~「夢・希望・シバヤの誇り」を胸に、新しい未来へジャンプ!~
令和7年度の締めくくりとなる3学期。子どもたちは、少人数ならではの絆を深めながら、地域や他校、そして遠く離れた北海道との交流を通し、心豊かな成長を見せてくれました。
【1月】「火の馬」の如く、学びの火を燃やして
2026年の幕開けは、60年に一度の「丙午(ひのえうま)」という特別な年です。始業式では、情熱の赤を象徴する「学びの火」を燃やすこと、地域を愛する「誇りの火」を絶やさないことが約束されました。新年恒例の書き初め大会では、一人ひとりが力強い筆致で一年の決意を表現しました。
書き初め(小学校)
書き初め(中学校)
小学校集合学習会
オンライン交流会
糠内学園(北海道)と
【2月】地域や家族と笑顔でつながる交流の月
2月は、生間駐在所のご厚意による「白バイ見学」で警察の仕事への関心を高め、「ふれあいグラウンドゴルフ大会」では長浜会の皆さまと快晴の下で親睦を深めました。また、授業参観に合わせた「親子バドミントン大会」には、中学生だけでなく、小学5・6年生も加わり、家族や仲間との絆を再確認する温かなひとときとなりました。
白バイとの写真
(昼休み)
グラウンドゴルフ大会
親子バドミントン大会
(最後の授業参観)
【3月】感謝を形に。そして感動の卒業式
3月は、別れを惜しみつつ感謝を伝える大切な一ヶ月となりました。7日には、小学4・5年生が主体となって準備した「お別れ会」が体育館で開かれ、学年を越えた温かい交流を通して卒業生の門出を祝いました。そして11日、デイゴの蕾が膨らむ中、「令和7年度卒業式」を挙行。一人ひとりが主役となる諸鈍校ならではの感動的な式において、卒業生たちは「諸鈍の誇り」を言葉にのせ、新しい未来へと羽ばたきました。25日の修了式・離任式をもって、実り多かった令和7年度の全教育課程を修了します。
卒業生とのお別れ会
卒業式