まずは、履修要項で卒業要件を確認しましょう。
ページは入学年度・学部・学科ごとに異なるため、こちらの表2を参照してください。
該当ページを開いたら、成績一覧表を横に並べて、修得済みの科目をチェックします。
必修科目は各学科共通です。
履修要項の卒業要件に記載されている科目が修得できていたら、それぞれチェックしましょう。
写真ではピンク色のマーカーを引いています。
不合格(D・×・欠・失)科目がある場合は、次学期以降に必ず再履修しましょう。
選択必修科目は、各学科共通の要件(履修要項では②)と、学科ごとに異なる要件(履修要項では③)があります。
写真では緑色のマーカーを引いています。
POINT💡
履修要項の表で、単位数が「○以上」と記載されている場合、この時点でチェックする(マーカーを引く)のはその単位数までです。
それより多く修得した単位は、次項の選択科目の単位になります。(図を参照)
2単位の科目を1単位ずつに分けて数えても構いません。(例:「情報リテラシー応用a」の2単位を、1単位は選択必修科目の単位、1単位は選択科目の単位として数える)
成績一覧表の共通教育科目区分の中で、まだマーカーを引いていない修得済みの科目が、選択科目に該当します。
写真では青色のマーカーを引いています。
POINT💡
履修要項の表で、単位数が「○以上」と記載されている場合、この時点でチェックする(マーカーを引く)のはその単位数までです。
それより多く修得した単位は、<3>の選択自由単位になります。(図を参照)
2単位の科目を1単位ずつに分けて数えても構いません。(例:「女性の健康」の2単位を、1単位は選択科目の単位、1単位は選択自由単位として数える)