子供たちの様子を中心に
坂東小学校での様々な活動を
紹介していきます!
3月4日(水) 今年度最後の委員会活動
本日14時45分より、各教室に分かれて今年度最後となる「委員会活動」が行われました。坂東小学校には、学級、安全、放送、給食、図書、体育、保健、JRC、環境美化の9つの委員会があり、5,6年生全員がいずれかに所属をして活動しています。今後も日常の活動は続きますが、全員が集まって話し合いを行うのは今日が最後です。各委員会では、これまでの活動を熱心に振り返る姿が見られました。
大切なのは、活動の中で気づいた反省や改善策を「次の代へ引き継ぐこと」です。振り返りを通じて、「どうすればもっと良い学校になるか」「そのために自分たちができることは何か」を自ら考え、実行に移していきましょう。これからはいよいよ、5年生が活動の主役です。6年生から受け取ったバトンを大切に、誰もが安心して生活できる学校をリードしていってくれることを期待しています。
3月3日(火) 5年生 邦楽教室~和楽器の演奏鑑賞
4年生の体験授業に続き、5校時は体育館にて5年生の鑑賞会が行われました。演奏してくださったのは、箏奏者の榎原先生と、尺八奏者の小野木先生です。
最初は、お正月の定番曲「春の海」のしっとりとした音色に聞き入っていた子供たちですが、プログラムが進むにつれてその表情は驚きへと変わります。佐藤先生の歌声が響く「オー・ソレ・ミオ」や、尺八での「名探偵コナンのテーマ」や「可愛くてごめん」など、伝統楽器が奏でる現代的なメロディーに、皆ぐいぐいと引き込まれていきました。
合唱曲「ビリーブ」を経て、ラストの「新時代」ではボルテージも最高潮に!リズムに合わせて手拍子を打ち、ノリノリで楽しむ姿が見られました。「和楽器=古い」というイメージを覆すような、可能性に満ちた演奏会。子供たちの感性を刺激する、素晴らしい体験となりました。
3月3日(火) 4年生 邦楽教室~箏(こと)の演奏体験
本日、4年生の音楽の授業で、箏奏者の榎原先生を講師にお招きしました。2校時に2組、3校時に1組が、音楽室で箏(こと)の演奏体験を行いました。今回使用した立派な箏は、境西中学校からお借りしたものです。
児童たちは「さくらさくら」に挑戦しました。五線譜ではなく、数字で書かれた「箏専用の譜面」を読み解きながら、二人一組で教え合い、交代で練習を進めます。最初は「時間内に弾けるようになるかな?」と少し不安そうな様子も見られましたが、そんな心配は無用でした。授業の後半には、音楽室いっぱいに「さくらさくら」の美しい音色が響き渡り、和楽器の魅力を肌で感じる貴重なひとときとなりました。
3月2日(月) 今日から3月~1校時 3年1組・6年2組 体育の授業より
早いもので今日から3月。今年度も残り一ヶ月を切りました。日に日に暖かさが増し、春の訪れを感じる今日この頃です。ふと校庭の花壇に目を向けると、テントウムシや小さなバッタの姿が。春を待ちわびていた小さな生き物たちが、元気に動き始めています
1校時、校庭に出てみると3年1組と6年2組が体育の授業を行っていました。3年1組はサッカーボールを使っての運動、6年2組は縄跳びの記録に挑戦中でした。うららかな陽気の中、半袖・短パン姿で汗を流す子供たちの姿も多く見られました。
今のクラスで過ごせるのもあとわずか。特に6年生は、坂東小学校での生活もカウントダウンに入ります。有終の美を飾り、気持ちよく次のスタートが切れるよう、これからの一日一日を大切にしていってください。
2月27日(金) 心温まるひととき 「6年生を送る会」
本日9時40分より「6年生を送る会」が開催されました。2年生から始まり、1年、3年、4年、5年生の順で、これまで一生懸命練習してきた出し物を披露しました。最後に6年生が、下級生へのメッセージを込めた素晴らしい発表を行いました。
1〜5年生の発表からは「お世話になった6年生に喜んでほしい、楽しんでほしい」という真っ直ぐな気持ちがひしひしと伝わり、会場全体が温かい空気に包まれました。
6年生はこれまで、坂東小学校の良きリーダーとして、あらゆる場面で下級生をリードしてくれました。下級生たちは、そんな皆さんの姿に憧れ、心から信頼しています。卒業まであとわずか。これから先、もし悩み、立ち止まることがあっても、今日という日を思い出してください。皆さんの後ろには、応援してくれるたくさんの仲間がいます。先生たちも、皆さんのことが大好きです。これからの活躍を心から応援しています。
2月26日(木) 5年生 「6年生を送る会」会場づくり
カレンダーも最後の一枚が近づき、2月は残り2日。3月という「節目の月」を前に、学校全体がどこか背筋を伸ばし、新しい季節を待っているような空気感に包まれています。
そんな中、明日は「6年生を送る会」が行われます。1年生から5年生まで、みんなが「6年生のために」と心を込めて準備してきました。明日は、笑顔と涙、そして感謝があふれる素敵な思い出の1ページとなるはずです。
今日の午後、会場を整えてくれたのは5年生です。その表情には、最高学年を引き継ぐ「自覚」がにじんでいました。言われて動くのではなく、自ら仕事を探して動く姿。6年生が築いてきた伝統のバトンは、今、しっかりと5年生の手へと渡ろうとしています。
2月25日(水) 5年生&なかよし・いずみ学級 学習参観~4日間ありがとうございました!
授業参観の最終日を飾ったのは、5年生となかよし・いずみ学級の子供たちです。5年生の発表は、まさに「集大成」。自分たちで取材し、動画まで編集した社会科の発表は、大人顔負けのクオリティで驚きの連続でした。なかよし・いずみ学級では、一人ひとりが自分のペースで、かつ意欲的に学ぶ姿が見られ、教室全体がとても温かな空気に包まれていました。
保護者の皆様、今日はお子様のどんな「成長」が見つかりましたか?「あんなことができるようになったね」「ここが素敵だったよ」と、ぜひ今日のご家庭での話題にしてみてください。その一言が、次年度への大きな自信につながるはずです。残り少ない今年度も、学校と家庭で手を取り合い、子供たちを全力で応援していきましょう!
2月24日(火) 6年生 学習参観「感謝の会」
本日、6年生の「感謝の会」を開催いたしました。小学校最後の参観日。たくさんの保護者の皆様に見守られ、子供たちは立派に成長した姿を見せてくれました。
これまでの日々を振り返り、今の自分があるのは家族の支えがあったから。そんな想いを込めた発表やプレゼントに、会場は温かな空気に包まれました。「ありがとう」をまっすぐに伝える子供たちの表情からは、春からの中学校生活に向けた力強い決意が感じられました。
さて、いよいよ明日は授業参観の最終日、5年生となかよし・いずみ学級の皆さんの番です。最後の日も、子供たちの頑張る姿をぜひご覧ください。
2月20日(金) 放課後子供教室 閉校式
放課後子供教室は、文部科学省の委託事業として、地域の方々の協力を得ながら、放課後に勉強やスポーツ、文化活動などを行う「安心・安全な居場所」です。伊勢崎市教育委員会が主体となり、今年度は3年生の希望者を対象に、年間21回の活動を行ってきました。
本日はいよいよ最終日。活動内容は「ごほうびメダルを作ろう」です。子供たちは思い思いにオリジナルメダルを作り、それを誇らしげに首にかけて閉校式に臨みました。
地域の方々に見守られ、多くの経験を積めた子供たちは本当に幸せです。これからも学校内だけでなく、地域の方々と積極的に関わり、多様な体験を重ねていってほしいと願っています。その経験の積み重ねが、将来「自分らしい生き方」や「自分に合った仕事」を見つける大きな力になるはずです。
2月20日(金) 1・2年生 学習参観
本日は1・2年生の授業参観・学級懇談会でした。お忙しい中、昨日に続き多くの保護者の皆様に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
1年生は、体育館での「6年生を送る会」の出し物の披露と、教室での「できるようになったこと」の発表。2年生は、算数の授業と体育館での発表。どちらの学年も、元気いっぱいの歌声や発言が響き渡り、会場全体が温かな活気に包まれました。一生懸命に発表する子どもたちの姿に、この一年間の確かな歩みを感じ、胸が熱くなる場面もありました。ご家庭でも、ぜひ今日の頑張りをたくさん褒めてあげてください。
さて、来週2月25日(火)はいよいよ6年生の「感謝の会」です。小学校生活の締めくくりとなる大切な1日。皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
2月20日(金) 外国籍児童保護者会
本日は学習参観に合わせて、13時30分より20分間「外国籍児童保護者会」を開催しました。学習参観の前に家庭科室にお集まりいただき、本校の日本語指導担当より、日本の学校生活や教育制度、家庭で大切にしていただきたい点などをお伝えしました。希望制での実施でしたが、参加された保護者の皆様は、非常に真剣な表情で耳を傾けていました。
本校では、お子様への指導はもちろん、保護者の皆様への支援にも積極的に取り組んでいます。子供たちが夢や希望をもち、自分たちの進路を実現できるよう、全力で応援していきたいと考えています。些細なことでも構いません。何か分からないことや心配なことがありましたら、どうぞ遠慮なく学校へご相談ください。
2月19日(木) 3・4年生 学習参観
本日、3年生と4年生の学習参観・懇談会を開催しました。お忙しい中、学校まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
3年生は算数の授業の後、「6年生を送る会」の練習動画を視聴しました。4年生は体育館での「1/2成人式」を行い、決意表明や「6年生を送る会」の出し物発表を通して、ひと回り大きくなった頼もしい姿を見せてくれました。保護者の皆様にとって、今日が「来て良かった」と思えるひとときになっていれば幸いです。
さて、明日は1年生と2年生の番です。子供たちも、お家の人が来てくれるのを心待ちにしています。どうぞよろしくお願いいたします。
2月19日(木) 音楽集会
13時25分、体育館に全校児童が集まり、今年度最後となる音楽集会が行われました。練習したのは、「6年生を送る会」で合唱する『あなたにありがとう』です。
6年生が坂東小学校に登校する日は、今日を含めて残りわずか22日。6年生と一緒に歌える最後の集会ということもあり、一言一言を噛みしめるような、温かい練習の時間となりました。
「6年生を送る会」の当日、この歌は1~5年生から卒業生へ贈る「感謝のメッセージ」になります。最高の歌声で6年生を送り出せるよう、さらに練習を積み重ねていきましょう。
2月18日(水) 四中地区こども未来会議~いじめ防止に向けて
本日13時40分より、第四中学校を会場として「四中地区子ども未来会議」が開催されました。本会議には、第四中、豊受小、そして坂東小の代表児童生徒が集まり、各校のいじめ防止活動の発表や、「いじめ防止に向けてできること」というテーマでの話し合いが行われました。
本校からは5・6年生の学級委員6名が参加し、自校の取り組みを堂々と発表するとともに、協議でも自分の考えをしっかりと伝えることができていました。印象的だったのは、中学生のリードです。優しく、かつ力強く議論をまとめる姿を見て、「中学生になると、こんなにも頼もしく成長するんだな」と改めて実感する機会となりました。
児童の皆さん、今日の学びは宝物です。学校に戻ってから、この経験をどう形にしていくか……これからの坂東小がますます楽しみになる、そんな素晴らしい1日でした。
2月18日(水) 4年生 養護教諭による「思春期にあらわれる変化」についての授業
本日、4年生の保健の授業に養護教諭(保健室の先生)が入り、「思春期にあらわれる体の変化」について学習しました。写真は2校時、4年2組の学習の様子です。
思春期は、心と体が子供から大人へと大きく変化する大切な時期です。授業では、体格の変化や体の中の仕組みについて、専門的な視点から学びました。子供たちは、少し照れながらも、真剣な表情で先生の話に耳を傾けていました。「個人差」を認め合うこと(早い・遅いは人それぞれ)、「不安や悩み」への向き合い方などについて理解を深めることができたようです。
こうした学習は、自分や相手の体を大切にする心(自尊感情)を育む第一歩です。今夜はぜひ、「保健室の先生とどんな勉強をしたの?」と声をかけてみてください。学校とご家庭で温かく見守りながら、子供たちの健やかな成長を支えていければと思います。
2月17日(火) 心を一つに! 長なわ大会(中学年の部)開催
延期となっていた「長なわ大会」が開催され、先日の高学年に続き、今回は3・4年生が登場しました。
大会は2分間×2セットの合計回数で競われました。どのクラスもこれまでの練習の成果を存分に発揮し、声を掛け合いながらリズムよく跳ぶ姿が印象的でした。
今回の1位は、合計255回(1回目123回、2回目132回)という好記録を打ち立てた3年3組でした。もちろん結果も素晴らしいですが、何より大切なのは「クラス全員で一つの目標に向かい、力を合わせる」プロセスです。最後まで走り抜いたすべてのクラスに、胸を張ってほしいと思います。今のクラスで過ごす時間も残りわずか。この大会で深まった絆を、これからの学校生活の糧にしていきましょう。
2月16日(月) 高校生ボランティア・チューター「ようこそ先輩!」
今日から5日間、坂東小に心強い助っ人がやってきます。卒業生で伊勢崎商業高校3年の梅堀さんです。
これは群馬県教育委員会の「ようこそ先輩!」という事業で、高校生が母校で授業サポートを行う取り組みです。5年3組を中心に、授業や休み時間を通してたくさんの子供たちと触れ合ってもらう予定です。
「将来は教師になりたい」という夢をもつ梅堀さん。今回の体験が将来への貴重な第一歩となるよう、充実した5日間になればと願っています。
2月13日(金) 心を一つに! 長なわ大会(高学年の部)開催
昨日延期となった「長なわ大会」ですが、本日13時40分より、体育館にて5・6年生の部が開催されました。あいにく5年2組が学級閉鎖のため欠場となりましたが、本日の記録を「暫定順位」とし、後日5年2組が記録を計測した後に最終順位を決定することとなりました。
競技前には、どのクラスも円陣を組んだり作戦を確認したりと気合十分。5年生、6年生の順に、2分間×2セットの合計回数で競い合いました。さすがは高学年。練習の成果を発揮し、回るなわをくぐり抜けるようなスピードで次々と跳んでいきます。見学していた1年生も、その迫力とスピード感に圧倒されている様子でした。
現時点での暫定1位は、合計407回(1回目193回、2回目214回)という好記録を出した6年2組です。結果もさることながら、どのクラスも声を掛け合い、心を一つにして跳ぶ姿は本当に素晴らしかったです。今日の頑張りは、残り少ない今のクラスでの大きな絆となったはずです。
2月12日(木) 全校での「長なわ大会」中止と今後の実施について
本日予定されていた全校での「長なわ大会」ですが、インフルエンザの感染拡大を受け、残念ながら中止といたしました。学級閉鎖中のクラスもあり、児童の健康を第一に考えての判断です。一生懸命練習してきた子供たちの姿を見てきただけに、私たち教職員も非常に残念な気持ちです。
しかし、これまでの頑張りを無駄にはしません。今後は体育の時間などを使い、学年やブロック(低・中・高)ごとに「記録会」として実施していきます。公式記録としてカウントし、しっかり表彰も行う予定です。
本日の3校時には、3年2組が寒さに負けず練習に取り組んでいました。半袖・短パンで頑張っている子供も見られました。力いっぱい跳ぶ子どもたちの熱気で、寒さも吹き飛ぶようです。 全員が笑顔で顔を合わせ、クラスの団結力がさらに高まることを願っています。
2月10日(火) 6年生「第四中学校 新入生説明会」へ出発
本日、第四中学校にて新入生説明会が行われます。本校の卒業生の多くが進学する、大切な学び舎です。
13時20分、6年生たちは担任の先生を先頭に、晴れやかな表情で第四中学校へと出発しました。住み慣れた小学校を離れ、歩いて向かうその背中からは、少しの緊張と、それ以上の大きな期待が伝わってきます。
説明会では、新しい学習や部活動など、中学校生活の心躍る話がたくさん待っています。今日の体験を通して、春からの新生活への夢がさらに大きく膨らむことを願っています。
2月9日(月) 昨日【2月8日(日)】 「名和地区住民文化祭」より
昨日、伊勢崎市民プラザで開催された「名和地区住民文化祭」にお邪魔してきました。 会場には、地域の方がたくさん集まっていました。
2階の会場には、町内会やサークル、そして第二中学校の生徒による素晴らしい作品が数多く展示されていました。創作活動に打ち込む方々が地域に大勢いらっしゃることを心強く感じるとともに、子ども会の展示では、児童生徒による瑞々しい感性溢れる作品に心が和みました。1階ホールでのステージ発表では、どの団体からも日頃の練習の成果が伝わり、大きな拍手が送られていました。
今回の文化祭を通じて、地域の皆様が持つ大きなエネルギーを肌で感じることができました。本校の教育活動も、こうした熱意ある地域の方々に支えられているのだと改めて実感した一日となりました。
2月9日(月) 一昨日【2月7日(土)】 「伊勢崎市青少年健全育成大会」より
一昨日、「メガネのイタガキ文化ホール伊勢崎(伊勢崎文化会館)」にて「伊勢崎市青少年健全育成大会」が開催されました。この場にて、伊勢崎市青少年善行表彰が行われました。個人の部では、5年生の深澤さんが夏祭りなど地域行事への貢献で表彰されました。また、団体の部では、坂東小学校保健委員会の日常の活動が評価され表彰されました。児童を代表して、6年生の加藤さんが参加し、賞状を受け取りました。
善行表彰以外に、上武大学チアリーディング部のパフォーマンスや群馬大学教授の音山 若穂先生による講演会などが行われました。充実した内容で、2時間があっという間に感じられました。来年度も実施されますので、こういった場に参加できる人がさらに増えることを願っています。
2月6日(金) 【保護者の皆様へ】インフルエンザ流行による学級閉鎖のお知らせとお願い
現在、校内においてインフルエンザB型の感染者が急増しています。検討の結果、さらなる感染拡大を防止するため、一部の学級において下記の通り学級閉鎖の措置を決定いたしました。該当クラスには、tetoruにて通知が送付されています。
1. 学級閉鎖の期間 ※tetoruにて学級閉鎖の通知が届いたクラスが対象です。
2月9日(月)まで 土・日を含め、不要不急の外出を控えて過ごすようお願いいたします。2月10日(火)より登校再開となります。
2. 土日の過ごし方について(お願い)
これ以上の蔓延を防ぐため、学級閉鎖対象クラスだけでなく、全校生徒・保護者の皆様も以下の点にご協力をお願いします。
○不要不急の外出を控える:人混みへの外出は避け、自宅で静かに過ごしてください。
○健康観察の徹底:毎朝の検温を行い、発熱や咳、倦怠感などの症状がないか確認してください。
○早めの受診:万が一、発熱等の症状が出た場合は、無理をせず速やかに医療機関を受診してください。
3. インフルエンザ予防のポイント
ご家庭でも引き続き、以下の予防策の実践をお願いいたします。
○手洗い・うがいの徹底:帰宅時や食事前には、石鹸を用いた丁寧な手洗いを行ってください。
○適切な湿度の保持: 空気が乾燥するとウイルスの活動が活発になります。
加湿器などを活用し、室内湿度を50〜60%に保つのが効果的です。
○十分な休養と栄養摂取: 体の抵抗力を高めるため、バランスの良い食事と十分な睡眠を心がけてください。
○換気の実施: 定期的に窓を開け、お部屋の空気を入れ替えてください。
子どもたちの健康を第一に考えた措置ですので、ご理解ご協力をお願いします。
2月6日(金) 昨日【2月5日(木)】 4年生「だるま絵付け教室」より
昨日の5,6校時、体育館にて、4年生全員を対象とした「だるま絵付け教室」が行われました。講師には、高崎だるま製造卸「中喜屋」のだるま職人・峯岸様をお迎えしました。高崎が誇る伝統工芸の歴史や、だるまに込められた願いについてお話を伺った後、いよいよ絵付け体験のスタートです。
子供たちが挑戦したのは、小さなだるまの顔に筆を入れる作業です。今回は、特徴的な「眉」や「ひげ」を描き込んでいきました。職人さんのアドバイスを受けながら、一筆一筆慎重に筆を動かし、世界に一つだけのオリジナルだるまを完成させました。
地域の伝統文化に直接触れ、その技の素晴らしさを肌で感じる貴重な機会となりました。ご指導いただいた中喜屋の峯岸様、本当にありがとうございました。
2月5日(木) 3年生「機織り体験」
本日、3年生が「絣の郷(伊勢崎市昭和町)」を訪れ、機織り体験を行いました。 上毛かるたで「銘仙織りなす伊勢崎市」と詠まれる伊勢崎銘仙は、織る前の糸に色柄を付ける「先染め」の平織り絹織物です。経糸(たていと)だけでなく緯糸(よこいと)にも柄をつけ、機織り機で一本一本を丁寧に合わせて織り上げる技法が、その大きな特徴です。
現地では、伊勢崎銘仙の歴史を学んだ後、市の文化財保護課やボランティアの方々のご指導のもと、昔ながらの機織り機でコースターを作製しました。 写真は、2組の体験の様子です。
地元の伝統産業に直接触れる、大変貴重な機会となりました。この経験を機に、ぜひ身近な名産品についても調べてみてください。ふるさと伊勢崎を愛し、誇りに思う心を大切に育てていきましょう。
2月4日(水) 昨日【2月3日(火)】 5年生「救命講習会」より
昨日の6校時、群馬PUSH様を講師に迎え、胸骨圧迫を中心とした「救命講習会」が行われました。今回は5年生が講習に参加し、救命措置の基礎をしっかりと学びました。
子供たちは、映像を見ながら「強く、速く、絶え間なく」胸を押す練習を繰り返し、AEDの使い方も学びました。倒れている人を見つけた際、自分たちに何ができるかを一人一人が自分事として考えることができたようです。「もしもの時に、勇気をもって一歩踏み出す」そんな大切な心構えを学ぶ貴重な機会をいただけたことに感謝しています。ご家庭でも、ぜひこの講習について話題にしてみてください。
2月3日(火) 2年1組 書写の授業より
2校時、2年1組の教室では内田先生による書写(硬筆)の授業が行われていました。デジタル化が進む現代ですが、手で文字を書くことの大切さは変わりません。2年生の書写では、1年生で学んだ基礎をさらに発展させ、文字の「形」や「筆順」をより意識した学習を進めています。
正しく整った文字を書くことは、自分の考えを相手に正確に伝えるだけでなく、落ち着いて学習に取り組む姿勢(集中力)にもつながります。授業では、まず「書くときの姿勢」や「鉛筆の正しい持ち方」を再確認しました。その後、子供たちは一筆一筆、心を込めて丁寧に文字を書いていました。
ご家庭でも、連絡帳や宿題などで丁寧に書けた一文字を見つけたら、ぜひたくさんほめてあげてください。「きれいに書けたね」というその一言が、子供たちの自信と、文字を大切にする心につながります。
2月2日(月) 1年2組 算数の授業より
3校時、1年2組の教室では算数「時計の読み方」の学習に取り組んでいました。算数セットの時計を手に取り、針を動かしながら「短い針と長い針をどう読めばいいのかな?」と一生懸命確認していました。時間は目に見えないものですが、時計を学ぶことは、数字と生活が結びつく大切なステップです。この時期にしっかりと「時間の感覚」を養うことは、将来の算数の基礎や、計画的な生活の土台となります。
これまでは「長い針が5にきたら片付けようね」と伝えていましたが、学習が進むと「9時25分になったら…」という言葉が理解できるようになっていきます。ご家庭でも「長い針が3になったらお風呂だね。何時何分かな?」など、生活の中で楽しく時計に触れる機会を作ってみてください。
2月2日(月) 2月「交通事故ゼロ!強化月間」
2月は伊勢崎市の「交通事故ゼロ!強化月間」です。冬は「止まりにくい(路面の凍結や積雪で、車が急には止まれません)」「歩きにくい(厚着やポケットに手を入れることで、とっさの動きが遅れます)」「見えにくい(雪や砂ぼこりで、運転手からも歩行者からも視界が悪くなります)」という3つの悪条件が重なり、事故のリスクが高まります。
学校でも継続して指導を行いますが、ご家庭でも「ポケットから手を出して歩こう」「車からは見えにくいよ」など、具体的な声かけをお願いします。また、伊勢崎市内では、子供たちの自転車での事故が増えています。添付の画像を参考に、「どんなことに気をつけたら良いか」を確認し、自転車で出かける際には繰り返しご指導ください。一人一人が意識をすることで、悲しい事故を防いでいきましょう。
1月30日(金) なかよしタイム~室内遊び
「なかよしタイム」が行われました。これは1年生から6年生までが一緒に活動する「縦割り活動」です。各教室では、6年生が企画した遊びに学年の枠を超えて大盛り上がりでした。 どの教室でも、下級生をしっかりとリードする6年生の頼もしい姿が見られました。弾けるような笑顔があふれ、午後のひとときをリラックスして過ごせたようです。
来週から2月に入り、卒業まで残り2か月を切ります。下級生の皆さんは、坂東小のバトンをしっかりと受け継げるよう、6年生と過ごす一日一日を大切にしてください。そして、先輩たちの姿から多くのことを学び、吸収してほしいと願っています。
1月29日(木) 表彰集会
13時25分から表彰集会が図工室にて行われました。表彰の様子はリモート中継され、各クラス電子黒板で視聴しました。本日は、市内幼小中美術展(32名)、伊勢崎市よい歯と口の学級コンクール(8クラス)、市内読書感想画コンクール(4名)、男女混合綱引オープン(1名)、豊受地区こども会上毛かるた大会(個人3名・団体1)、国斉児童絵画展(1名)を表彰しました。幼小中美術展については人数が多いため、代表者に賞状を手渡し、他の児童については呼名のみを行い、教室にて担任から賞状を渡してもらいました。詳細は、学校通信「坂東太郎」にて後日お知らせします。
いろいろな分野で坂東小学校の子供たちが活躍しています。これからも、自分の好きなことや得意なことに一生懸命に取り組んでいってください。
1月28日(水) 第2回 民生児童委員情報交換会
民生委員・児童委員の皆様は、常に地域住民の立場に立って相談・支援活動を行ってくださる心強い存在です。子供たちの健やかな成長には、学校の力だけでは限界があり、地域との緊密な連携が欠かせません。その一環として、本校では年に数回、情報交換会を実施しています。6月に続き2回目となった今回は、学校や地域の現状を共有し、子供たちへのより良い支援の在り方について話し合いました。「問題が起きてから動く」のではなく、日頃から顔の見える関係を築いておくことが、問題の未然防止や早期発見・解決の鍵となります。
ご多用の中、ご出席いただいた委員の皆様、誠にありがとうございました。学校内部だけでは気づけない貴重な視点や情報を共有いただき、大変有意義な時間となりました。今回の学びを今後の教育活動に活かしていきます。引き続き、温かなご支援とご協力をお願いします。
1月28日(水) CRT学力検査 全学年にて実施
全学年で、2校時に国語、3校時に算数の「CRT学力検査」を実施しました。この検査は、学習指導要領に定められた基礎的・基本的な内容がどれだけ身に付いているかを把握するためのものです。学校側は、この結果を分析し、今後の指導法の工夫や改善に役立てていきます。
2校時に各教室を回ると、どのクラスも真剣に、集中して問題に向かい合っていました。大切なのは、単に「点数」を見るのではなく、自分の「理解が足りない部分」を確認し、次へ活かすことです。学びを通じて知識が増えれば、物事をより深く理解し、自由な発想ができるようになります。それは自分の可能性を広げ、将来の活躍の場を増やすことにもつながります。また、学習は「あきらめない力」や「継続する力」、そして「仲間と協力して課題を解決する力」を育んでくれます。学びは人生を豊かにしてくれるものです。そのことを忘れずに、これからも一緒に頑張っていきましょう。
1月27日(火) 長なわ大会に向けて~各クラス練習中
2月12日(木)の長なわ大会に向けて、練習がいよいよ盛り上がってきました。体育の時間だけでなく、20分休みや昼休みにも自主練習に取り組むクラスが増えています。
写真は本日の20分休みの様子です。全員で息を合わせるクラス、少人数で声をかけ合い跳んでいる子供など、思い思いに練習に励んでいます。中には低学年の練習を手伝う高学年の姿もあり、その温かい光景に胸が熱くなりました。
以前もお伝えしましたが、大切なのは記録だけでなく「クラスの団結」です。たとえ失敗しても声をかけ合い、最後にはみんなの笑顔があふれる大会になることを願っています。
1月26日(月) 昨日【1月25日(日)】 『豊受地区文化祭「芸能発表会」』より
昨日、伊勢崎市民プラザで行われた「豊受地区文化祭 芸能発表会」にお邪魔してきました。会場には、地域の方がたくさん集まっていました。
会場に響く拍手、そしてステージで見せる皆様の生き生きとした表情。私が見ることができたのは、午前中のみの短い時間でしたが、日々の積み重ねが生む素晴らしいパフォーマンスに、たくさんの元気をいただきました。
地域の皆様が放つ力強いエネルギーに触れ、本校もまた、こうした熱い思いを持った方々に支えられているのだと深く感謝しております。地域と共にある学校でありたいという思いを強くした、素敵な一日となりました。
1月23日(金) 不審者対応避難訓練実施
3校時に「不審者対応避難訓練」を実施しました。校内に不審者が入ってきた際の連絡や避難の方法を確認し、もしもの時に安全に行動できるようにするためのものです。今回は、本校の職員が不審者役となり、実際に一階の教室(2年1組)へ侵入したという想定で実施しました。
不審者の侵入を確認した担任が、不審者の対応をするとともに、クラス児童へ避難の指示を出します。不審者侵入の連絡を受けた2年生他クラスの担任が手分けをして、職員室への連絡や学年児童の避難を誘導します。連絡を受けた職員室は、不審者を刺激しないように配慮した放送を行うとともに、警察等に連絡します。それを受けて、他の学年も避難を開始し、男性職員が中心となって不審者対応(場合によっては確保)に向かいます。
子供たちは、自分事として考え、真剣に避難することができていました。訓練終了後に、校長から以下3点の注意事項を確認しました。
①「おかしいな」「変だな」と感じる直感を信じる
②危険には近づかない、距離をとる
③危険が迫ったときには大きな声で助けを呼ぶ(防犯ブザーを鳴らす)
このようなことがあっては困るのですが、いつ、どこで、何が起こるかは誰にも分かりません。どんなときでも冷静に行動できるように、普段からもしもの場合の対応を確認しておくことは大切です。ご家庭でも、災害や不審者に遭遇した際など、緊急の場合の対応について話し合う機会をつくってみてください。
1月22日(木) 音楽集会~オペラに親しもう!
13時25分から音楽集会が体育館にて行われました。今回は、音楽の佐藤先生が、プロのソプラノ歌手・堀内 晃子(ほりうち あきこ)さんと、ピアニスト・井藤 直美(いとう なおみ)さんを学校に招待してくれました。披露してくれたのは、モーツァルトが作った有名なオペラ『魔笛』の一場面です。
佐藤先生が演じる「パパゲーノ」が、つかまっていた王女様を助けて逃げ出そうとします。そこへ、学校の先生たちが演じる「悪者」たちがやってきて、見つかってしまいました。パパゲーノが「魔法のすず」をシャンシャンと鳴らすと、悪者たちがつられて楽しく踊りだし、無事に逃げ切ることができました。最後の場面では、練習してあった「きれいな音だ」を、全校で歌いました。 プロの方の美しい歌声やピアノに合わせて、歌声が体育館いっぱいに広がり素晴らしかったです。
プロの歌声や演奏に、心がワクワクしたり、感動したりした人も多いと思います。このように「本物」にふれる経験は、みんなの心を豊かにし、成長させてくれます。 これからも音楽だけでなく、スポーツやアート、本など、たくさんの「本物」に出会って、いろいろなことを感じていってください。堀内さん、井藤さん、心に残る時間を本当にありがとうございました。
1月21日(水) 新入学児童保護者説明会
本日14時より、体育館にて「新入学児童保護者説明会」が開かれました。これは、4月に入学してくる新入学児童保護者の皆様に、入学に際しての心構えや諸準備についてお伝えし、スムーズに入学の日を迎えられるようにするためのものです。
学校長からのあいさつの後、現1学年担任より「新入学の準備・心構えについて」の説明がありました。続いて養護教諭より「保健関係について」、PTA会長より「PTA活動について」の説明がありました。その後、交通指導員さんとPTA安全保健委員の皆様による「旗振り講習会」を実施し、最後に学用品の購入をして終了となりました。また、外国籍の保護者の方には、日本語教室担当より補足説明も行われました。盛りだくさんの内容だったので、今後分からないことや疑問が出てくると思います。そんな時は、遠慮なく学校まで連絡してください。それでは、新一年生の入学を教職員、全校児童が楽しみにしています。
1月21日(水) 4年生 彫刻刀講習会
4年生は、図工の授業で版画作製を行い、彫刻刀を使用していきます。彫刻刀は刃物であり、使用には危険を伴います。そこで、正しい使い方をマスターするため、「すいらん教材」の方にご指導いただき1,2校時に4年2組、3,4校時に4年1組が彫刻講習会を実施しました。
彫刻刀の安全な使い方を教わり、実際に版画板を彫りながら、どのように彫れるのかを確認をしていきました。最初は、こわごわ彫刻刀を握っていた子供たちも、少しずつ扱いに慣れ、しっかりと彫り進めることができていました。最後は印刷のしかたを教えていただき、実際に自分で印刷をして、講習会は終了となりました。今日指導していただいたことを忘れずに、正しく安全に彫刻刀を使って、自分らしく、伸び伸びとした作品を作り上げていってください。
1月20日(火) 4・6年生 移動音楽教室
本日、「移動音楽教室」が「メガネのイタガキ文化ホール伊勢崎(伊勢崎文化会館)」で開催され、4年生と6年生が参加しました。
13時過ぎにバスに乗り、会場に向かいました。14時から約50分間、群馬交響楽団の皆さんによる演奏会を楽しみました。迫力ある生のオーケストラの演奏に圧倒され、時間があっという間に過ぎたように感じました。「楽しかった」「もっと聴きたかった」そんな声が、会場のあちこちから聞こえてきました。この経験を通して、楽器の演奏やオーケストラへの興味が高まった子供も多いはずです。本物の音楽がもつパワーを全身で浴び、心豊かなひとときを過ごすことができました。今日という日が、子供たちにとって音楽との新しい出会いの一歩になれば幸いです。
1月19日(月) 1年生 なわ跳び練習
小学校、冬の体育の定番といえば、「なわ跳び」です。基本的な跳び方から、あや跳び(交差とび)、二重跳び、はやぶさなどの個人技の発展や、リズムなわ跳び、長縄を使った技、合わせ技といった集団・表現系の技があり、それぞれのレベルに合わせて、学年を問わずに楽しむことができます。
2校時、体育館では1年生が、なわ跳びを使っての体育の授業中でした。小学校1年生のなわ跳びは、「両足跳び」から始め、適切な長さの縄を選び、姿勢とタイミング(手首のスナップ)を意識して、回数より楽しく跳ぶのがポイントです。休み時間に練習をしている子供も多く、日に日に上達していっているのが分かります。個人技の練習の後は、長なわ大会にむけての練習も行われていました。「上手に跳べたよ」「タイミング良く入れたよ」そんな言葉が聞こえてきて、笑顔がいっぱいの1年生でした。
1月16日(金) 3,4年生 書き初め大会
一昨日に引き続き、1,2校時に4年生、3,4校時に3年生の書き初め大会が体育館にて行われました。本日も書写ボランティア福田令子先生からの指導や助言をいただきながら、子供たちは集中をして3枚の書き初めを仕上げました。3年生は「友だち」、4年生は「元気な声」の文字に、それぞれの思いを込めて書きました。
3枚の中から、一番よくできたものを提出しました。これで3~6年生、書き初め大会を実施する全学年の作品が揃いました。作品は、1月26日(月)から2月10日(火)まで各教室の廊下に展示されます。勢いのある文字が並ぶのを見るのが、今から楽しみです。
1月15日(木) 海外からのお客様
アメリカの高校生クリスティーンさんが、お母さん、通訳の方と一緒に坂東小に来校しました。教育的職業実習と文化の学習のために12月末に来日し、1月20日まで日本で過ごすそうです。本日は、外国籍児童の多い本校で、どのような指導が行われているのかを見学したいということで、日本語教室での授業を参観したり、日本語教室担当者と情報交換をしたりしました。坂東小での体験が、クリスティーンさんのこれからに少しでも役立てば嬉しいです。また、坂東小が、日本と海外をつなぐ役割を果たせたら素晴らしいことだなと思います。
ちなみに、クリスティーンさんのお父さんは、アメリカの上院議員(国会議員)のビル・ハガティ氏で、本日はアメリカ・ワシントンにて小泉防衛大臣と会談を行っているそうです。もしかしたら、その様子が今日のテレビやネットのニュースに出るかもしれませんね。
1月15日(木) 体育集会~長なわ大会に向けて
13時25分より、校庭にて体育集会を実施ました。本日は、2月12日(木)に予定されている「長なわ大会」に向けて、ルールの確認や練習を行いました。
宇野先生からのルール説明の後、体育委員の子供たちが実際に長なわを跳んで、手本を示してくれました。その後、各クラスで練習を行い、本番と同じ形式で跳べた回数を数えました。今回は1回だけでしたが、本番では2分間の競技を2回行い、その合計回数で順位を決めます。
6年生は、1組142回、2組144回と両クラスとも好記録でした。間隔を空けることなく、スムーズに跳ぶことができていて、さすがだなと思いました。本番に向けて、各クラスとも練習に熱が入ってきています。回数にこだわることも大切ですが、何より大切なのはクラスの団結です。うまくいってもいかなくても、みんなで声をかけ合って、楽しく競技に取り組みましょう。
1月14日(水) 5,6年生 書き初め大会
1,2校時に5年生、3,4校時に6年生の書き初め大会が体育館にて行われました。書写ボランティアの福田令子先生が来校し、助言をいただきながら、子供たちは集中力を切らすことなく、3枚の書き初めを仕上げました。 書き上げた3枚の中から、一番よくできたものを提出しました。
作品は、1月26日(月)から2月10日(火)まで各教室の廊下に展示されます。5年生は「新しい風」、6年生は「将来の夢」の文字に、それぞれの思いを込めて書きました。並んだ作品を鑑賞するのが、今から楽しみです。
書き初めは、日本の伝統文化です。一年のスタートに、心を落ち着け、毛筆で文字を書くのは素晴らしいことだと改めて感じました。
1月13日(火) 4年2組 体育の授業より
本日も朝から吐く息が白く、体の芯から冷えるような寒さでした。2校時、体育館では、4年2組が体育の授業を行っていました。エアコンをつけてはいるものの、冷えた体育館の温度は、なかなか上がりません。そんな中でも、子供たちは元気いっぱいに体を動かしていました。半袖、短パンの子供もいて、たくましさを感じました。
本日の授業は、跳び箱でした。開脚跳び、閉脚跳び、台上前転の順番で練習に取り組んでいました。高さの違う跳び箱を5か所に設置し、自分ができそうなところから始め、少しずつレベルアップしていきます。練習を積み重ね、できなかったことができるようになっていくのは楽しいものです。どんどん挑戦して「できた!」の感動を味わってほしいと思います。
1月9日(金) 1,2年生 発育測定
学期始めの発育測定が実施されています。本日は、1,2年生の身長、体重測定が行われていました。育ち盛りということもあり、4月から体がぐっと大きくなったように感じる子供もたくさんいます。「○cm背が伸びたよ」とうれしそうに教えてくれる子供もいました。
写真は1年1組の発育測定の様子です。廊下で上靴を脱いで、保健室で測定するのですが、脱いだ上靴がとてもきれいに整頓されていました。声をかけ合ったり、乱れた靴を並べ直したりしている様子を見ると、体だけでなく心も大きく成長してきていることがよく分かりますね。
1月8日(木) 昨日、20分休み校庭の様子
昨日が始業式、本日からは本格的に授業再開です。冬休み前に持ち帰った学習道具を抱えて登校してくる子供たちがたくさんいました。ちょっと重そうですが、今日から始まる授業にしっかりと取り組んでいきましょう。本日は、校長が朝から一日出張となるため、最新の情報を更新することができません。そこで、昨日20分休みの様子を紹介します。
久々の学校ということもあり、20分休みには多くの子供たちが校庭へと元気に飛び出してきました。子供たちの歓声が響き、久しぶりの友達との再会に笑顔があふれていました。やはり学校は「子供たちが主役」だということを実感し、本当に嬉しかったです。今日からまた、みんなで力を合わせ、楽しく充実した学校生活をつくりあげていきましょう。
1月7日(水) 三学期スタート
三学期がスタートしました。朝、いつも通り校門のところに立っていると、たくさんの子供たちが「○○へ行ってきたよ」「お年玉いっぱいもらいました」など、冬休みの報告をしてくれました。冬休み中に大きな事故やトラブル等がなく、全員が元気に今日を迎えられたことをうれしく思っています。
終業式では、こんな三学期にしてほしいという思いを、いくつかの数字をキーワードとして伝えさせてもらいました。その内容は、明日配付する学校通信「坂東太郎」28号でもお知らせしますので、そちらもお読みいただければ幸いです。
短い三学期ですが、4月の新しいスタートを意識して、一日一日を大切に過ごしていってほしいと思っています。今学期も教職員一同力を合わせ、子供たちが夢や希望を持って学校生活を送れるよう、全力で指導や支援にあたっていきます。保護者や地域の皆様におかれましても、本年も坂東小学校の教育活動への変わらぬご理解、ご協力をいただけますよう、よろしくお願いします。