「といぼあ」について
「といぼあ」について
✨ 理 念 ✨
「といぼあ」とは、世界一幸福な国フィランドの言葉で、「希望」を意味します。
障害という言葉がネガティブなイメージを想像させますが、人間誰もが特手不得手を持ち、
それは障害ではなく個性です。
見た目も、性別も、性格も、趣味嗜好も才能も、人の数だけ「違い」があり、全てが「個性」です。
きっずファーストスペース「といぼあ」は、そんな全ての個性が調和できる、
誰一人取り残さない公平な社会の実現を目指すとともに、
その社会の中でひときわ輝くことができる人財が育つ場所を創造します。
✨ 目指す事業所像 ✨
・預かり施設としての役割ではなく「といぼあ」に行くと成長が実感できる事業所。
・地域コミュニティを中心とした外部との交流を積極的に図り、様々な経験や刺激を提供し成長を促せる事業所。
・関係機関(ご家庭、幼稚園等の教育機関、行政機関)と円滑な連携を図り、子どもを取り巻く大人達が、シームレスな療育支援ができるよう橋渡しの役割を果たせる事業所。
子どもも、親も、働くスタッフも、「といぼあ」に関わる全ての人が楽しく成長できる事業所を目指します。
~成長の歩みを、ずっとそばで見守り続けます~
重症心身障害をもつお子様とご家族にとって、環境の変化は大きな不安を伴うものです。「小学校にあがっても同じケアが受けられるのだろうか」「体調の変化を誰に相談すればいいのだろうか」・・・。当事業所では、0歳から15歳まで、ライフステージの枠を超えた「一貫支援」を行っています。私たちは重い障害や医療的ケアが必要なお子様であっても、一人の大切な人間として人格を尊重し、心豊かな人生を共に歩むことを最優先に考えています。言葉に頼らない小さなサインに耳を傾け、その子らしい尊厳を守るため以下のケアを徹底しています。
・意思に寄り添うコミュニケーション
・心地よさと安全を両立する身体ケア
・選択と自己表現の機会づくり
グループ施設れいるあはでは、児童発達支援・保育所等訪問事業を行っています。また医療的ケア児の受け入れも行っています。一か月に1度のイベント行事では地域コミュニティを中心とした外部との交流を図っています。といぼあでも日々の療育の中ではもちろん、イベントを通しても、様々な経験や刺激を提供していきます。
ACCESS