第21回 ナノ・バイオメディカル学会
ナノを創り、生命を観る―分子設計から先端センシングへ―
2026年11月6日(金)9:30開始予定
京都大学大学院薬学研究科 医薬系総合研究棟
ナノを創り、生命を観る―分子設計から先端センシングへ―
2026年11月6日(金)9:30開始予定
京都大学大学院薬学研究科 医薬系総合研究棟
本大会のテーマは、「ナノを創り、生命を観る―分子設計から先端センシングへ―」です。
「ナノを創る」とは、ナノスケールの分子や材料を設計することに加え、分子の自己組織化によって新たな構造や機能を生み出すこと、さらに生命を計測するためのナノ空間やデバイスを構築することを含んでいます。
本大会では、機能性高分子、人工タンパク質、超分子、ナノ流体、光量子技術、1細胞解析など、多様な分野で活躍する研究者を迎えます。分子や材料を精密に「創る」研究と、これまで捉えられなかった生命現象を「観る」研究を結びつけ、ナノ・バイオメディカル研究の新たな可能性について議論します。
大会長
樋口ゆり子(京都大学)
実行委員
岸村顕広(大阪公立大学)
武元宏泰(京都府立医科大学)
事務局
京都大学大学院薬学研究科
薬剤設計学分野内
瀧本玲(京都大学)
2026年9月6日 シンポジウムの情報を公開しました