8/4(火)登校日で平和教育を実施
8/4(火)登校日で平和教育を実施
第2次世界大戦が終結してから81年が経ち、今、世界に目を向ければ、ウクライナとロシア、アメリカとイランなど、各地で戦争・戦闘によって尊い命が数多く奪われている現状の中、 中央中では、毎年夏休み登校日に平和学習を実施しています。
1年生は、被爆伝承者の平末由美子さんを招いての講演会、2・3年生は、それぞれ第2次世界大戦中の日本をテーマにした映画鑑賞を実施しました。「命の尊さ」、「平和とは何か」「自分たちにできることは何か」、じっくりと深く考える機会となりました。
8月27日(木)、2学期がスタートしました。
始業式では、生徒会から「未来の中央中学校像」の共有と、これから始まる運動会の取組をはじめとして、全校で取り組んでいくピア・サポート活動について、わかりやすく説明がありました。運動会の練習で、どのようなつながりが広がり、深まるのか、とても楽しみです。
また、夏季休業中に急ピッチで体育館へのエアコン設置工事が行われ、なんとか始業式に間に合い、稼働を開始しました。これから本格的に始まる運動会の取組に向けて、暑さ対策としてはとても心強いものです。また、企業のふるさと納税制度で寄附していただいた「ネックリング」も、配付しました。有効活用しましょう。