一杯のコーヒーが紡ぐ、アフリカの親子の笑顔と未来
タンザニア・キリマンジャロの豊かな大地で育まれたフェアトレードコーヒーです。
このコーヒーが生産される地域では、農薬による健康被害や医療不足により、5歳未満の乳幼児死亡率が11%を超えるという厳しい現実がありました。「母親の負担を減らし、幼い命を守りたい」という人々の強い想いをもって、母子保健衛生教育プロジェクトが始められました。
このコーヒーの売上金の一部は、現地の乳幼児健診や衛生検査、各家庭への衛生指導員の巡回活動などに役立てられます。この取り組みの結果、病院の受診率が大幅に向上し、年間乳幼児死亡率が大きく低下するなど目にみえる成果が現れています。
美味しいコーヒーを楽しみながら、その背景にある物語も知っていただきたい。現地の様子を気にかけ、そこで繰り広げられる支援の取り組みに共感し、コーヒー豆の選定からパッケージデザインまで気持ちを込めて作っています。
皆様が手に取る一杯のコーヒーが、現地の母親と子どもたちの健やかな明日の支えになります。心温まる深い味わいとともに、世界とつながるストーリーを感じてください。