参加者は、アートとテクノロジーが交差する領域で活動する先端的研究教育機関「IAMAS」で培われた実践的な手法群を学びます。具体的には、現場観察からスケッチによるアイデア創出、体験模型の作成、そして妥当性の確認へと至る、一連のプロセスを習得します。
このアプローチで取り組んだ参加企業からは、新規事業の立ち上げや業務プロセスの刷新といった、具体的な成果が次々と生まれています。本プログラムに参加し、自社における実際の課題に取り組むことは、真のイノベーションへと至る確かな道となるでしょう。
昨年度の参加者の声
生成AIを利用したWebサイト、モバイルアプリUI、フライヤー、3Dデータなどのプロトタイピングを学ぶ講座です。
全体で10時間程度(課題制作も含む)のオンライン受講プログラムです。任意のタイミングで受講できます。
講師の指導のもと、ステップごとに組まれたプログラムをチーム毎に進めていきます。
第1回:2026年8月25日(火)・26日(水)(予定9:00-16:00 昼休みあり)
第2回:2026年9月1日(火)・2日(水)(予定9:00-16:00 昼休みあり)
開催場所:ソフトピアジャパンドリームコア(岐阜県大垣市今宿6-52-16)
全日程に参加してください。
外出が必要になる場合もあります。
受講者の構成や講師の都合により、開催日時や内容を変更することがあります。
期間中の成果を報告する公開の成果報告会を開催します。この報告会では、成果に加えて、実際に取り組んだ上で直面した課題などについてもできる限り共有していただけることを期待します。なお、公開ではありますが、権利化に向けて進める意向が確認できている場合には、新規性を喪失しないために必要な配慮を行います。
演習プログラムで学んだ方法論をそれぞれの組織等に持ち帰り、自分たちで設定した実際の課題に取り組むことにより、短期集中型演習プログラムでの体験を経験とすることを目的とします。主催者側から助言等のサポートは行いますが、スケジュールの設定も含め、それぞれのチームで自発的に意思決定して行動することが求められます。
この期間中の成果としては、製品やサービスのプロトタイプや、組織内において新規事業創出に取り組むための体制の整備などを想定しています。期間内で完結する小規模なものだけでなく、次年度以降の継続も視野に入れた挑戦を歓迎します。
2026年6月30日(火)〜7月31日(金)17:00まで
岐阜県内に事業所等を有する企業等の経営者または従業員であること
標準的な操作が可能なパソコンとオンデマンド講義が受講可能な環境を準備できること
15名(原則として3人以上で編成するチームで参加申し込みをしてください)
9,800円/人
疑問点や分からないところがあれば問合せフォームや個別相談会(オンライン)をご利用ください
参加同意書・参加申込書に記入し期日までに提出してください(応募書類により選考します)
2026年7月9日(木)13:00–17:00
2026年7月16日(木)13:00–17:00
2026年7月23日(木)13:00–17:00
有限会社トリガーデバイス
〒503-1383 岐阜県養老郡養老町大野2番地12
問合せフォーム:https://bit.ly/2025gik_contact
TEL&FAX:050-3588-1528(担当:佐藤)
*留守電の場合はメッセージをお願いします。
情報科学芸術大学院大学[IAMAS]事務局
〒503-0006 岐阜県大垣市加賀野4丁目1番地7
TEL:0584-75-6641
MAIL:jimukyoku@ml.iamas.ac.jp