2026年10月30日 科目一覧と諸注意を更新しました。
グローバル・コミュニケーション学群では、複数の言語を用いた高度なコミュニケーション能力およびグローバル社会で役立つ専門知識を生かして、複雑化する社会課題を解決するために異文化間の架け橋となり、他者と協働しながら多文化共生の実現に貢献できる人物を育成することを目的としています。
グローバル・コミュニケーション学群の学生は、基礎教育科目と並行して、入学前に選択した目標言語を徹底的に学び、実践的な運用力を養います。原則として、3または4セメスター目に全員が留学します(トリリンガルトラック(韓国語+英語または中国語)の学生は5または6セメスター目、日本語トラックは希望者のみ) 。留学においては、語学力の向上のみならず幅広い視野を獲得し、文化体験プログラムやグローバル社会で協働できる力をコミュニティ・アウトリーチ活動等を通して身につけ、留学終了後は、メジャーとする外国語で授業が行われるグローバル・スタディーズ科目等を履修し、専門知識とコミュニケーション能力、思考力、実行力を身につけながら3つの専修のいずれかを目指します。
グローバル・コミュニケーション学群では3つの「言語トラック」と3つの「専修」という2本の軸で学修の体系化を図っています。さらに、第一言語以外の2つの言語を学修することを可能とした「トリリンガルトラック」も設けています。専攻演習(ゼミ)、卒業論文または卒業研究で学びを深めることも可能です。