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教育動向Topics
これからの学びのスタンダード~学習者用デジタル教科書を活用した学びの変化~(9m19s)
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デジタル学習基盤を活かした授業を考える60m49s(2025/10/17 )
本資料は、文部科学省の学校DX戦略アドバイザー事業におけるオンライン学習会の内容を基に、デジタル学習基盤(1人1台端末等)を効果的に活用した授業改善のあり方をまとめたものである。
最大の目的は、端末の活用自体ではなく、それを通じて「主体的・対話的で深い学び」を実現し、子供たちの「資質・能力」を育成することにあります。特に「深い学び」の本質を知識の「接続(コネクト)」と捉え、情報をネットワーク化させることで、汎用性の高い思考力を養うことが強調されている。
【動画の3つのポイント】
1. 「深い学び」の核心は知識を繋ぐ「コネクト」にある
2. デジタル学習基盤(クラウド)が学びの連続性を支える
3. 情報の海に溺れさせない教師の「指導性」と「整理」
※NotebookLMによる概要、ポイント
【特別講座】【テーマ】これからのGIGA!!!教科の学びをどう深める!?56m24s(2025/02/21)
本資料は、文部科学省の「リーディングDXスクール事業」における知見を基に、1人1台端末を活用した「これからの教科の学び」の深化について、堀田龍也教授(事業企画委員長)と田村学教授(前教科調査官)による議論を要約したものである。
現在、GIGAスクール構想は「端末の導入」から「学びの質的向上」への転換期にある。デジタル学習基盤の整備により、個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実が加速している一方、教育現場では「学びの浅文化」や「教師の指導性の在り方」が課題となっている。
【動画の3つのポイント】
1. デジタル端末の活用による「深い学び」の実現と可能性
2. ICT時代における「教師の指導性」の再定義
3. 自立した学習者を育てる単元設計と「個別」と「協働」の融合
※NotebookLMによる概要、ポイント
本資料は、文部科学省が推進する「リーディングDXスクール事業」に基づき、GIGAスクール構想の第2フェーズにおけるデジタル学習基盤の活用と、それに伴う教師の指導変容についてまとめたものである。
現在の学校現場は、端末を「使うこと」自体を目的とする段階から、クラウドを活用して「いかに子供の学びを深めるか」、そして「教師の指導をどうアップデートするか」というフェーズへと移行している。
【動画の3つのポイント】
1. 「他者参照」による子供の主体的・自律的な学びへの転換
2. デジタルによる「的確な見取り」と指導の本質の深化
3. 校務DXによる「授業研究・教材研究」の時間創出と組織改善
※NotebookLMによる概要、ポイント
本サイトは、石狩教育局が石狩管内の先生たちを支援・応援するサイトです。
忙しくて、なかなか自分で調べる時間がとれない先生方が、日々の業務で必要とする「授業づくり」「学級づくり」「生徒指導」「特別支援教育」「学習指導要領改訂に向けた議論」など、文部科学省や国立教育政策研究所、道教委等が作成した授業動画や参考資料などの情報に効率的にアクセスできるよう様々なリンクを一元化しています。
個人での学びを深めたり、校内研修で先生たちの共通理解を図ったりする際に御活用ください。
なお、もっとこんな情報がほしいなどの要望等がありましたら、ページ最下段の「これ知りたい‼アンケート」からお知らせください。