高校生プログラミングコンテスト2025の審査結果について
九州中央リハビリテーション学院高校生プログラミングコンテスト2025には、7校から46作品の応募がありました。
今年のコンテストでは、Google Apps Script、JavaScript、Swift、C#、Python、Unity、Raspberry Pi 、PostgreSQLなど、多様な技術を使った作品が集まりました。
高齢者や障がいのある方への配慮を取り入れた実用的な作品から、独創的なゲーム作品まで、参加者それぞれの発想力と技術力が光りました。
高校生の柔軟なアイデアと挑戦する姿勢に、大きな成長と可能性を感じる大会となりました。
入賞した作品は以下のとおりです。
熊本工業高等学校 3年 松永 麻央 作品名「OmniTalk」
〇作品概要
聴覚障がい者や日本語学習者など、言語コミュニケーションに課題を抱える人を支援するために開発されたアプリ。カード選択、翻訳、音声合成、筆談、音声認識を1画面にまとめ、会話内容は自動で記録。
熊本工業高等学校 3年 戸田 景介 作品名「暮らしの間」
〇作品概要
独居高齢者の生活リズムを整え、離れて暮らす家族との安心なつながりを創出することを目的としたWebアプリ。UI では高齢者の視認性に配慮し、大きな文字と高コントラスト配色を採用。
熊本工業高等学校 3年 黒瀨 磨輝斗 作品名「AI Support」
〇作品概要
カメラで色と文字を解析し、音声で伝える視覚障害者向け支援アプリ。
画像の軽量化やタップ不要の操作設計により、実用性と使いやすさを高めた作品。
岡山工業高等学校 2年 石川 勇心 作品名「BREATHLESS SHIFT」
〇作品概要
密室のコントロールルームで監視カメラを操作し、襲撃と酸素不足を避けながら朝まで生存を目指すホラーゲーム。
磯部高等学校 2年 松野 健之介 作品名「Reading Braille Robot」
〇作品概要
6つのスイッチで点字を読み取り、五十音・数字・濁音・拗音を判別するロボット。
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