千葉県高体連空手道専門部第2回常任委員会(令和8年5月27日)
5月27日(水)、成田高校にて、千葉県高体連空手道専門部第2回常任委員会が開催されました。
本校空手部顧問の原田教諭が委員長として、尾形教諭が常任委員として会議に出席しました。
第26回千葉県少年少女空手道選手権大会生徒役員及び審判員派遣(令和8年5月24日)
5月24日(日)、千葉県総合スポーツセンター武道館にて、第26回千葉県少年少女空手道選手権大会が開催されました。この大会に、部員4名が大会役員として参加しました。また、本校空手部顧問の尾形教諭と原田教諭が、審判員として参加してまいりました。
第55回関東高等学校空手道大会組合せ抽選会議(令和8年5月23日)
5月23日(土)、水戸女子高校にて、が開催されました。第55回関東高等学校空手道大会組合せ抽選会議が開催されました。
本校空手部顧問の原田教諭が、千葉県高体連空手道専門部委員長として会議に出席しました。
関東大会出場権獲得!令和8年度関東高等学校空手道大会千葉県予選会(令和8年5月2日、3日)
5月2日(土)、3日(日)、千葉県武道館にて、令和8年度関東高等学校空手道大会千葉県予選会が開催されました。本校空手部顧問の原田教諭が、千葉県高体連空手道専門部委員長として、本大会の運営を指揮しました。また、本校空手部顧問の尾形教諭と原田教諭は、大会の審判員を担いました。
予選の結果、男子個人形競技、男子団体形競技において、関東大会への出場が決定しました。本校としては、2年連続での関東大会への出場であり、チーム力の底上げを実感しています。
令和7年度には、関東大会、関東選抜大会、全国選抜大会に出場を果たしました。上位大会での経験を糧にして、令和8年度の関東大会では存分に力を発揮してきます。
一方で、あと一歩で関東大会に届かなかった競技もありました。男女団体組手競技では出場枠の決定戦で敗れ、第5位という結果でした。男子は日体大柏高校さんを相手に大将戦まで持ち込んだものの、2-3で力負けしました。また、女子団体形競技も第5位という結果に終わり、あと一歩のところで関東大会出場を逃しました。
敗退の悔しさを忘れず、成田の空手に誇りを持って、関東大会、県総体に向けて引き続き精進します。負けの借りは、必ず勝って返します。
第31回千葉県中学生空手道選手権大会・第54回千葉県空手道選手権大会(令和8年4月29日)
4月29日(水)、千葉県武道館にて、第31回千葉県中学生空手道選手権大会・第54回千葉県空手道選手権大会が開催されました。
本校空手部の中学生及び高校生が出場しました。また、顧問の原田教諭は審判員として、大会の運営に参加しました。
少年男子形競技において、高校生の部員1名が第5位の成績を収めました。
関東予選まであとわずかとなりました。このタイミングで実戦の機会を得られたことは、大きな意味があると思います。いいイメージを持って週末を迎えられるよう、練習に励みます。
令和8年度千葉県空手道連盟役員総会(令和8年4月26日)
4月26日(日)、ホテルポートプラザちばにて、令和8年度千葉県空手道連盟役員総会が行われました。本校空手部の顧問である原田教諭が、千葉県空手道連盟理事として会議に参加しました。
千葉県高体連空手道専門部第1回常任委員会(令和8年4月24日)
4月24日(金)、成田高校にて、千葉県高体連空手道専門部第1回常任委員会が開催されました。
本校空手部顧問の原田教諭が委員長として、尾形教諭が常任委員として会議に出席しました。
第34回東京六大学空手道大会審判員派遣(令和8年4月19日)
4月19日(日)、慶應義塾大学日吉キャンパスにて、第34回東京六大学空手道大会が開催されました。この大会に、本校空手部顧問の原田教諭が、母校である立教大学の委嘱審判員として、参加してまいりました。
千葉県高体連第1回委員長会(令和8年4月15日)
4月15日(水)、県立千葉女子高校にて、千葉県高体連第1回委員長会が開催されました。
本校空手部顧問の原田教諭が、空手道専門部委員長として会議に出席しました。
第34回佐倉市民空手道大会(令和8年4月12日)
4月12日(日)、佐倉市民体育館にて、第34回佐倉市民空手道大会が開催されました。
本校空手部から多数の部員が出場し、3部門で優勝、3部門で準優勝の成績を収めました。形競技においては、一定の成果が出ました。冬季から基礎体力の増強を図ってきたこともあり、技の重さが際立ってきました。
組手競技においては、成果が出た部員もいたものの、総じて心技体の全てにおいて課題が残る結果となりました。覚悟を持って勝負することを目指し、今一度初心にかえって鍛錬します。
新年度を迎え、新3年生にとっては、全てが今年度で高校最後の試合になります。大会に向かう姿勢から見つめ直し、後悔のない戦いをします。中高ともに、新1年生の活躍が目覚ましく、その点は大きな収穫でした。
新入生歓迎動画(令和8年4月9日)
4月9日(木)、新入生歓迎活動が開始しました。
中学空手部、高校空手部では、新入生の皆さんの見学・体験を歓迎します。
昨年度は、関東大会、全国大会への出場が叶いました。部員一同、文武両道を達成するため、研鑽を続けています。本校空手部は、県下でも有数の伝統校であり、強くなるための環境が整っています。ぜひ、一緒に空手道を楽しみましょう。
お気軽にアリーナまでお越しください。
全国高体連空手道専門部代表一次選考会審判員派遣(令和8年4月5日)
4月5日(日)、横浜創学館高等学校にて、全空連ジュニア強化選手選考会への参加資格を与える全国高体連空手道専門部代表一次選考会が開催されました。
本校空手部の顧問である原田教諭が審判員として委嘱を受け、参加してまいりました。
第45回春季流山市空手道大会(令和8年4月4日)
4月4日(土)、キッコーマンアリーナにて、第45回春季流山市空手道大会が開催されました。
県外からも多くの高校生が集まり、80人規模の盛大な大会となりました。新年度一つ目の勝負には絶好の機会でした。
3月30日から4月1日まで実施した春合宿では、覚悟を持って勝負することを目標に掲げました。勝敗の全ての責任を自身が負う覚悟を持って、言い訳無用の勝負を挑むことを自分たちに課しました。年度初めの本大会を弾みにして、一層気を引き締めて活動します。
高校生男子形競技において、1名がベスト8に進出しました。
春合宿(令和8年3月30日~4月1日)
3月30日(月)~4月1日(水)、片貝海岸の宿舎をお借りして、春合宿を実施しました。競技用マットを宿舎内の体育館に持ち込み、充実した環境のもと、空手に打ち込むことができました。
各人が目的意識を持って合宿に臨み、実りある3日間となりました。海岸沿いでランニングを主体とした朝練に始まり、体育館での午前午後の練習、夕飯後の夜練習まで、部員は大好きな空手に目一杯打ち込むことができました。宿舎でのBBQや空き時間でのドッジビー大会も、メリハリをつけて楽しんでいるようでした。
チームとして、大きな進歩が見えた合宿でした。積み重ねてきた鍛錬が花開き、各自の競技力の底上げがなされたと感じています。現チームのメンバーはまだまだ強くなると感じています。これを一過性のものにせず、進歩に甘えずに努力を続けます。
2日目の午後に行われた部内試合は、関東予選のメンバー選考を兼ねました。また、最終日には男女混合の紅白戦を実施し、合宿を締めくくりました。
新年度に向けて、再度気を引き締めてチームはスタートを切ります。盤石の体制で、新入生を迎えられることを嬉しく思います。