NMR (JEOL ECZ-400)
研究室でNMRを所有しています。1H・13C・19F・2次元NMRなどが測定できます。オートサンプラー付きです。
GC-MS (SHIMADZU QP2010-SE)
研究室内で簡単な質量分析を行えます。
GC (SHIMADZU GC-2010, GC-2014s)
ガスクロマトグラフィーによる分析を行う装置です。液体・気体試料の分析に対応しています。
グローブボックス (2台)
内部が窒素で満たされたグローブボックスです。空気中の酸素や水と反応してしまう物質も安全に、劣化せずに取り扱えます。
ドラフトチャンバー (25台)
有機合成を行う上で欠かせない局所排気装置を25台設置しています。1人1台の割り当てがあり、各自が自分好みにカスタマイズして使用しています。
真空ライン
各自のドラフトには真空ラインが設置されています。濃縮後に溶媒を除く際や反応容器を窒素で置換する際に重宝します。
中圧カラム (2台)
(Yamazen Smart Flash)
自動でカラムクロマトグラフィーによる精製を行う装置です。溶媒の比率やグラディエント等の設定を自動で行えます。
マイクロ波合成装置
(Biotage initiator+)
マイクロ波を照射することができる反応装置です。
GPC (LaboACE)
ゲル浸透クロマトグラフィーを用いた試料の精製を行う装置です。
GPC (LC-9204)
グラムスケールに対応しているGPCです。
HPLC (JAI NEXT)
サンプルを精製する装置です。同じカラムを何周もさせるリサイクルタイプなので分離能は高く、使う溶媒量は少なく抑えられます。
UC Reactor
低温での反応を行えます。ドライアイス-アセトン等と異なり長時間温度を一定に保つことができます。
エバポレーター (5台)
溶媒を蒸発させ試料を濃縮する装置です。圧力の自動調整にも対応しています。
電子天秤 (4台)
試薬を量りとる際に用いる電子天秤です。
電解反応装置
(IKA ElectraSyn 2.0)
電解合成を行う装置です。定電流電・定電圧のどちらにも対応しています。
光反応用光源
種々の反応に対応できるよう様々な波長のライトが利用可能です。紫外光、可視光など幅広い波長に対応しています。