・当ステーションでは、従来の電話やFAXに加えて、ICTツール(MCS)を用いて事業間で連携することで、サービスに関わる他社との情報共有を行う体制を有しております
・在宅医療の欠点である物理的な距離における多職種連携の難しさを打開するために、ICTツールを導入し迅速かつ安全な情報共有を志しています。
※1:医療介護専用のコミュニケーションシステム「メディカルケアステーション」(MCS)
・あさのひ訪問診療クリニック相模原院(訪問診療)
・あさがおクリニック橋本院(訪問診療)
・在宅支援クリニック 彩(訪問診療)
・アイン薬局 相模原協同病院店(調剤薬局)
・アウトリーチ(居宅介護支援事業所)
当ステーションでは、夜間や休 日などの緊急時に、医師と連携して迅速に対応できる「遠隔診療の補助」を2026年6月より導入しています。
急な体調不良の際、訪問看護師がすぐにご自宅へ駆けつけ、パソコンやタブレットの画面を通じて主治医の診察をリアルタイムにサポートします。
【主なメリット】
・迅速な対応: 医師がすぐに来られない状況でも、その場で適切な指示や処置を受けられます。
・在宅療養の継続: 体調が崩れても、住み慣れたご自宅で安心して療養を続けられます。
皆さまの「家で過ごしたい」という想いを、医師との柔軟な連携で24時間しっかりと支えます。
・あさがおクリニック橋本院(訪問診療)
・在宅支援クリニック 彩(訪問診療)