9月3日(木)、いよいよ今年の運動会が本格的に動き始めました。最初に、実行委員長から、「全員が心から楽しかったといえる運動会にしたい」という決意表明の後、生徒の代表により各種目の競技説明、その他エントリーや得点、諸注意などがありました。
今年の運動会は、プログラムの編成とその内容の段階から、生徒と教員が一緒に知恵を出し合い、例年とはひと味違うプログラム構成になっています。その分、苦労することもあると思いますが、クラス内・ブロック内・そして学校全体と、さらにつながりが広がり、深まっていくのが楽しみです。
今年は、各地で豪雨による災害が頻発している中、中央中では9月19日(土)の本番に向けて、運動会の練習を行うことができることを、本当に有り難く思います。とはいえ、雨天が多く、計画を変更しながらすすめていた練習も、今日は朝からすがすがしい晴天となり、予定通りすすめることができました。
まずは、自分たちが演技をするグランドの草取りから始まり、縦割り種目、開閉開式、ロックソーランなど、リーダーが指示を出しながら取り組んでいました。
運動会当日にむけて、さらに完成度と仲間同士のつながりが深まっていくのが楽しみです。
前日の夕方からの降雨でグランド状況が心配されましたが、9月19日(土)、予定通り運動会を開催することができました。
多くのご来賓の方、ご家族の方、地域の方にお越しいただき、盛大な運動会を開催することができました。
今年の運動会は、種目や内容を生徒代表と教員が一緒になって知恵を出し合い、今までとはひと味違うプログラム構成となりました。
新競技の「部活対抗 借り人競争」では、生徒たちがアイデアを出し合ってつくった競技ということもあって自然と熱が入り、周りの観客の方も巻き込みながら、とても盛り上がりました。
その他の競技でも、生徒たちの懸命に頑張る姿、仲間を応援したり声を掛け合ったりする姿に、たくさんの感動をもらいました。
ご観覧くださった皆様、たくさんのあたたかいご声援をありがとうございました。
9月26日(土)の1日開催の予定でしたが、当日はあいにくの雨でソフトテニス競技が27(日)に順延となりました。中央中からはバスケットボール部(男子・女子)・ソフトテニス部(男子・女子)・卓球部が出場、バレーボールの地域クラブに参加している生徒も含め、各会場で熱戦を繰り広げました。
3年生が引退し、2年生・1年生の新チーム体制となって初の中体連公式大会でしたが、限られた練習期間の中で取り組んできたことを出し切ろうと全力でプレーしていた姿に、感動と頼もしさを感じました。
27日(日)のソフトテニス競技は、お昼前からの降雨の影響でプログラムを一部消化できなかったのは残念ですが、それぞれの部で、公式戦ならではの緊張感や雰囲気などを経験することができました。来月の美作地区予選会に向け、この種目別選手権での成果と課題を整理し、さらなるステップアップを期待しています。