2026年2月26日(木) 13:30~15:30
長野大学9号館3階 301・302教室(長野県上田市下之郷658-1)
以下リンク、申し込みフォームから申し込みをお願いします。(定員に達し次第申し込みは締め切らせていただきます)
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本交流フォーラムでは、長野大学の新学部(共創情報科学部)教員が自身の専門・研究や教育実践をもとに、これから大学、地域でどのような活動を考えているかについて語ります。併せて、地域企業の方から自社の特徴、新しい取り組み・課題についてお話しいただきます。
それぞれの考えを聞きながら、地域の企業・大学・学生がともに交わり、これからの地域課題や人材育成を考えるきっかけに。ぜひ、お気軽にご参加ください。
第5回目となる今回は、共創情報科学部知能コース渡辺毅先生と、うえだ人材共創スクエア会員企業・有限会社大栄工業中村社長のお二方より、
「計算の力で普段とは異なる角度から事象を観る」
「塗装の価値を広げる:従来の塗装技術×自動化×AIで描く次の現場」
といったテーマでお話しいただきます。
(1)はじめに 13:30
(2)渡辺毅先生(准教授 共創情報科学部知能コース) https://www.nagano.ac.jp/faculty/staff/detail/6
「計算の力で普段とは異なる角度から事象を観る」 13:35-14:05
望遠鏡や顕微鏡、温度計、等の観測測定機器と同様、計算も、物事の異なる側面を見える化するための観測装置と捉えることができます。観測装置の自然現象への応用として乱流とポリマー重合、社会現象への応用として祭礼の可視化を採り上げて紹介します。
(3)講演:中村嘉孝様(有限会社大栄工業代表取締役) https://www.daiei-kougyo.co.jp/
「塗装の価値を広げる:従来の塗装技術×自動化×AIで描く次の現場」 14:05-14:35
塗装の品質は、見た目だけでなく使う人の印象や感情にも影響します。本講演では塗装技術の魅力に加え、来年の弊社のテーマ「健康経営」を軸にした現場課題、工程自動化・ロボット導入やAI活用、生産計画・需要予測など将来の取組・夢と連携アイデアを共有します。
(4)質問タイム・交流タイム
(5)おわりに