タイポグラフィとは、簡潔に言えば文字によるデザインのことです。
文字の配置や構成、文字サイズ、行間、フォント選びなど様々な要素が絡んできます。
タイポグラフィは、大きく分けると2通りの意味で使われることが多いです。
文字の役割は、読む人に情報を伝えることです。
常に「見やすく、伝わりやすく、読みとりやすく」を意識してデザインしましょう。
「文字をデザイン要素としてもちいること」は、文字を芸術のようにデザインすることです。文字というより、イラストのような見え方で、デザインに華やかさをプラスします。
Webサイトの情報のほとんどは文字で構成されています。そのため、読み手を常に意識してタイポグラフィを考えることが重要です。
まずは読みやすさの重要な要素のひとつ、フォントサイズに気を配りましょう。
Webサイトでは、14〜18pxが読みやすいフォントサイズとされています。Googleでも16pxが推奨されています。本文のフォントサイズを決定するときに参考にしてください。
また、Webサイトはデバイスやブラウザによって違うため、想定したデザインと違う配置になる可能性があることも頭に入れておく必要があります。ディスプレイサイズによっても、見え方や印象は大きく変わってきます。