表彰規程第2条(家庭及び地域関係者の推薦)
平成5 年から 2 9年間、 平真 小学校 で行われている学習発表会に向け、児童のために棒術の 指導に 中心的な立場で携わり、発表までの指導や当日の衣装着付け等、発表会のサポートを行うなど、児童の郷土への誇りや地域伝統芸能の継承・育成に向けて多大に貢献。指導を通して学校教育に大きな影響を与えている。
長年、学校警備として勤務し、灌水、草刈り、修繕等の環境整備も積極的に行っている。また、学校の授業の一環として PTA 協力のもとサトウキビ栽培(黒糖づくり)を行う際に、苗の提供からキビの管理、収穫まで携わるなど、児童の豊かな心の育成に貢献。地域との架け橋的な役割も果たしてくれている。
西組ハーリー委員会の協力のもと、平成21 年度から 13 年連続で新川小学校ハーリー体験学習を実施し、当日はマグロの解体ショーやハーリー競争での舵取り、昼食時の マグロの刺身調理、汁そばの調理等を行うなど、児童の豊かな心の育成に大きく貢献。
文化部が中心となり、読み聞かせや「ふたなか」(PTA 広報誌)の発行を実施。読み聞かせにおいて、 全世帯が当番となるよう割り振り し 、 幼稚園から6年生までが読み聞かせを楽しめ ており、子ども達の情操教育や言語教育に貢献。また、絵本に限らず地域についての本の紹介や、環境問題を考える本の読み聞かせなど、幅広いジャンルの本に触れる機会を提供し、子ども達の豊かな心の育成に尽力。
平成27 年度より、白保小学校の保健体育科の授業の一環である「いのちの授業」において、 4学年児童と保護者を対象に 、生命の誕生や人の命と尊さ、尊厳や自分を大切にすることなどについての講話を実施。子ども達が生命の大切さを再認識し、自尊感情を高めるなど、自他を大切にする子への育成に大きく貢献 。
表彰規程第3条(園児及び児童生徒の推薦)
伊野田小学校唯一の6年生として児童会代表を務め、各種行事や児童会活動の中心となり、責任を持って運営にあたっている。異学年縦割り班活動では、チームリーダーを務め、下級生に清掃や当番活動の指導を行い、勉強や運動を教えるなど、優しく頼りになるリーダーとして学校を牽引。また、地域で、星野地区子ども会の一員として運営に携わり、下級生の世話やボランティア活動への参加を行うなど、学校や地域で著しく活躍。