うえだ人材共創スクエアは、長野大学を拠点に、地域企業・自治体・大学・学生が連携し、学びの場を共に創り、現在から将来にわたり地域に根差して産業人材を育成する共創の場です。
第7回目となる今回は、共創情報科学部環境コース秋田 寛己先生、デザインコース宮入 麻紀子先生のお二方より、
「リモートセンシング研究で地域課題へ如何に切り込むか?」
「アートサイエンスで広がる可能性 -企業の中での実践と事例-」
といったテーマでお話しいただきます。
3/24に開催の第2回一般公開シンポジウムでは、会場講演とオンライン講演を併用したハイブリッド形式で開催し、約70名の方に参加いただきました。
大学関係者に加え、行政、支援機関、地域企業など多様な立場の方々にご参加いただき、本テーマへの関心の広がりが感じられる機会となりました。
2026年3/24に 第2回一般公開シンポジウムを開催しました。
2026年4月、公立大学法人長野大学に初めての理工系学部となる「共創情報科学部」が開設します。本シンポジウムは、その開設を機に、同学部の学びと、大学と企業・地域が連携した人材育成の可能性を広く共有する機会として開催いたしました。