令和7年度総合祭美術展の作品の一部を紹介します。
題名「スニーカー」(彫刻)
作品を作っていると靴の形を作り上げていくのが難しいと感じたけれど、上手くいったところもあり、楽しさを感じることができて良かったです。
題名「自画像」(油彩)
カラフルで楽しい色になるように工夫しました。
題名「夏の終わり」(油彩)
人物を中心にし、遠近感が出るように空を描くなど工夫しました。
題名「シマエナガ」
うまく描けて良かったけど、今度動物を描くときは立体感を表現したいです。
第40回香川県高等学校総合文化祭 美術・工芸展に出品しました。
題名「Excursion」(アクリル)
それぞれの枠に惑星や衛星などを描きました。天体のイメージを基に描いた景色の空に、昇らせた地球が、宇宙を周ったような絵を描きました。
題名「12月25日」(水彩)
クリスマスの日の夜を、月を背景に描きました。月の明るさと木やサンタの影を対比させて描くことを意識しました。
題名「イルカの日常」
イルカの日常風景を、滑石を使用して、立体的に、そして、繊細に作品を制作しました。
瀬戸内デザイングランプリ2023に入選しました。
栄養を体内に摂取している様子を点滴をする比喩表現で表わしました。
交通安全のポスターを作成しました。
自転車のヘルメット着用努力義務化に併せて啓発のポスターを作成しました。
セリフが活気あふれるものだったので、笑顔で生き生きしている女の子を描きました。通る人の目を向けるために髪色や目などを特徴的にし、ヘルメット以外をピンクっぽくしました。ピンクとは対色の緑をあえて使うことで、このポスターのメインであるヘルメットを強調させることを意識しました。
令和5年度総合祭美術展の作品の一部を紹介します。
題名 殺風景
(水彩画)
一点透視図法を使って奥行きのある絵を描きました。手前にある物は細かく描きこんで、奥にある物は、薄目にぼやかして描くことで、奥行きをより出してみました。
題名 高き森林の城
(アクリル画)
この作品の見どころは、城の奥行きや、角度、距離を感じるところと、見る角度によって見え方が異なるところです。
令和5年度総合祭パンフレットをデジタルで作成しました。
今回は祭りがテーマだったため提灯や花火など祭り要素を所々に入れてみました。全体的に絵の流れを上向きに統一し、勢いが出るように意識しました。また、サブテーマに「奏でろ」という言葉があったため、メインの女の子には楽譜と指揮棒を持たせ、音楽の要素も追加しました。祭りは盛り上がって楽しいというメージだったため、明るく鮮やかな配色を心掛けました。