1月15日に本校で広島大学の青砥先生、富永先生、亀田先生より専攻科生とD4の学生へ向けたの講演会が行なわれました。現在の半導体の状況や歴史、最先端の3Dメモリ技術や通信技術など技術的な内容に加え、広島大学の入試説明や博士号の重要性についても講演され、これから進路を選択する学生にとって非常に有意義な講演会となりました。
関連情報として,電子制御工学科の卒業生の進路について「進路」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
3年生の後期の工学実験の実験テーマの1つとして、PN接合ダイオード、ショットキーダイオード、バイポーラトランジスタの特性評価の実験を行なっています。この実験は3年前期の電子工学の授業でこれら3つの基本的な動作を学んだ後に実習をおこなうため、より半導体の知識を深めることができます。さらに実験と同時進行で開講される電子回路の授業で学習したエミッタ接地増幅回路についても学べ、電子回路についても深く学習することができます。小さな電子デバイスが電流を大きく増幅させることを体験できる貴重な実験です。この実験で得られた知識や経験を元に4年生の工学実験の「回路シミュレーション」や「回路デザイン演習」へと、より高度な電子回路技術の習得に続いていきます。
関連情報として,電子制御工学科の授業内容について「授業内容」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
12月13日に益田市市民学習センターにて工作教室を行ないました。全3テーマの内電子制御工学科からは「小型掃除機を作って空気の流れと圧力について学ぼう」を実施しました。掃除機の設計図が書かれた厚紙を切り取り、モータ-を取り付け掃除機を作るというものです。小学生が1人1人真剣に取り組み、しっかりゴミを吸い込む掃除機が完成しました。最後には高専の学生より掃除機がゴミを吸い込む原理を説明し、掃除機を作りながら空気の流れと圧力について学習しました。
12月20-21日に本校で小中学生向けに冬の工作教室が行なわれました。電子制御工学科からは「学生企画♪〜展開図版ルービックキューブを楽しもう!〜」「水に触れると動く装置を作ろう!」「光るスノードームを作ろう」の3テーマが実施されました。立体版よりも難しい「展開図版ルービックキューブ」に挑戦したり、工作キットを組み立てて制御回路で動かしたり,スイッチを押したら光るプログラムを作るなど、各テーマでものづくりの楽しさを伝えることができました。
1月14日,三菱電機ソフトウェア株式会社に就職した電子制御工学科卒の石原氏,情報工学科卒の水田氏,久野氏ら3名にお越し頂き,両学科と専攻科を含めた合同のOB講演会を開催しました.就職先としてこの会社を選んだ理由,これまでに係わった業務内容や職場の雰囲気など色々と講演して頂き,多くの事業分野に係わっている大きなソフトウェア系企業であることを知りました.学生たちの質問にもそれぞれの立場で答えて頂き,将来の進路選択の参考になる有意義な時間となりました.
関連情報として,電子制御工学科の卒業生の進路について「進路」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
電子制御工学科では,4年生の電気電子系の総合的な実験実習科目として,回路デザイン演習を実施しています。現在,ロボットやIoTの分野において,小型のボードコンピュータを利用した電子機器が数多く存在します。回路デザイン演習では,スマートスピーカを題材にして,小型のボードコンピュータRaspberry Piを活用した電子回路とそれを収める筐体の開発を体験します。内容は,1) Raspberry Piで音声信号を処理するための電子回路がどのように動作しているかをオシロスコープで確かめる実験,2) その電子回路の基板設計と製作, 3) 製作した回路基板の動作確認,4) Raspberry Piと回路基板を収納する筐体の設計製作,を15週かけて行います。この回路デザイン演習において,ボードコンピュータを利用した電子機器の開発に関する知識と経験を得て,5年生での卒業研究や卒業後の研究開発・製品開発につなげてもらいたいと考えています。
関連情報として,電子制御工学科の授業内容について「授業内容」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
電子制御工学科では,3年生の工学実験の実験テーマの一つとして,前期にシーケンス制御1,後期にシーケンス制御2を実施しており,1年間かけて基礎から応用まで学びます。シーケンス制御は,現在の生産現場で欠かせない技術であり,学生たちは作成したプログラムを実習装置に送信し,実際の動作や流れを確認しながら理解を深めます。実験は10人ほどの4つのグループに分かれて進行します。12月18日(木)の実験では,これまでに身に付けた基礎知識をもとに,「身のまわりで役に立つオリジナルのシステムの製作」 をテーマに自由課題に挑戦し,各自の成果を説明しました。学生たちの創意工夫がたくさんあり,実践的で活気ある実験となりました!
関連情報として,電子制御工学科の授業内容について「授業内容」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
12月17日,西日本旅客鉄道株式会社に就職したD科卒の赤松氏を含む3名にお越し頂き,4年生向けOB講演会を開催しました.業務内容,働き方に関すること,また,2024年から追加された高専卒採用などについて色々と説明を聞きました.学生たちの質問にも答えて頂き,将来の進路選択の参考になる有意義な時間となりました.
関連情報として,電子制御工学科の卒業生の進路について「進路」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
12月10日,ホームルームの時間を利用して関西電力送配電株式会社に就職した槇原氏にお越し頂き,4年生向けOB講演会を開催しました.関西電力株式会社および関西電力送配電株式会社を含む関西電力グループの全体から始まって各部門の紹介,また,採用活動は関西電力グループとして行われることなどについて説明を聞きました.学生からの色々な質問にもフレンドリーに応えて下さり,学生にとって進路・就職先選びの参考になる有意義な時間でした.
関連情報として,電子制御工学科の卒業生の進路について「進路」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
12月8日,1年生向けのキャリア教育 OB講演会 にて,電子制御工学科卒 河合祐司 氏(大阪大学 准教授)にご講演いただきました.河合先生は松江高専電子制御工学科を卒業後,大阪大学へ編入,現在は大阪大学 先導的学際研究機構 准教授として,計算機シミュレータやロボットを使って,人の脳神経の情報処理や認知発達のメカニズムを明らかにしようとする研究に従事しておられます.
講演会では,研究内容に関するお話のほか,高専卒の立場から,現役の高専生の皆さんにさまざまなメッセージを頂きました.また,講演会後の質問コーナーでは,進路のこと,勉強のこと,はたまた高専生活に関する楽しみ方や助言を乞うようなことに至るまで,さまざまな質問が飛び出し,大変盛り上がりました.さらに,夕方からはOB座談会として,上級生向けに座談会を行い,ざっくばらんに色々なお話をいただきました.
高専を卒業し,研究の第一線で活躍されている先生のお話は,学生の皆さんにとてもいい刺激になったと思います,河合先生,ありがとうございました!
関連情報として,電子制御工学科の卒業生の進路について「進路」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
11月26日,長岡技術科学大学電気電子情報系の玉山先生にご来校いただき,長岡技術科学大学の特徴などについて説明を聞きました.同大学は日本に2つある技科大の1つであり,入学者の80%が高専からの編入者です.松江高専からもたくさんの編入学の実績があります.また,進路選択についても語っていただきました.当日は多数の学生が説明会に参加し,メモを取るなどして熱心に説明を聞いていました.自身の進路を考えるいい機会になったと思います.玉山先生,ありがとうございました.
関連情報として,電子制御工学科の卒業生の進路について「進路」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
11月20日(木)、電子制御工学科3年生が工学実験3の授業の一環で、ホシザキ株式会社 島根工場を見学しました。
最初に、フードサービス機器や食のニーズに関する講義を受講し、続く工場見学では実際の製造工程を間近で見ることができ、学生たちは大変興味深く学んでいました。
また、島根工場では約1割の社員が本校卒業生とのことで、卒業後の進路選択に役立つ貴重なお話もいただきました。
今回の見学は、3年生の創造設計製作で取り組んでいるロボット製作とも深く関連しており、社会や産業を支える大企業の現場を早い段階で体感する貴重な機会となりました。学生たちにとって今後の進路を考えるうえでも大変有意義な一日となりました。
関連情報として,電子制御工学科の卒業生の進路について「進路」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
11/11,日本圧着端子製造グループ 島根電機株式会社 様による「圧着講座」が行われました.
冒頭では,JST 島根電機とはどのような企業かについてご紹介いただきました.同社は 島根県大田市に拠点を置き,自動車・産業機器・家電製品など幅広い分野向けに圧着端子やコネクタを製造する企業です.地域に根ざしながら,世界的に利用される製品を支える重要な役割を担っておられます.
続いて,電気配線に欠かせない 「圧着」とは何か,常識的な知識から,正しい手順や注意点,品質不良が起こるメカニズムなど,丁寧に説明いただきました.
講座後半には,実際に 圧着工具を用いた端子圧着体験が行われました.担当者の方から直接指導を受けながら,正しい工具の扱い方,力加減,仕上がり確認のポイントなどを実践的に学ぶことができました.初めて扱う学生も多く,良質な圧着を実現できた際には喜びの声が上がっていました.
当日は,電子制御工学科学生を含む 39 名が参加し,学生たちは説明を熱心に聞きながらメモを取り,質問も活発に行われました.また,今回の講座にあわせて,圧着工具一式のセットを本校へご寄贈いただきました.心より感謝申し上げます.今後の授業や実習で大切に活用させていただきます.
関連情報として,電子制御工学科の卒業生の進路について「進路」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
11/10,松江高専 電子制御工学科4年生による校外実習(インターンシップ)報告会が実施されました.松江高専は大学同様,長期の夏休みがあることから,4年生の大半は県内外の企業等で5日間以上のインターンシップ(就業体験)に参加します.報告会では,インターンシップで学んだこと,気付いたこと,感想などを4分程度のスライドにまとめて発表してもらいました.インターンシップは進路決定の重要な判断材料にもなりますので,松江高専の3年生以下の学生,将来松江高専へ入学される皆さんもぜひ積極的にインターンシップに参加してみてください.
関連情報として,電子制御工学科の卒業生の進路について「進路」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
松江高専 5年生は1年間をかけて卒業研究に取り組みます.10/16-17,電子制御工学科では,ここまでの文献調査や研究活動の成果を5分程度のスライドにまとめて発表する中間発表が実施されました.研究テーマは研究室ごとにそれぞれ異なるものの,どの発表もしっかりとしたもので,学生の皆さんの真摯な取り組みを伺うことができました.
各研究室の研究テーマについては「教員紹介」で紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
10/4,5の両日,高専祭2025が実施され,模擬店や出し物が催されました!電子制御工学科も学科展示を行い,多数の方にご来場いただきました!展示はD4学生が中心となって行われ,オープンキャンパスとはまた違った雰囲気で,来場した方は興味深そうに展示を見たり触れたり,学生の説明を聞いておられました!
高専祭の様子は学校公式X(旧Twitter)でも発信しておりますので,ぜひご覧ください!
高専祭の様子:
https://x.com/mct_relations/status/1974241767760261491
学科展示の様子:
9月29日に電子制御工学科4年生の学生を対象にOB講演会を実施しました。電子部品メーカーの株式会社出雲村田製作所に勤務する森脇氏(1988年機械工学科卒)と坂本氏にお越しいただき,会社の概要,積層セラミックコンデンサの仕組み,学生へのメッセージなどをお話いただきました。
講演後には,会社の見学に行きたいという学生も出てきて,将来の進路を考える有意義な時間になりました。
関連情報として,電子制御工学科の卒業生の進路について「進路」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
9月17日(水)~19日(金)、電子制御工学科4年生は、三菱重工業株式会社神戸造船所(神戸市)、国立研究開発法人理化学研究所計算科学研究センター(神戸市)、川崎重工業株式会社明石工場(明石市)の3か所を見学する旅行に行ってきました。
三菱重工業(株)神戸造船所では、原子力工場に入り、松江高専M科卒業生の方から、蒸気発生器の各製造工程について説明して頂き、学生は巨大な製品の生産過程を興味深く見学しました。展示ホールでは展示物を見ながら三菱重工業の120年にわたる歴史について説明を聞きました。また、多くの高専卒業生が三菱重工業で活躍しており、就職先として参考になるお話を頂きました。
理化学研究所計算科学研究センターでは、運用技術部門の方から、理化学研究所全体のことから始まり、先代のスーパーコンピューター京より使いやすさが抜群に良くなった富岳の特徴やその研究事例、話題の量子コンピューター、次の富岳NEXTの話まで計算機に関する大変興味深いお話を頂き、最後は富岳を見学させて頂きました。
川崎重工業(株)明石工場では、グループに分かれて2つの工場と展示ホールを順に見学し、国内外の企業向けにカスタマイズされて納入される産業用ロボットや災害等で停電になった時でも施設の機能を維持する高い信頼性を備えた非常用ガスタービン発電装置の製造現場を見ることができました。
今回の見学旅行は、社会や産業を支える大企業を中から間近に見ることができ、生の生産現場について知る貴重な機会となりました。また、様々な研究を支える計算機の開発、運用、利用に係わる仕事がどのようなものかを知ることができました。学生にとって今後の進路を考える上で大変有意義な時となりました。
関連情報として,電子制御工学科の卒業生の進路について「進路」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
電子制御工学科の中西大輔 准教授の論文「張力フィードバックによる拮抗二関節筋の自律的協調制御」が,油空圧機器技術振興財団による令和6年度論文顕彰を受賞しました.
本論文は,中西研究室において門𦚰唯菜さん,重松大樹さんらが取り組んだ卒業研究を基盤として執筆され,計測自動制御学会論文集に掲載されたものです.本顕彰は,同財団からの推薦依頼に基づき学会が推薦した論文のうち,油空圧技術の進展に寄与すると評価されたものに贈られるものです.
中西大輔,門𦚰唯菜,重松大樹,浪花啓右,杉本靖博,張力フィードバックによる拮抗二関節筋の自律的協調制御,計測自動制御学会論文集,Vol. 60,No. 1,pp. 45-57,2024.
8/1, 2に松江高専にてオープンキャンパス2025が開催されました.今年はフリー見学に加えて,「高専,電子制御工学科ではどのようなことを勉強するの?」を知ってもらうため,ミニ実験実習が復活し,例年に増して盛況となりました!
ミニ実験実習では「①プログラミングで実現!ロボット自動運転体験!」,「②うねうね動く!ヘビ型ロボットを制御せよ!」の2テーマを用意しました.どちらもロボットを題材にプログラミング体験ができる実習ですが,①はプログラミング寄り,②はロボットの組み立てなども含んだ内容で,いずれのテーマも参加した中学生の皆さんとても楽しそうにしておられました!
フリー見学では,先輩が授業で作成したロボットの展示や,研究成果などの説明・展示を行いました.また「電子制御でも機械/電気/情報の勉強ができるの?」「他の学科と何が違うの?」といったところを知ってもらうため,機械系,電気電子系,情報系のブースを作り,電子制御工学科では幅広い分野について勉強するんだよ,という点を皆さんにアピールさせていただきました.お陰様で盛況で,皆さんに楽しんでいただいたように思います!
オープンキャンパスについては特設ページも設置しております.来年も同様に設置予定です!
学校公式X(旧Twitter)にも情報がありますので,ぜひご覧ください!
6月13日(金)に,KOSEN-KMUTT(KING MONGKUT’S UNIVERSITY OF TECHNOLOGY THONBURI)から22名の学生と2名の先生をお迎えしました.
6月に行われた研究室見学に続いて,タイ高専の学生さんには「Elec. Eng. Practice 2(スピーカー回路のシミュレーションと実回路の作製)」の講義に参加していただきました.本学科の学生とタイ高専の学生さんとで授業等を通じて積極的な交流が行われ,双方にとってとても良いグローバル経験になりました.
関連情報として,電子制御工学科の授業内容について「授業内容」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
6月13日(金)に,KOSEN-KMUTT(KING MONGKUT’S UNIVERSITY OF TECHNOLOGY THONBURI)から22名の学生と2名の先生をお迎えしました.
研修の一環として,6/23(月)の午前に,電子制御工学科の各研究室を見学していただきました!見学では,各研究室の学生が一生懸命,研究の内容について説明しました!いくつかのグループに分かれて見学していただきましたが,どのグループの学生も非常に熱心に話を聞いていただきました!また,在学生と一緒に行う授業なども実施予定です.双方の学生にとって,とても良いグローバル経験になると思います!
関連情報として,電子制御工学科の教員の研究テーマについては「教員紹介」のページ,およびそこからリンクされた教員個別のHPで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
4月14日,ホームルームの時間を利用し4年生向けに株式会社SCREEN SPEサービスに就職したOBを招き講演会をおこないました.OB講演会は4年生にキャリア形成の参考にしてもらうため毎年複数回おこなっているものです.講演後には学生から多くの質問が出るなど,非常に有意義な講演会となりました.
関連情報として,電子制御工学科の卒業生の進路について「進路」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
電子制御工学科では、創造設計製作という授業でチームでのロボット製作にチャレンジしています。4月10日の第1回目の授業では、チームでのものづくりを体験するために、パスタでタワーをくみ上げるグループワークを行いました。即席で組んだチームでの挑戦でしたが、チームで協力して意見を出し合いながら、思い思いのタワーを作っていました。
この創造設計製作の授業では毎年テーマを変えて取り組んでいます。今年度は、資源ごみの運搬と分別をテーマに1年間取り組む予定です。ものづくりのスキルを高め、チームでの開発を経験する大切な授業ですので、今回のグループワークの経験を活かして、1年間取り組んでほしいと思っています。
関連情報として,電子制御工学科の授業内容について「授業内容」のページで紹介しておりますので,是非そちらもご覧ください!
4/4(金),R07年度入学式が執り行われました.今年度は40人のみなさんを電子制御工学科へお迎えすることとなりました.なお1年生では混成学級(学科に関係なく,5組に分けられる)ですが,専門の授業の際は学科別に実施します.1年生の専門の授業は週3科目あります.5年間どうぞよろしくお願いいたします.