令和7年9月29日作品集更新
令和7年5月更新
令和6年6月更新
令和6年6月更新
令和6年2月29日作品集更新
令和 5年11月1日作品集更新
美術部は、令和7年度は、3年生1人、2年生7人、1年生5人の計名で和気あいあいと絵画の制作に取り組んでいます。工業科の人もいれば、総合学科の人もおり、総合学科の系列もさまざまです。なかには兼部をしているアクティビティな人もいます。
活動は、基本的には火曜日から木曜日の放課後17:00までです。課外授業や兼部の関係でそれ以外の時間に活動している人もいます。総合祭や香川県高等学校総合文化祭の美術展に出品する作品作りのほかに各種コンクールに出品する作品も制作します。透明水彩、アクリル絵の具や油絵の具、彫刻など自分でチャレンジしたい画材を選んで、それぞれの使い方を身に付けながら、自分らしさを表現できるように制作しています。
令和7年度全国総文祭香川大会交流会に向けて、令和7年1月19日に高松市美術館で開催された張り子の絵付け講習会に参加しました。
他の人がいつもどんな絵を描いているのか、作品のどこを意識して工夫したのかが聞けて楽しかったです。
「観音寺市はたちの集い」で配布されるメッセージカードの原画に採用されました。
令和7年度全国総文祭香川大会に向けてのり染めによる暖簾製作を春季講習会に続き令和6年9月に開催された秋季講習会でも行い、参加しました。出来上がった作品は、令和7年7月に行われる大会で、会場に飾られ、歓迎の雰囲気を伝えます。
他校の人と協力して作業に取り組むことで、初対面の人でもたくさん話をすることができてうれしかったです。他の人がどのような絵を描いているかを知ることができたこともよかったです。
初めて会った人たちとも話しをしながら、アイディアを出し合って楽しくでき、とても良い経験になったと思いました。班の人たちとアイディアを出し合いながら色づかいを考えたり,ノリを布に載せるときに持ち方や方法を考えたりしながら作品作りができました。
実技講習会に参加したことで,ノリを使って絵を描く方法を学べたことが印象に残りました。作業を進めていく時に、他の高校の方と交流しながら行ったことが楽しかったです。
令和7年度全国総文祭香川大会に向けてのり染めによる暖簾製作を行いました。
のり染めを体験しましたが、のりの扱い方や色の付け方など初めて知る事が多く、その分集中力と丁寧さが必要だということも知る事ができたのでいい経験ができたなと思いました。県の文化に触れる機会はあまり無かったので、このような形でのり染めに参加できて良かったなと思いました。
のり染めを体験しましたが、のりの扱い方や色の付け方など初めて知る事が多く、その分集中力と丁寧さが必要だということも知る事ができたのでいい経験ができたなと思いました。県の文化に触れる機会はあまり無かったので、このような形でのり染めに参加できて良かったなと思いました。
のり付けでは、力加減の面でもスピードや太さはどのくらいか感覚を掴むことが難しく苦戦しましたが、続けていくと少しづつ慣れていきました。色付けでは水分が少ないことによって、あまり染料が伸びず、どう塗れば良いかと悩みました。布に塗っているので、染みないように少ししか載せられないことも難しいと感じた理由の一つだと思います。