。堅実で優しい社員が多く、変に委縮するようなこともないため居心地の良い会社だと思います。
なので入社前入社後の印象は変わりません。
強いて言えば、学生時代は社会人になることに漠然と不安があったため、むしろイメージしていたよりも現実のほうが良かったです。
入社前は個人で好き勝手に描いていたので、入社してからチームで作品制作をすることの大変さと、だからこそ実現できることの多さと面白さを知れたことは、社会人になってから成長した意識と感じます。チームの一員と自覚して動くという基礎的な話ですが、個人的には学生から社会人になる重要な一歩だったと思います。
また、日々の制作でも的確なフィードバックで技術面も成長は感じられます。
単純に『こうしてください』ではなく、『こうしたほうがユーザーにとってこう感じてもらえるからこうしてほしい』というような理由付きで説明してくださる方が多いので、淡々と仕事をこなすのではなく、今後の制作に役立つノウハウが身につき、自分を成長させてくれる環境になっていると思います。
学生時代から個人的に絵の依頼を受けていましたが、まだそれで独立できるとは思っていなかったので安定をとって就職活動を始めました。
絵の描ける職業がいいなと考えていた中で、ゲームは作品への没入感が強く、時代が過ぎても作品の体験がその人の思い出として残り続けるところが素敵な媒体だなと思い、方向性としてはゲーム業界に決めました。
家から通える範囲にあるゲーム会社を調べた時に、ポノスを知りました。その時はまだ応募しようと思っていなかったのですがタイミング良くにゃんこ大戦争のシュールなCMを見かけ、『ここで働いたら楽しそう』と惹かれたため応募しました。
◎デスクの周りはどんな感じですか
視界に入る情報の収まりが良いのでノートパソコンと液タブ縦置きで作業しております。それ以外私は気持ち程度にグッズ置いてるだけですが、大きいモニター等を会社から借りることもできると思いますし、素敵な飾りがされてるデスク周りの方もいらっしゃいます。自分が作業しやすい環境にするのが一番です。
新卒研修を受けた後、配属となります。
研修中に配属希望の面談もしましたが、私は特定のチームの希望はなく色々できる人材になりたかったので『幅広くやりたいです』と伝えたところにゃんこ大戦争チームの配属となりました。
必ずしも希望通りの配属ではなく、研修内で得意・苦手などを見たうえで、現在のプロジェクト状況と合わせて全体的な判断で配属先が選ばれているのかなと思います。
私の場合は、チーム配属後、最初に告知関連の簡単な業務から入り、徐々に任されることが増えていったという流れでした。配属されてから思ったよりすぐ自分の関わったデザインがゲーム内に実装されたので嬉しかった記憶があります。
配属後も必要に応じて研修がありますし、困ったらすぐ聞ける雰囲気があるので全くわからない状態で業務が始まることはないと思います。
ポートフォリオは、1つの作品として『採用担当者を楽しませたい』と意識して制作していました。
成果物をまとめて載せるだけではなく、1つの作品にするのが大事だと考えています。
作品は一定のクオリティは前提の上なので、そこから採用担当者の目に留まるためには見てて楽しいポートフォリオにするのが良いと考えました。
相手を満足させようと思えば必然とポートフォリオの質は上がりますし、ゲーム制作に大事なマインドでもあると思ったので、それが伝わるように全体の色合いやコンセプトの統一感を心がけていました。
さらにUIに興味があったので、架空のゲームUIを載せて意欲のアピールもしてました。
技術を見せると同時に、制作した人の性格もわかるポートフォリオは素敵なのではと思います。
成果物に注力しがちになりやすいですが、デザイナーもコミュニケーションが大事なので自分自身のアピールも疎かにせず、面接では自分の良いところもしっかり理解した状態で、程よくリラックスして臨まれた方が担当者に自分の素敵なポイントが伝わりやすいのではないかと思います。
私は面接が苦手だったので大学の就職支援課の方に相談した時に「面接では内容だけでなく人となりを見ている」とアドバイスいただき、それ以降の面接は、余計な力を入れずに程よい緊張感で臨むことができましたし、それが良かったのだと思っています。ご自身の良いところをしっかり理解したうえで、落ち着いて臨んでいただくことがおすすめです。
とても働きやすいところが好きです。
フレックスタイム制と週1でリモート勤務が利用でき、有給も取りやすいため、プライベートと両立して働くことができます。
入社したての頃は特に知らないことが多く不甲斐ない部分が沢山ありましたが、それでも親身になってご指導くださる方ばかりで過剰なストレスなく社会人として成長できます。新卒入社したところがポノスでよかったと思っています。
福利厚生の内容もクリエイターとして嬉しいものが多く、社員のことをよくわかっている体制になっていると感じます。
特に、ぽの活制度を利用することで、興味持ったことに気軽に挑戦できる環境は良いと思います。私自身、プログラミングにも興味があったので本を買って勉強をしたりしています。
【ぽの活とは】
最大年間10万円まで補助するポノスの福利厚生の一つで自己研鑽制度。新しいスキル習得や業務外の研修、自宅用参考書籍購入のほか、ゲームの購入やイベント費用などのエンタメ利用の補助としても利用可能。
にゃんこ大戦争のデザインに合わせられる方、しっかりコミュニケーションをとれる方が良いのではと思います。
勿論自分の世界観・こだわりは強みとして大事にしていただきたいですが、にゃんこ大戦争はデザインの方向性が既に決まっているので、にゃんこ大戦争では自分を押し通す力強さよりも、にゃんこの世界観に合わせたデザインを掴み、その上でデザインを提案できる柔軟で器用な方が向いているのではないかと個人的には思います。
もう一つのコミュニケーションに関しては、業務中は文面だけでなく対話でのやり取りも普通にあるので会話をしっかりできる方は円滑に業務が進むので一緒に働きたい人物像なのではないかと思います。
苦手意識のある業務でも少しずつ経験を積んで、幅広く対応できるデザイナーになりたいです。そのためにも学び続けることは大事なので、ぽの活などの福利厚生を利用して成長していきたいです。
最終的に自分でもゲームを作れるようになったら面白そうだなと考えています。
会社ではみんなで作るものに関わり、そこで学んだもので自分らしい作品を作れたら理想ですね。マルチに活動できるクリエイターになりたいと考えています。
にゃんこ大戦争含め、ポノスのゲームはある程度事前に遊んで知っておいた方が良いと思います。
もう少し踏み込むと作る側の目線でプレイするのをおすすめします。UIやレイアウト部分は特に、普通にプレイしていると気にも留めなかったりするので『このUI使いやすいな』『こういう処理よく多用しているな』等、デザインの方向性やUIの仕組みをある程度掴んでおくと入社後に役に立ちそうです。
それ以外でも、自分の好きなゲーム等をどういう部分が好きなのか分析しておくと、アイデアの引き出しが増えて参考になるので、インプットもかねて、ゲームを構成している要素ひとつひとつを見てプレイしてみてください。とても学びになると思います。
遊ぶユーザーと作る社員、全員が楽しめるように考えている会社だと思います。ご興味ありましたら是非エントリーしてみてください!