【資料の概要】
デジタル技術や生成AIの普及により英語教育が変化する中、生徒の「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実が重要となっています。学習指導要領や文部科学省のガイドラインも、ICTや生成AIの活用による学習の質向上を求めています。これを受け、山梨・静岡・三重・鹿児島・沖縄の5県は「自治体連携アライアンス」を形成し、実践や知見を共有してきました。本冊子はその取組をまとめたもので、高校英語授業におけるICT活用や対話的な言語活動の具体的な実践例を紹介し、生徒の主体的な学びと英語力向上に役立てることを目的としています。