創立100周年を記念し、本校教員によるリレートークを開催しています。
それぞれの専門分野や自身の経験、挑戦を通じて得た「学びの本質」を、
子どもたちへ、そして未来へと語り継ぎます。
「私たちをつくった学園の時間」では、国立学園で育ち、今は教壇に立つ先生方が、学園での思い出や学びの原点、現在の教育への思いを語りました。先生方それぞれの言葉を通して、国立学園で過ごす時間が人を育て、未来へつながっていくことをあらためて感じるひとときとなりました。当日の動画も、現在掲載に向けて準備を進めています。
「なぜ過酷な砂漠を走るのか」と聞かれます。それは、未知の世界へ踏み出す勇気と、一歩ずつ進めば必ずゴールに辿り着けることを、自らの背中で子どもたちに伝えたいからです。100周年を迎える学園で、私自身も挑戦し続ける姿を見せていきたいと思っています。