【開催報告】
サヘル・ローズさんが講演
本校創立100周年および閉校記念行事の一つとして5月10日、俳優のサヘル・ローズさんの講演会「出会いこそ、生きる力」が開かれました。イラン出身のサヘル・ローズさんは、孤児院で過ごした幼少時代、義母との出会い、来日後の生活や俳優・国際人権活動家としての活動までを語り、生徒の質問にも丁寧に答えてくれました。私たちが今こうして生きていることがいかに素晴らしいかという気付きや、人と向き合い、共に生きていく上でのヒントなど、多くのメッセージを伝えてくださいました。
本校創立100周年および閉校記念行事の一つとして5月10日、俳優のサヘル・ローズさんの講演会「出会いこそ、生きる力」が開かれました。イラン出身のサヘル・ローズさんは、孤児院で過ごした幼少時代、義母との出会い、来日後の生活や俳優・国際人権活動家としての活動までを語り、生徒の質問にも丁寧に答えてくれました。私たちが今こうして生きていることがいかに素晴らしいかという気付きや、人と向き合い、共に生きていく上でのヒントなど、多くのメッセージを伝えてくださいました。
2025年5月10日(土)
13:30~15:30
□ 会場
アクティーホール
(JA長野県ビル)
□ 講師
俳優・サヘル・ローズ さん
□ 開催趣旨
映画や舞台で幅広く活躍するイラン出身のサヘル・ローズさんをお招きして、来日までの経緯や日本での幼少期、俳優になるまでの歩みや国際人権活動家としての活動、表現者として世間に伝えたいメッセージ等についてお話しいただきます。
サヘルさんは、イラン・イラク戦争の空爆により、4歳で家族と生き別れ、7歳までテヘランの孤児院で暮らしていました。その後、養母との出会いにより、8歳のときに来日しました。現在は俳優として活躍するかたわら、世界中の貧困地域や難民キャンプでの人道支援活動にも力を注いでいます。イランでの児童養護施設の経験、日本への移住、貧困、差別などさまざまな苦難がありましたが、多くの出会いがあって今があると話されます。
養母がつけてくれたというお名前の由来は『砂浜に咲くバラ』。降りかかる困難にたわむことなく、多くの人権に寄り添って、馥郁と咲き香りながら発信し続けるサヘルさんのお姿に、長野女子高校の建学の精神「梅花不撓風雪」に相通じるものを感じています。平和があたりまえの私たちの意識に、変化の時を迎えつつある今必要なことは何か。多文化共生や子どもの人権、平和について、独自の視点と見解を語っていただきます。本校関係者の皆様はもとより、一般の皆様にも広くご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
□ 対象(入場無料)
在校生
同窓生
本校関係者
一般の皆様
※ 定員は300名程度を予定しております。参加希望が多い場合は、抽選とさせていただきます。
※ 大変恐れ入りますが、未就学児のお子さまのお申込みはご遠慮ください。
申込締切:5月9日(金)
・上記リンクよりGoogleフォームにてお申込みください。
・お連れ様など複数名でお申込みいただく場合も、お手数ですが一人ひとり個別にフォームよりお申込みください。
・上限に達した場合は、期限よりも早く申込を停止させていただきます。
・ご不明な点がございましたら、本校までお問い合わせください(026-241-6800)。
□タイムスケジュール(予定)
13:00~13:30 会場・受付
13:30~13:40 開会行事
13:40~15:10 講演会
15:10~15:20 閉会行事
15:20~15:30 解散
※ 時間は目安になります。変更となる場合もございます。あらかじめご了承ください。
□ アクセス
会場の駐車台数には限りがございますので、ご来場の際は出来るだけお車に乗り合わせの上お越しいただくか、公共交通機関をご利用くださいますようご協力お願い申し上げます。在校生・卒業生・学校関係者の皆様には受付にて駐車券をお渡しする予定です。
諸連絡
□ 当日は受付にて、本校からお送りした通知(またはメール)をご提示ください。