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STEP1 事前申込をする
1 次募集(対象:全学年) 申込み期間:4 月● 日(●)9:00~4 月● 日(●)23:59
申込みはLMS で行います。締め切り後に履修登録可能者を決定します。
STEP2 LMSで結果を確認する(LMS履修許可を受けたことを確認後、G-PLUS!で正式に履修登録をする)
履修登録可能者発表:4 月● 日(●) 9:00 ※LMSで発表
STEP3 G-PLUS!(ジープラス)で履修登録手続きをする。
履修登録期間内にG-PLUS!で履修登録してはじめて履修登録が完了します。
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2 次募集(対象:全学年) 申込み期間 :4 月● 日(●)9:00~4 月● 日(●)13:00
履修登録可能者発表:4 月● 日(●) 9:00 ※LMSで発表
履修登録変更期間内にG-PLUS!で履修登録してはじめて履修登録が完了します。
3 次募集(対象:全学年) 申込み期間:9 月17 日(水)9:00~9 月23 日(火)23:59
1 次および2 次申込み期間中に申込みをしていない場合は、この期間中にLMS で申込み
を行ってください。
履修登録可能者発表:9 月● 日(●)9:00
LMS で発表します。
履修登録変更期間内にG-PLUS!で履修登録を行って履修登録完了です。
北海学園大学で開講されているドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、韓国・朝鮮語の各外国語科目は、下図に示すように、どの言語でも共通の科目カテゴリーに基づいて構成されています。この共通カテゴリーは、各言語名(「○○語」の部分)を置き換えることで、すべての言語に適用できます。
▶半期2単位科目 世界の言語と文化、○○語文化、○○語言語演習、○○語文化演習、○○語言語文化演習
▶半期1単位科目 ○○語基礎、○○語会話
学部(学科)によっては、上図にある科目の内、正式に履修することができないもの(授業に出て学期末テストに合格しても、正式な単位として認められない科目)があります。
英語以外の外国語の『履修の手引き』p.4~p.8の 参考1 「英語以外の外国語(ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、韓国・朝鮮語)」科目の開講形態図(学部・学科別)によって、確認しておいてください。
履修上の原則は、各学部、学科によって少しずつ異なっています。『履修の手引き』に掲載されている各学部・学科別開講形態図に付された注意書きを読み、確認してください。
外国語学習は、典型的な積み上げ方式です。2年次以降の科目を履修するには、直前の学年に開講されている当該語種の科目の単位を前後期それぞれ1単位以上は修得しておくことが最低限望ましいでしょう。
しかし、学習効果を上げたいと思うのであれば、1、2年次の段階では、「基礎」、「会話」、「文化」の科目をすべて履修していくようにしましょう。なぜなら、「基礎」、「会話」、「文化」の3種類の科目は、相互に関連し、補完しあうものですから。
ところで、ただ単に卒業することだけを目的にするのであれば、本学では「英語以外の外国語」の単位を全く修得しなくても、卒業は可能です。つまり、やる気がなければ履修しなくてもよい科目というわけです。
「新しい外国語を勉強するなんて面倒くさい!経済学(あるいは経営学、法学、工学など)を勉強するために入学したのに、何で今さら外国語なんや!!」といった学生さん達はご心配なく。無理に履修する必要は全くありません。
北海学園大学における「英語以外の外国語科目」のカリキュラムは、とにかく学びたいという、知的好奇心に溢れた人達を対象にして作られたものです。
つまり、やる気のある人だけからなる少人数クラスで4年間継続して勉強できる環境を提供し、外語大生に近いレベルの語学力を養成しようと考えているのです(少数精鋭主義なのだ!!)。
英語以外の外国語を複数(例えば、ドイツ語とフランス語)学習することも可能です。
『履修の手引き』に掲載されている 「英語以外の外国語(ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、韓国・朝鮮語)」科目の単位取り扱い一覧表(学部・学科別)を見るとわかりますが、学部によっては、外国語科目の単位が驚くほどたくさん卒業単位として認められます。
知的欲求を満たすことが第一の目的とカッコイイことを言いつつも、正直、うれしいじゃありませんか。「二兎を追う者は一兎も得ず」となっては困りますが、世の中には、三兎も四兎も得てしまう器用な人がいますし、一兎を得るために別の一兎を追っかけてみる方法だってあります。
複数の外国語に挑戦してみませんか。もちろん、2年生から新しい外国語を勉強し始めることも可能です。
みなさんの中には、「すでに高校時代に○○語の授業を受けたことがあるので、初歩レベルなら理解しているよ!」という方や、「留学経験があるから、○○語の基礎的な力はあります!」という方もいるでしょう。そのような場合、また初歩の初歩から始める1 年次開講科目の「○○語基礎 I ・II 」「○○語会話 I ・ II 」は、かなり易しく感じるかもしれません。もちろん、また一から基礎をしっかり学び直して理解を深めていただくのも重要ですが、少しでも早く上のステップに進みたい方々のために、上級年次開講科目の履修が可能になっています。
たとえば、2年次開講科目は、1年生でも事前の「レベル判定」をパスすれば履修可能です。また、2年次以降も、前年度までに必要な単位を取得していれば、3 年次以上の開講科目が履修できます。つまり、やる気があればどんどん先に進むことができるのです!ただし、この制度を利用するためには、必ず年度初めに所定の手続きをしておかなくてはなりません。以下に具体的な手順を示しておきますので、忘れずに申請をおこなってください。
(1) 上級年次開講科目履修希望者は、年度初めの英語以外の外国語ガイダンスに出席し、希望語種の教員に相談の上、「上級年次科目履修申請書」を受け取る。
(2) 当該語種専任教員による語学力のレベル判定を受ける(1学期授業開始後1週間以内)。
2年生以上で、前年度までに所定の科目に合格している場合は、レベル判定を省略することができる(【表1】参照)。
(3) レベル判定に合格した場合、「上級年次科目履修申請書」を所属学部事務へ提出する(1学期授業開始後8日以内)。
(4) 当該授業の受講を始める。
(5) 履修を許可された場合、学部事務が追加登録するので、履修登録確認書または時間割で当該科目が登録されていることを確認する。
*その他、不明な点があれば、各語種の専任教員に質問してください。