今回のデザインは、力と繋がりをコンセプトにデザインしました。
真ん中のメインモチーフになっている林檎は、皮が剥けて実が出る
→実力が出る、新しい自分が出る ということを表現しています。
また、剥けた皮が全て繋がっているデザインは、今まで歩いてきた
道のりや人との繋がりをイメージして制作しました。
今回のデザインは、繋がりをコンセプトにデザインしました。上部の色とりどりの渦は本校の各コースをイメージしており、そこから手が自ら繋がりを掴みにいくようなデザインになるよう意識して制作しました。
今回のデザインは、まっすぐ取り組む学生をイメージして制作しました。
自分の将来、未来をまっすぐ見つめる目を真ん中に置いています。
色数を減らしてデザインをシンプルに、肌の色を青グレーにすることで白で描かれたコピーやアクセントカラーで大きく描かれたK展の文字などポスターを見る人の目に留まり、見てほしい部分に自然に目がいくようなインパクトのあるデザインになるよう、意識して制作しました。
コンセプトは「魅せましょう、自分色のハピネス」。
色は、各コースごとの色を表現しています。
ホワイトを散らし、各コースの学生が輝いている様子を表しています。
K展に参加する全ての学生が自分色に輝け、企業様を始めとする人々にハピネス(校訓のdesign forhappinessから)を与えたいという思いから作成しました。
コンセプトは「魅せましょう、自分色のハピネス」。
色は、各コースごとの色を表現しています。
キャンパスの中の絵の具のような演出にしています。
K展に参加する全ての学生が自分色に輝け、企業様を始めとする人々にハピネス(校訓のdesign forhappinessから)を与えたいという思いから作成しました。
テーマは「十人十色」です。
K展は個人それぞれの力が発揮されることで、一つの大きな成果となること
から今回このテーマで制作しました。
周りにはそれぞれのコースにちなんだツールを配置しました。
配色はテーマからもありますが、他に一般の方がみた時にパッと目に入りや
すく、直感的に綺麗だと思えるのが虹色だと思いこの配色にしました。
今回私が制作するにあたって決めたコンセプトは「学生の本気」です。
私自身、1年生の頃、あまりK展に掛ける思いなどなく、授業の一環として
なんとなくで作業していました。
しかし、実際の会場に搬入して実際の企業様を相手にしてみると、
今までの自分がバカらしくなって「なんで本気でやらなかったんだろう」と思い、
あれから約1年ずっと心に残っていました。
ですが今年は違います。本気でやります。『学生の本気』です。
今はクラスで企画会議や制作途中ですが、去年とは違います。
めちゃくちゃ頑張っています。
去年は応募すらしなかったこのポスターを夜中まで制作するほど『本気』です。
そんな『本気』が伝わるといいなと思い制作しました。
K展は学生が主導で企業と連携します。その学生のイメージを持ってもらうため、
Gペンやホッチキスなど文房具で『K展』を表しました。
親しみやすさを求め、淡い色で制作。
またレトロ感を出すことで現代のポスターとの差別化を図り、
デザインに興味もない方達や、外国人にもきていただけるようなデザインにしました。
1人でも多くの来場者を増やすためにインパクトの大きいメインビジュアルを
制作したいと思い、宇宙や海のような広大な規模をテーマに制作しました。
宇宙にも海にも見える背景は生徒の無限に広がる創造力(想像力)を
表現しています。
海の中で自由に漂うクラゲは自由な発想をイメージし、小さな小魚の群れは
この学校の特徴であるグループワークをイメージしています。
大きな鯨は富や幸をよぶと言われていることからクリエイティブ人生への
明るい未来を表現しています。
どんな展示会なのか気になる見た目×生徒達の終わりのない個性や想像力を
1枚に詰め込みました。
1年生の時のK展の経験から「K展」というテーマから「アイデア」「飛び出す」
というキーワードが浮かびました。そして2点のキーワードから着想を得たのが
ポップコーンのように色々な形のアイデアが飛び出す、はじけるというような
イメージです。
キャッチコピーは「アイデア、はじける」で親しみやすいようポジティブな印象に
作り上げたかったので全体的にポップで可愛らしいビジュアルで制作しました。
企業様とのつながりを学科6コースのカラーの道で表現しました。
私にとって就職とはドキドキワクワクの未来へ踏み出すことなので、その気
持ちをストレートなコピーで表現しています。全体的なデザインは、K展のこ
とをしっかり伝えられるようにシンプルなデザインに仕上げました。