導線と導線が繋がることにより電気がついてネオンが光るという着想から、学生と企業が手を取り合うことにより電気が生まれK展が出来上がっていくことをデザイン化しました。
また色々な学科のイメージするものを周りに配置し、よりデザインの学校らしさを出しました。
完成したデザインが少しインパクトが小さかったので枠を作ることで色を増やしみてもらいやすくしました。
私たちと、私たちの将来。私たちと、社会。そして、ご来場いただいた
企業様と、わたしたち学生。このK展の場を通してたくさんの繋がりが生まれ、
広がっていく様子を、様々な可能性を感じる明度の高いグラデーションカラーの
ビジュアルで表現しました。
必要な情報がしっかりと目に留まるよう、文字情報は背景ビジュアルと対照的な
黒ベタで引き立たせつつも、シンプルなレイアウトで圧迫感が出ないよう
調整しています。
学生たちが今まで学んできたことや個々が持つ様々な才能がK展で発揮される
という考えから「才能が爆発。」をキャッチコピー・コンセプトにして制作
しました。背景のスプラッシュの柄はキャッチコピーの「爆発」の表現、
柄の色は6コースそれぞれの才能が爆発しているという意味でコースのイメージカラーをグラデーションで配色し、カラフルでインパクトのあるモノに仕上がりました。また必要な情報やキャッチコピーなどは大きく太い文字を使い、最低限の情報は小さい文字で整理し、一見して伝わるビジュアルを目指しました。
「石膏像」をコンセプトに制作しました。理由は、私がこの学校に来て“芸術だ”と感じたのが石膏像があることだったので、それをコンセプトにすることで芸術系の学校が展示会をするということが一目でわかるのではないかと考えたからです。
また、石膏像に6つのコースの特色を入れました。HMやFCは実際に身に着けるアクセサリーや服を主に制作しているので耳や体に、VDはポスターなどを制作するので遠くからでも人目につく髪に、IDの建築などは生活するのに必要なので大事な血管が通る首に配置しています。CIやCDはキャラクターという点から顔に配置し、区別化するためにアナログ(CI)とデジタル(CD)で分けています。アナログは目で楽しむので目に、デジタルは声などもいれて楽しむことができるので口の部分にしました。
コンセプトは「繋ぐ」です。社会と学生の二つの世界の真ん中にKを配置し、二つの世界をKが繋げるということを表現しました。
左側が学生の世界で、背景を本校のロゴカラー、Kの文字の半分は一番
学校らしさを表現したいと思い、各コースの色を組み合わせました。
右側の社会の世界では、ブルーやグレー、白を多く使用して社会の
真面目さや堅さを表現しました。様々な色を使用し、組み合わせる
ことで、社会や学校、共通していろいろな人やものがあるということを
表現しています。Kをまとうグラデーションのラインは二つの世界繋ぐ
役割で、別々の世界をつなげ、学生と社会が連携する様子を表現しました。
私が制作したメインビジュアルのコンセプトは、「広がる、繋がる、私たちの想像力」です。K展の周りにはそれぞれコースをイメージした子供たちが自身の想像力を撒き散らし、撒かれた煙が形となっています。
これは私たちが学校やその他の場所で培い、磨いた力を使って全力でK展に取り組む姿勢を表しており、ポップなイラストや配色は新たな若者の可能性を表現しています。堅苦しいものより、あえてポップな世界観で制作することで、企業の方にはもちろん、一般の方にも「楽しそう!」と思ってもらえるようなものを目指しました。
学校と社会のつながりをコンセプトに制作しました。
デザインでは6つのコースから生まれるひらめきや、アイディアを電球をモチーフに表しました。
電球の中は、各コースやK展でのプレゼンテーションをしている様子をデザインしました。
コードの部分では街の様子をイラストにして社会とのつながりも表現しています。
K展には多くの新しいアイデアであふれていることをデザインしました。
イラストは、一つの植木鉢からあらゆる植物が育っていること、今も成長し続けていること、私たち学生がたくさんの時間と周りのサポートで育ってきていることを表現しました。
形をいびつにしてまとめ、絵本の抽象画のようなイメージで描きました。
また、コースのカラーを散りばめても混ざらないように調節したので、たくさんの人に「楽しそう」と受け取ってもらえたら嬉しいです。
コンセプトは「成長を続けるこどもの未来への可能性」です。
シンプルかつ伝えたい情報がわかりやすいポスターを作成しました。
全六つのコースを表す丸とまだ成長段階だということを表すために不透明度を下げました。
このポスターを見て、是非来ていただいただいた方には、企業と連携した作品に触れ、未来のデザインの可能性を感じてほしいです。
「新しい未来を共に作り上げる」をコンセプトにデザインしました。全コースがそれぞれの企業と協働し、問題解決をする様子を、K展のKをパズルに見立て、全6コースが一つ一つの課題(ピース)を解決する(はめて行く)様子をイメージしており、それを下から企業の方が支えてくれている様子を描いています。