8月27日(木)、2学期がスタートしました。
始業式では、生徒会から「未来の中央中学校像」の共有と、これから始まる運動会の取組をはじめとして、全校で取り組んでいくピア・サポート活動について、わかりやすく説明がありました。運動会の練習で、どのようなつながりが広がり、深まるのか、とても楽しみです。
また、夏季休業中に急ピッチで体育館へのエアコン設置工事が行われ、なんとか始業式に間に合い、稼働を開始しました。これから本格的に始まる運動会の取組に向けて、暑さ対策としてはとても心強いものです。また、企業のふるさと納税制度で寄附していただいた「ネックリング」も、配付しました。有効活用しましょう。
第2次世界大戦が終結してから81年が経ち、今、世界に目を向ければ、ウクライナとロシア、アメリカとイランなど、各地で戦争・戦闘によって尊い命が数多く奪われている現状の中、 中央中では、毎年夏休み登校日に平和学習を実施しています。
1年生は、被爆伝承者の平末由美子さんを招いての講演会、2・3年生は、それぞれ第2次世界大戦中の日本をテーマにした映画鑑賞を実施しました。「命の尊さ」、「平和とは何か」「自分たちにできることは何か」、じっくりと深く考える機会となりました。
7月19日(日)に男女テニス個人戦、21日(火)に男女テニス団体戦、22日(水)に男子バスケが、岡山市の浦安総合公園(テニスコート、体育館)で開催されました。猛暑の中、それぞれが持てる力を存分に発揮しようと最後まで諦めずにプレーしていました。
7月31日(金)には、第67回岡山県吹奏楽コンクール(中学生小編成の部)がマービーふれあいセンターで開催され、吹奏楽部が参加しました。発表する1曲にこれまでの全ての思いを注ぎ込み、堂々とした態度で美しいハーモニーを奏でていました。(撮影禁止のため、写真掲載なし)
7月7日(火)、生徒会主催の「全校で楽しむ会」で、昨年リニューアルされた「美咲郷土かるた」を使っての「かるた大会」が開催されました。
読み手に「美咲郷土かるたを活かす会」の方をお迎えし、学年の区別なく、全校生徒で縦割りグループをつくり、エアコンの効いた5会場に分かれて、大熱戦が繰り広げられました。普段会話をしたことのない人とも、かるたを通して交流する場面をたくさん見ることができました。全校が笑顔でつながる、とても素敵な時間となりました。
7月2日(木)、美咲町内の中学校3年生(義務教育学校9年生)が、美咲町議会の議員さんと座談会形式で「美咲町の地域課題」について話し合いました。中央中学校からは生徒会本部の3人が参加し、中央中の教室にいる3年生もオンラインでつながり、グループで話し合った内容を提案していました。
「地域の方との縦のつながりをつくっていくには?」というテーマについて、生徒や議員の皆様からいろいろな意見が出て、自分たちの暮らしている中央地域のこれからについて、深く考えることができる、とてもよい経験となりました。