<特別支援学校のセンター的機能の5つの取組>
1.訪問相談・来校相談
学校・園等を訪問し、行動観察等による実態整理を行い、課題と取組の方向性を明確にします。また、校内支援体制や個別の指導計画作成への支援、幼児児童生徒への支援や指導方法等について相談に応じます。
ケース会議等に出席し、必要に応じ関係機関の紹介や連絡調整をします。
来校する学校・園等の職員・保護者の相談を聞き、実態を整理し、課題と取組の方向性を明確にして在籍校・園での指導に生かします。
2.移行支援
就学時健康診断から始まる小学校への移行支援や幼稚園等への支援を行います。
中学校の要請に応じて小学6年生の授業場面での行動観察の同行、協議会参加等を通して、小・中移行支援を行います。
必要に応じ関係機関の紹介や連絡調整を行い、個別の教育支援計画の作成や活用についての相談に応じます。
3.公開研修会等の開催
学校・園等の教職員を対象に特別支援教育に関する研修会等を公開します。
4.研修会等への協力
学校・園等の校内研修会についての相談に応じます。
特別支援教育コーディネーター連絡会議に、助言者として参加します。
5.教材等の紹介や貸出、情報発信
検査器具、書籍、教材等の紹介や貸出を行います。
検査後の結果処理や指導に生かす方法の相談に応じます。
ホームページ等で、センター的機能に関する情報や教材等の紹介を行います。