みなさんこんにちは!
前回までの商プンキャンパス裏側紹介シリーズは読んでいただけましたか?
まだの方はぜひ読んでみてください!商プンキャンパスがどのように企画・運営されているのかが分かる面白い記事になっていますよ。当日の商プンキャンパスがより一層楽しく有意義なものになるはずです✨
今回からは商プンキャンパスを運営している通称『プロゼミ生』の実態や大学生活をご紹介していきます。
第一弾となる今回はプロゼミ生の出身地にフォーカスして地元とのギャップなどを聞いてみました。
大学生活で一人暮らしを検討している方はぜひ同じ地元の先輩の話を参考にしてみてくださいね。
プロゼミ生で実家暮らしの人、下宿をしている人の割合と各出身地者数の割合はこのようになっています。
やはり大阪出身者の割合が最も多いです。
中には大阪出身でひとり暮らしをしている人もいました。詳しく話を聞いてみると、大阪公立大学等授業料等支援制度があるため、学費に充てる予定だったお金でひとり暮らしをしているそうです。
関西圏出身の学生も非常に多く、ひとり暮らしをしている人もいれば、実家暮らしで大学終わりなどに大阪でアルバイトをしている人もいて様々な学生生活の送り方がありますね。
割合は少ないですが、中には関東圏出身の学生もいました。全国各地から個性豊かなメンバーが集まっています!
志望校を決めるにあたって、ひとり暮らしについての不安を感じている人もいるかもしれませんね…
そんなみなさんが少しでも入学後の大学生活をイメージできるように、プロゼミ生で下宿をしている人に地元と大阪でギャップを感じたことを聞いてみました。
当日商プンキャンパスに来てくださる方は、フリートークの時間もあるのでより詳しく聞いてみてもいいかもしれませんね!
【関西圏出身者の声】
・大阪の中心部に行くと電車の本数や人の多さ、海外から来ている人の多さにとても驚いた(滋賀)
・地元には大学生が少ないけど、大阪には本当にたくさんの学生がいる(京都)
・地元と違って奇抜な格好の人が多い!(大阪)
・自然が少ない😢(兵庫)
・自転車に乗っている人がとても多い(和歌山)
関西でも地方出身者は人の多さにギャップを感じたようです。人が多い分、サークルやアルバイト先などでたくさんの人と出会うことができるのは、大阪のいい所なのかもしれませんね。
【中国・四国地方出身者の声】
・電車の本数が多いし電車賃も安い(広島)
・関西弁が怖い(岡山)
・物価が高い(岡山)
・徒歩圏内に何でもそろってる(香川)
・星が見えない😢(高知)
関西圏外の人たちが最初にギャップを感じるのは方言かもしれませんね。最初はきつく聞こえてしまうかもしれませんが、1年もたつと気づかない間に関西弁で話すようになっていると思いますよ!物価は若干高いかもしれませんが、天王寺や梅田などの大阪中心地に電車で安く行けるのは魅力の一つですね。
【東海地方出身者の声】
・人が明るい(愛知)
・電車の路線の数が多い(三重)
大阪に出てきてすぐのころは乗り間違いに気を付けましょう。本当に間違えやすいです!
【九州地方出身者の声】
・ビルが高い(長崎)
・お店が多い(長崎)
・終電が遅すぎる(福岡)
・ドラッグストアが多すぎる(福岡)
大阪では鉄道会社によって日が変わってからも電車が走ってることもあります。ビルがたくさんある影響でビル風もすごいです。
ここまで読んでくださった皆さんありがとうございます!どうでしたか?少しでも大阪での大学生活を想像できましたか?
より詳しく知りたい方はぜひ当日大学生に質問してみてください。
地元と比べていい所わるい所様々あると思いますが、貴重な大学生活を楽しめるよう今は受験勉強をぜひ頑張ってくださいね。プロゼミ生一同応援しています!
公開日:2026年7月7日