発表者応募は締め切りました。
記入事項:発表者の代表者メールアドレス・発表者の氏名&所属・タイトル・発表概要(600字以内)
応募期間 2025年11月1日(金)〜 2026年1月31日(土)23:59
結果通知 2026年2月15日(日)
問い合わせ 中高生探究フォーラム運営事務局(OCES内)
MAIL info@oces.jp
担当者:西田・髙島・松木
クラウドファンディングで集まった資金を、全て「中高生探究フォーラム」に参加してくださる皆様の交通費補助として活用します。応募フォーム(上記URL)にて交通費補助が必要か否かを回答する欄があります。必要とされる方は明確な理由とご希望の金額を必ず記入してください。
交通費補助の対象者については、応募フォームの情報をもとに事前に審査を行います。審査結果は、後日メールにてご連絡いたします。補助対象となった場合は、交通費を一旦各自で立て替えていただき、イベント終了後に領収書等をご提出いただいたうえで、当団体にて精算いたします。
※引率教員の方の交通費につきましては、補助の対象外とさせていただいております。
応募者多数の場合は、以下4つの評価項目をもとにオンライフォームの発表概要から選考させていただきます。選考は事務局が以下の4項目のもと選考を行います。
課題設定力
特定した課題の緊急性や重要性、そのことに関する当事者意識、本質的な課題か否か、エビデンスに基づいたものか。
探究の奥行き
先行研究の設定や妥当性、探究プロセスにおける試行錯誤や調査の深さ。
解決策の期待値
提案される解決策の実現性と、解決されると期待される社会課題の質と量を考慮した社会的インパクト。
表現力
発表概要が論理的に構成され、分かりやすく記述されているか。
こどもの夢を応援する株式会社
代表取締役
1974年 福岡市生まれ
小学3年生の時に将来社長になると決意し21歳で起業
LED表示器販売会社にて全国一位の販売会社を作る
その後「デリバリー革命を起こし、ニッポンにデリバリー文化を作る」というビジョンのもと、日本初のゴーストレストラン&宅配代行サービスを開始
上場準備をしていたが、急遽方針転換し上場企業に売却(宅配代行サービスは、現在出前館が事業承継)
現在は自身の子育て体験をきっかけに、こどもの夢を応援する株式会社を設立
「1人でも多くの子どもたちが夢や希望を持ちそれが実現出来る社会を作る」というミッションの実現に向け、日々活動している
九州大学 基幹教育院/共創学部 教授
東京工業大学大学院理工学研究院博士課程を修了。博士(理学)。東京大学、カリフォルニア工科大学、ペリメーター理論物理学研究所、東京大学数物連携宇宙研究機構、京都大学を経て現職。
専門は素粒子物理学で、特に弦理論やゲージ理論を用いた初期宇宙の理解を主要な研究テーマとしています。現在は、九州大学共創学部において、分野横断型の教育と研究を推進しています。共創学部では、自然科学・人文社会科学・データ科学など多様な専門分野の教員が協働し、従来の学部教育とは異なる学びの形を実践しています。学生一人ひとりが自ら問いを立て、複数の視点を統合しながら社会や自然の課題に向き合う力を育むことに、特に関心を持っています。このフォーラムでは、中高生のみなさんがどのような問いを立て、どのような探究活動をされているのかをお聞きするのを、今からとても楽しみにしています。
東京大学大学院教育学研究科 教授
東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。青山学院大学教育人間科学部を経て、現職。
学生の時から現在まで、教育現場でのフィールドワークに基づく質的研究を行っています。発達特性、学校不適応/過剰適応、人間関係の困難など、さまざまな「生きづらさ」を抱えている子どもたちが少しでも生きやすくなる方法を考え続けています。数年前からは、「福島県や東京都渋谷区の小学校〜高校の探究の授業に伴走者として大学生を送る」というプロジェクトを主催しています。みなさんが、どのようなテーマを、どのような探究プロセスを経てどのようなかたちで発表されるのか、今からとても楽しみにしています。
九州工業大学 教養教育院人文社会系 准教授 国際日本文化研究センター共同研究員
筑波大学社会・国際学群国際総合学類卒業。筑波大学大学院人文社会科学研究科国際公共政策専攻博士後期課程単位取得退学。東京福祉大学国際交流センター特任助教などを経て現職。自衛隊海外派遣や政府開発援助といった日本の対外政策に関する研究を専門とする。教育では、政治学や国際関係論などの基礎科目に加えて、高校の探究授業やこども哲学対話などの活動を支援している。本フォーラムでは、中高生のみなさんとの対話を通して、社会課題の見え方や考え方を問いなおし、議論を深めていけることを楽しみにしています。
ライフイズテック株式会社 取締役 最高AI教育責任者(CEAIO)
1983年福岡市生まれ。久留米大学附設中高卒。
東京大学教育学部卒業後、株式会社リンクアンドモチベーションに勤務。
その後、独立し、東京大学大学院 教育学研究科に進学、故三宅なほみ先生に師事。各地の教育委員会・小学校・保育園などで創造的で協調的な21世紀型の学びを実現するサポートを行う。
2010年7月に中高生向けIT教育事業のライフイズテック株式会社を設立。
自治体向け事業の立ち上げ、最高教育戦略責任者(CESO)等を経て、現在、取締役 最高AI教育責任者。公教育部門・採用部門を統括。
・文科省 教育データの利活用に関する有識者会議
・経産省 産業構造審議会「教育イノベーション小委員会」委員
・青森県教育改革有識者会議特別委員
・堺市教育委員会 教育補佐官
・長野県教育委員会 WWLコンソーシアム 運営指導委員
・NewsPicks プロピッカー(教育領域:現任) などを歴任。
合同会社ヨハクデザイン 代表
一般社団法人Work Design Lab パートナー
早稲田大学卒、日本IBMやリクルートを経て、九州電力でダイバーシティや組織風土改革を推進、グロービス経営大学院 福岡校立上げ「創造と変革」の場づくりに携わる。その後、久留米信愛女学院短期大学で地域活性化授業を担当、産官学民の事業創出プラットフォーム福岡地域戦略推進協議会(Fukuoka D.C)フェローとしてスタートアップ支援。2020年までリクルートエグゼクティブエージェントで組織経営戦略コンサルティングに携わる。2023年4月〜2024年4月まで佐賀県上峰町 副町長、2025年3月までCIO/CDO補佐官。
社員教育から社会人MBA、地域学習など様々な「学び」に触れてきました。中高生の皆さんの探究活動に触れることを今から楽しみにしています。
九州工業大学 大学院工学研究院基礎科学研究系 教授
大阪大学大学院工学研究科応用物理学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。(株)堀場製作所、大阪府立大学(現・大阪公立大学)を経て現職。堀場製作所・大阪府立大学までは、表面物理学、半導体材料・デバイスに関する研究開発を行ってきたが、九州工業大学では、教育ミッションにも注力し、学内でのPBL・アクティブラーニング教育の立ち上げ・牽引を行い、高校の探究学習とも連携している。この中高生探究フォーラムでは、皆さんが様々な社会課題に関する探究テーマ・プロジェクトを、自分事(じぶんごと)として“主体的”に取り組まれた結果の成果発表を楽しみにしております。
芝浦工業大学名誉教授、NPO法人環境自治体会議環境政策研究所所長、立教大学ESD研究所客員研究員。専門分野:環境政策、環境教育、地域創生論。
静岡県三島市生まれ。2001年から2023年まで芝浦工業大学環境システム学科助教授・教授と
して教鞭をとりながら、2012年より6年間愛媛県内子町に住民票を移して二地域居住し、保
育園、小学校、高校などで総合学習や野外学習支援を行う。
大学退職後は世代・地域・学校横断型の活動をコーディネートすることで、次世代主体によ
る持続可能な地域づくりを目指している。
主な編著書に『SDGs自治体白書』(生活社、隔年発行)、『SDGs先進都市フライブルク』(学芸出版社、2019年)など。
九州大学 共創教育推進センター 教授
東京大学大学院理学系研究科物理学専門課程修了。博士(理学)。(財)相模中央化学研究所、長岡技術科学大学、高知大学、九州大学歯学研究院、九州大学基幹教育院を経て現職。
大学院から長岡技大まではタンパク質分子の構造-機能相関に関する研究を行っていたが、高知医科大学(現・高知大医)に移ってから医学教育、特にTBLやPBLなどアクティブラーニングの推進に力を注いできた。共創学部ではPBL関連科目などを担当している。
このフォーラムでは、10年後、20年後の地球の未来を担うことになる皆さんが、どのような課題に目を向けて考究したか、さまざまな話が聞けることをとても楽しみにしています。