令和8年度前期終業式が行われました。
校長先生から大積小学校の子どもたちがみせてきた「仲間」「挑戦」「分析」の姿についてのお話がありました。
5日間の秋休みを経て、10月15日(木)からは後期のスタートです。
3~6年生と保護者を対象に「e-ネットキャラバン出前授業」が行われました。「e-ネットキャラバン」とは、インターネットやスマートフォンの安心・安全な利用法を啓発するため、総務省や文部科学省などの支援を受けて実施されている出前授業です。
今や誰もがインターネットでトラブルに巻き込まれる危険性がある現代社会です。ますます教育の力が重要と考えます。
韓国について学びました。講師の方が3名来校し、韓国の文化や言葉、遊びを教えてくださいました。
子どもたちは日本との違いに「いいな~。」や「すごいな。」など興味と関心をもちました。異文化を実際に体験できる貴重な機会となりました。
税金について学びました。
「どんな種類の税金があるか知っていますか。」と質問されると積極的に答えていました。
「もし税金がなかったらどんな世界になるのかな。」と想像したり、実際に1億円の重さを体験してみたりした子どもたちです。
地域の方をゲストティーチャーに迎え、奥畑川に生き物を探しに行きました。
「魚がいたよ」「エビもたくさんいたね」など生き物たちとのふれあいに感動していた子どもたちです。
服装や持ち物などの準備など、ありがとうございました。
東郷中学校区の問題を、子どもたち自らが自分事として考えることができるよう中学校区ミーティングは開かれます。
今年度はネットトラブル問題解決を中心の課題に据え一丸となって取り組んでいます。
東郷中学校区のみんなで考えたポスターがもうすぐ出来上がる予定です。
学校運営協議会とは学校と地域住民などが力を合わせて、学校や子どものウェルビーイングを目指すものです。
今回の議題は以下のようなものでした。学校の様子も見ていただきました。今後も、地域・保護者と一体となった学校運営に努めます。
① 小中一貫教育について
② 児童の安全確保のための検討について
③ 後期の主な学校行事について
④ 地域や保護者からの気付き
「みんながハッピーになれるように楽しい活動をする」という目標をたて、進んでいる「大積ハッピープロジェクト(OHP)」。
4年生の提案をもとに、運営委員会が計画実施しました。
校舎に隠された「おおつみっぱ」を仲良く探す姿が印象的でした。
夏休み明けの家庭学習チャレンジ週間では、生活リズムを整えながら、学習できる環境を整えていただき、ありがとうございました。今回は読書を中心に過ごしていただくよう啓発しました。
読書に限らず、課題を自分で決める場を設定するよう、先生たちも工夫しています。その一つに「自主学習」があります。本校の自主学習ノートには、自分が興味をもっていることを調べたり、授業で学んだことを深めたりするなど、工夫したものがたくさんあります。
大積小学校代表として6年生2名が参加しました。7月7日(火)にオンラインで行われた「東郷中学校区ミーティング」で話し合ったことをもとに、私たち東郷中学校区(大積小・白野江小・柄杓田小・東郷中)が一丸となって行うことを対面で再確認しました。インターネットは、SNS を含めて大変便利ですが、昨今子どもたちの様々なトラブルが報告されてもいます。すべてのいじめ撲滅に向けて大人も子どもも全員で取り組みます。
歯科衛生士さんによる歯科保健指導がありました。歯と口の健康について、丁寧に指導していただきました。子どもたちは、鏡を持ち、自分の歯や歯肉の状態を確認するとともに、何に気を付けたらよいのか学びました。
北九州市の小中学生のう歯率は全国20政令指定都市の中でも長年高い水準(ワースト上位)にあります。教育の力で意識を高めたいと願っています。
生活科「わくわくどきどきまちたんけん」で校区探検をしています。東郷中学校や市民センターやたこ焼き三太など身近な場所を巡り、絵地図作りなどを通して地域と自分との関わりを学びます。
地域の方をゲストティーチャーとして、今年度も平家踊りを学習しました。平家家踊りは、下関壇ノ浦で短い栄華の夢を閉じることになった平家一門の供養の踊りに源を発するそうです。加えて港町という地域性から全国各地の踊りが融合されつつ今のスタイルになったそうです。
7月8日(水)に日本赤十字社の方4名による着衣水泳指導が行われました。
「浮いて待て」水の事故に備えて真剣に学ぶ時間となりました。
北九州市全体で取り組んでいる「北九州市ネットトラブルから自分と仲間を守るための5ヵ条」をご存じでしょうか。子どもたちの意見をもとに、北九州市全体で守るべきルールを示した「5カ条」です。
ネットトラブルから自分や仲間を守るために、東郷中学校区(白野江小・大積小・柄杓田小・東郷中学校の代表児童参加)でも7月7日(火)に「東郷中学校区ミーティング」を行いました。各学校の子どもたちが考えた防止策を提案しあいました。自分事として考える姿が素晴らしかったです。
8月7日(金)に行われる「ネットいじめ防止フォーラム(AIM開催)」では、それぞれの提案に基づき、私たち東郷中学校区が一丸となって行うことを確認し、実際に動き始める予定です。
北九州市の施策に子どもたちの意見を反映させようと令和6年度から始まった「みらい政策委員会」
今年度は大積小学校の5年生が担当することになりました。提言するテーマは「北九州が『うたのまち』だと知ってもらうための方法」です。
11月には大積小学校の5年生が考えたことを武内市長への提言し、来年度、市全体の取組とできるか検討してもらう予定です。
7月6日(月)日明浄化センターと北九州市環境局新門司工場に行きました。
普段出しているごみや水道水がどのように処理されているのか見学しました。
北九州市中央卸売場と安川電機を見学に行きました。
競りを体験したり市場で行われている仕事を直接見学したりしました。
安川電機ではロボットの作業に興味津々の子どもたちでした。
天候の関係から出発時刻を変更して行いました。
TOTOミュージアムと市庁舎に行きました。
最先端の技術や北九州市庁舎からの眺めに感動していた子どもたちです。
水泳学習が始まっています。天候との関係でなかなか予定通りに進みませんが、今日は1年生が初めて学校の大きなプールで学習しました。
低学年は水になれる遊びを通して、水に浮いたりもぐったりできることを目指します。
中学年は水泳運動としてけ伸びや初歩的な泳ぎを学びます。
高学年はクロールや平泳ぎなどの水泳運動を通して、自分のめあてに挑戦します。
縦割りグループによる「ころがしドッジ大会」が行われました。運営側である5・6年生は司会や進行を行いました。
今回は1年生から提案のあった種目です。低学年にボールを渡し、投げ方を教える姿や一生懸命に考えながら進行を進める運営委員など素敵な姿が見られました。
大積小学校には小規模校ならではの1年生から6年生で構成された縦割りグループがあります。今日は今年度のメンバー顔合わせの会がありました。
輪になって自己紹介をしました。運営委員会のメンバーより「みんながハッピーになれるように楽しい活動をしていきましょう。」とめあての発表もありました。
全校が提案した遊びを行っていく予定です。6月22日(月)23日(火)には「転がしドッジ」が行わる予定です。
6年生によるプール清掃のおかげできれいに整ったプールで、5・6年生による「プール開き」が行われました。
「下級生の手本となる最高の安全意識をもってほしい」と校長先生からお話がありました。
安全を第一に考えながら、仲間と励まし合いながら自分自身の目標に向かって挑戦してほしいです。
4年生は「SDGs環境アクティブ・ラーニング」の学習を行いました。「SDGs環境アクティブ・ラーニング」とは、小学4年生を対象とした体験学習で、北九州市に残る自然について学び、触れ合い、身近な環境や生き物の面白さを感じ、大切にしようという心を育むことを目的としています。本年度は、山田緑地と環境ミュージアムでたっぷり自然体験を行ったり、環境に配慮した生活の仕方などを学習したりしました。
5年生は初めての宿泊行事「自然教室」が行われました。
「規律」「協同」「友愛」「奉仕」という自立に向かう大切な心を様々な体験活動を通して学びました。
消防署の方に心肺蘇生法を学びました。非常事態を常に想像しながら、「誰かのために自分に何ができるだろう」と常に考えられる子どもたちに成長してほしいです。
前日には職員の救命救急講習も行いました。
「自助・協助・公助」の考え方が命を救うと考えます。
1年生の様子です。4月入学から約2ヶ月が過ぎようとしています。自分の考えを「いいね。ぼくはこう思うよ。」と伝えたり、「本当だね。そうかもしれないね。」と聞いたりする姿が素敵です。
3年生からリコーダー学習が始まります。今日は、外部講師を招いてリコーダー講習会を行いました。身近な楽器のリコーダーですが、まだまだ知らないことがたくさんある事に子どもたちは興味津々の様子でした。
講師の先生からは「音を聴くことができるとても素敵な子どもたちですね。」とお褒めの言葉をいただきました。
大積小学校は土砂災害警戒区域にあります。大雨によって災害が発生したときを想定し、避難訓練を行いました。
動画を視聴し「自分の命は自分で守る」大切さを学習しました。
地域の方に協力をしていただき、「こども110番のいえ」を確認しながら地区別集団下校を行いました。
2年生の生活科の様子です。学校の様子や学校生活を支えている方々を2年生が1年生に紹介しながら学校を探検しました。
2年生は朝からワクワクドキドキ少し緊張していました。
「ここが職員室だよ。おいで。」
と優しく声をかける姿がたくさんありました。上級生の教室を回りながら未来の自分たちの姿を想像し、さらにワクワクしてほしいです。
4年生が天文学習に行きました。スペースLABOの国内最大級のプラネタリウムでは大積小学校のグラウンドから見える星空を再現しながら、星の観察を行いました。スペースLABOは、単に知識を詰め込む場所ではなく、未来を切り拓く子どもたちに「3つの力(探求心と疑問をもつ力・論理的思考力・想像力と実践力)を育むことを目指しています。大積小学校でも「なぜ」「どうして」を大切に「科学する心」と「考える力」、「未来を創造し実践する力」を育てていきたいものです。
上級生が1年生のために歓迎集会を行いました。どの学年も「1年生のために」と目的をしっかりもちながら挑戦しました。
下校は地域別に分かれて集団下校をしました。5月22日(金)には、地域の方にもご協力いただきながら「子ども110番のいえ」を確認しながらもう一度集団下校訓練を行う予定です。
4月23日~5月12日は「子どもの読書週間」です。「子どもの読書週間」「子ども読書の日」とは、「子どもたちに もっと本を、子どもたちにもっと本を読む場所を」との願いから誕生した取組で、「子どもに読書を勧めるだけでなく、大人にとっても子どもの読書の大切さを考えましょう。」という取組でもあります。また、北九州市こどもまんなか教育プランにおいても、読書の推進は市内全校共通の取組となっています。
日常的な取組として、週に1度は全校で読書に親しむ時間を設定しています。読み聞かせボランティアの「すみれ」の方たちにもご協力いただき、一部の学年・学級では読み聞かせをしていただいています。子どもたちは「すみれ」の方々を心待ちにしています。メンバーを随時募集しています。(興味のある方は大積小学校093-341-8296までご連絡ください。)
普段の教育活動の様子です。
どの教育活動にもねらいをもって取り組んでいます。
令和8年度入学式が行われました。
122名のスタートです。
令和8年度着任式と始業式が行われました。
1年間のみんなの目標として「自分をコントロールする力を意識してつけよう」と校長先生よりお話がありました。
1年後の成長が楽しみです。