表彰規程第2条(家庭及び地域関係者の推薦)
長年にわたり八島小学校のPTA活動に携わり令和2年度及び4年度、5年度はPTA会長を務めている。コロナ下でも児童の安全のために立哨や車両による広報活動を継続し、また、書面やSNSなど臨機応変にPTA活動が止まることのないよう活動してきた。地域と学校・児童をつなぐパイプ役として活躍している。
八島小学校の環境整備や学校行事等にボランティアで長年にわたり尽力している。特に、運動会前には毎年、人員や重機を出し、樹木の選定やグランドの整備に協力いただいている。創立30周年記念事業の取組においても、記念事業委員長を担い、海上パレードでは船の先導を務め、また、式典前には正門などの環境美化作業を行った。
大浜公民館の各行事や、旧盆明けのイタツキバラの獅子舞等の地謡を長年にわたり尽力している。30年以上前には、公民館の横笛をする人が少なかった為、一人で横笛を担当するなど地域行事を支えてきた。現在も、子ども獅子などで横笛の指導を行い、伝統文化の伝承に努めながらも現役で活躍している。
吉原小学校で平成24年から令和4年まで、学校警備員として毎日の学校警備業務をする傍ら、毎朝の正門周辺道路の清掃、校内の清掃、学校運動場の草刈り作業により、学校の環境を整備し、子どもたちや地域住民に安全で快適な環境を提供してきた。
川原小学校の特色ある教育活動「プロジェクトK(会社組織での農業生産販売活動)」に、長年にわたり農産物の栽培に必要な土や堆肥等を提供し、学校教育活動に貢献してきた。また、川原小学校PTA会長や地域の消防団長として、地域の教育活動や安全安心な生活の向上に貢献してきた。
表彰規程第5条(その他の推薦)
石垣やいま村は、県の傷病鳥獣救護事業によるボランティア施設として、カンムリワシの救護活動を行っている。令和4年、逼迫したリハビリケージの状況をいち早く問題視し、市内外にクラウドファンディングを呼びかけ、新たなケージを完成させた。これにより、カンムリワシの収容個体数が大幅に改善され救護体制が充実した。また、飼育員が長年にわたり細心の注意を払いながら飼養・リハビリを継続しており、野生復帰の向上に大きく貢献している。石垣やいま村の活動は、本市の天然記念物保護行政に多大な貢献をしている。